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何度も来たけど -サンティアゴ-

4月 14th, 2011

written by kuro

メンドーサに行く前、ビーニャ・デル・マルに行く前、イースター島に行く前、そして今回のプンタ・アレーナスに行く前にと何度もサンティアゴを経由地として立ち寄っていた。

宿はちょっと高めだが、居心地が良い旧市街のフォレスタホテルに毎回宿泊。流石に顔を覚えられてしまった。みんな感じが良く、英語をしゃべる人もいるので助かる。

ホテルの近くには、観光名所としてサンタ・ルシアの丘という昔の要塞があったが、ちょっと散歩に行っただけだった。危険だからその丘に夜は行ってはいけないとも言われていた。

近くにある金太郎というお寿司屋にも何度か足を運んだが、マグロがいつも無くなっていたり、カニはカニカマだし、お寿司のネタも少な目でそれなりの味だった。いつもチリ人のお客さんで一杯ではあったが・・・。

金太郎

フォレスタホテルから金太郎を越えて、M.de la Barroの通りを真っ直ぐ行き、Antonia Lepezを左に行くと、日本、韓国、中国の食材を買える店が結構ある。

ここで俺らはカレーのルーと、辛ラーメンを今後の為に購入した。

普通のカレーが食べたくなった今日この頃です。

後は、魚市場に行ったぐらい。併設しているレストラン、ドンデ・アウグストの近くを通ると片言の日本語が聞こえてくる。

「こんにちわ!」「ウニ、ウニ、ウニ。」結構、日本人が来ているってことだな。味はどんなもんかな。

お勧めの魚介たっぷりスープは、沢山の貝、エビ、魚の味が濃厚なおいしいスープだが、貝を食べると砂だらけ。

「ジャリ、ジャリ・・・。」と毎回音がする。周りのチリ人もみんな頼んでいたから、これが普通ってことね。

海鮮スープ

パエリアは味も薄くいま一つの味の上、さらに貝にはやっぱり砂が入っている。下処理はあまりしないようだ。

エリッソ(ウニ)は、おいしかったかな。ウニは匂いが少しきついから、こちらではレモン、塩、コショウ、香草などを振って食べるんだと。

エリッソ

店員は親切で、料理を細かく説明(英語で)してくれたし、5年間住んでたとかで、これから行くプンタアレーナスのお勧めの宿、レストランまでも教えてくれた。

後は、今まで買い込んだおみやげもサンティアゴのアルマス広場近くの郵便局から航空便で日本へ送った。

箱は近くのスーパーでもらって、郵便局でパッキングした。郵便職員は、スペイン語しか話せなかったけど親切に色々と教えてくれた。

前職の仕事柄、記載した内容明細が輸出入通関で止められるのではないかと心配になったが・・・。

そんな感じでサンティアゴでは、あんまり観光しなかった。

でもこの時期は、気温も過ごしやすく、湿度も低くかなり過ごしやすかった。

朝はゆっくり7時過ぎに明けて、夜は遅く20時頃に暗くなった。

こんな所でした・・・。都会で何でも揃っていたし、住むのも悪くない所かもね。

でも、自然の中で過ごすほうがやっぱり好きかな。

パタゴニアが待っている!!

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