マレーシアの首都へ -クアラルンプール-

written by kuro

ペナン島から、マレーシア首都のクアラルンプールへ。

バスの移動中の景色。

マレーシア

なんせヤシの木?ヤシ科の植物が、かなり目につく。

そして熱帯雨林の気候から形成されたジャングルもなかなか。そういえば、マレーシアのジャングルには、トラとかもいるのかあ。

野生のトラは、見てみたかったかな。

ヤシがきれいに並び続け、遠くに見えるジャングル。

これらの景色がクアラルンプールに近づいて行っても、まだ残り続ける。

写真では伝わらないが、まるでジュラシックパークの世界みたいなイメージを受けた。

マレーシア

あと少し走れば、都会と言われるクアラルンプールが本当に現れる??

そんな感じの移動区間。

すげえ嬉しかった、バスの座席について。

なーんと、全ての席がマッサージチェアーになっている・・・。

このパターンも初めてだな。

バス

無難な感じの緩く軽いマッサージで、そんなに疲れが取れるという訳ではなかったけど、大きくリクライニング機能もある快適な椅子にマッサージ付。

十分、過ぎるね。

そして、まだかな。まだかな。と思って植物の緑をメインに眺めていると、急に高層ビルが視界に入ってくる。

その数はどんどん増えて行き、マレーシアの首都であるクアラルンプールとやらに到着。(そこまで強い印象では無いから、写真は撮っていない・・・)

クアラルンプールで最初に困ったことは、宿選び。

なんせ安宿が少なく。クオリティーが低い。俺らも、エアコン付きだがしょぼい部屋に泊まっていた。

まあ、クアラルンプールは、バリ島に飛ぶまでの中継拠点っていうだけなので、そんなにガッツリ観光する気もないんだけど。

フラフラと歩きながら、高層ビルと沢山のショッピングセンターがあるエリアを散策。

ここでも驚いたのは・・・

クアラルンプールにも、日本が溢れていた事。

どのショッピングセンターでも日本食が売っていたし、日本食レストランをどこにでも目にした。

更には、こんな場所さえも・・・

TOKYO STREET

Pavilionというモールにある、トーキョーストリートなるもの。

日本が溢れていたよ。。

思わず入店してしまったのが、こちら【山頭火】。

十数年前に旨いっとビックリした塩ラーメンの名店が、クアラルンプールにも。

山頭火

食ったよ・・・。メン硬で。。

味も申し分なし。

ライスも食べようと思ってメニューを見ると、まさかの納豆ごはんを発見。

んで、

塩ラーメン、納豆

外食のラーメンと納豆ごはんを、人生で初めて一緒に食べた・・・。

まあ、納豆ごはんを食べた後のお箸は、想像通りの味になったよね。

他には、ツインタワーに併設されているSuria KLCCには、紀伊国屋も入っているしフードコートでは弁当定食なるものも売られている。

サバの照り焼き定食も、旨かったなあ。。

紀伊国屋もある

いやあ、本当にアジアでは食事には困らんね。

マレーシアで困った点は、トイレットペーパーがあまり備え付けられていない事。

ペナン島だけかなって思っていたけど、クアラルンプールのきれいなショッピングセンターでさえ、トイレットペーパーが置いていない事がある。

売っているトイレットペーパーもちょいと高い。

こっちの人は、どうしているんだろう?

後で聞いてみると、イスラム教の人が多くトイレットペーパーは使わずに水で洗い流すんだって。

でも洋式のトイレでそれをされちゃうと・・・、何度もびしょ濡れにになった便座を目撃した。いくつもの宗教が交わる国の難しさを痛感する。

もう一つ残念だったのは、先に並んでいた人に気を遣って譲ってあげたりしても、お礼を言う人がほとんどいなかった。それどころか、グイグイと順番を待てずに入って来る人まで。

みんなではないのだろうけど、おれもカヨも印象に強く残るほど、何度もそういう経験をした。

日本人が普通にできる大人しく順番を待つ&気遣いにお礼を言うってのは、当たり前のようだけど、シンプルで素敵な行為なのかもね。

日本に帰国したら、その辺の事をどう感じるのだろう。

帰国後の生活に慣れてしまう迄に感じるであろう違和感を、少しでも伝えられたらいいな。

最後に、カヨに強制的に撮らされた33歳の写真。

33歳

む、むごい・・・。

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