■ネパール ■インド ■タイ(12) ■カンボジア ■マレーシア ■インドネシア 移動の内容

  ドバイ (UAE) カトマンズ (ネパール)

 移動日:2012年3月2日

 手段 :飛行機 (fly dubai)

 時間 :3時間30分

 費用 :12,300円 ※代理店の手数料1,000円含む


チケットはfly dubaiのサイトで購入しようとしたのだが、何度やっても予約までは出来るのに支払いまで完了できず。苦戦している間に1,000円値上がりしてしまった。結局ネットでの支払いは諦め、予約だけしたままドバイの空港、または街のオフィスで支払う事に。
ドバイの空港に着いてからfly dubaiのカウンターを探すとターミナルが違い、TAXIで移動しなければならず、面倒なので街で支払える場所を探す事にした。しかし街のfly dubaiのオフィスもアクセスが悪かったので、結局宿の近くにあった旅行代理店で新しく購入。手数料が1,000円かかったので、値上がりした分を含めると当初の予定より2,000円高くなってしまった。

今回利用したターミナル2はメトロが走っていない為、市内から空港へはTAXI(20DH)。
チェックイン後、搭乗までの間イスに座っていると、持ち込み荷物の重量を計る人が周って来て、重量オーバーの人は超過料金を徴収されていた。私達は免税店へさりげなく逃げ、捕まらずに済んだ。

ドバイ発(12:30)→カトマンズ着(17:45)※時差で+1:45。
機体は新しく綺麗だったが、座席は狭かった。ほぼ満席。席は3列×2。ドリンク&フードは全て有料。各座席にモニターが付いていたが、ドラマや映画を観るのは有料だった。

カトマンズ空港に到着後、早目にイミグレに向かったが、そんなに混んでおらず全然並ばなかった。入国とビザの用紙に記入してカウンターへ。30日間のビザ代:40USD写真1枚を渡してあっさり終了。
荷物を受け取って外に出ようとすると、ツーリスト・インフォの隣のホテル・インフォで声をかけられ、行きたい宿までのTAXIを300DHで手配してくれた。TAXIの料金は悪くなかったが、ドライバーが頼んだ宿とは違う宿をしつこく勧めて来た。そんなに悪質ではなかったけど、とりあえずホテル・インフォのスタッフの言ってる事は適当だと思う。

映画観たかったなぁ

遂にアジア〜

  カトマンズ (ネパール) ポカラ (ネパール)

 移動日:2012年3月16日

 手段 :バス (Rainbow)

 時間 :7時間20分

 費用 :450 Nルピー (450円)


チケットは前日、泊ってたHolyland G.H.で購入。多分コミッションが50ルピー取られてる。
バス乗り場はターミナルではなく、道路の脇に各会社のバスが長蛇の列で並んでいる。宿からは歩いて15分程だった。バスが沢山あるが、色んな人が声をかけてくれて教えてくれた。

カトマンズ発(7:00)→ポカラ着(14:20)。この日は金曜日。曜日が良かったのか乗客は少なく、1人で2席使えた。ツーリスト・バスなので乗客はほとんどが欧米人。車体は新しくはないが、リクライニングもできて特に問題なし。
食事&トイレ休憩は2回。ご飯もまぁまぁ美味しかった。最初は少し寒かったが、ポカラに近づくに連れて気温が上がった。道は結構ガタガタ。前日に雨が降っていた為、移動中からヒマラヤ山脈が綺麗に見えていた。
ポカラのバスパークに着くと、宿の客引きが大勢来ており、泊りたかった宿へもスムーズに行けた。

景色が良かった

  ポカラ (ネパール) バイラワ (ネパール)

 移動日:2012年3月27日

 手段 :バス

 時間 :7時間

 費用 :550 Nルピー(550円)


チケットは前日、泊っていたLotus Innで購入。
バスはスノウリ終点で、朝6:30/7:30/8:00の3本。ポカラのバスパークから出発。

ポカラ発(8:00)→バイラワ着(15:00)。一応ツーリスト・バスだが、途中でガンガン人を乗せる為、客寄せのクラクションがずっとうるさかった。車体もカトマンズ→ポカラ間のよりはボロく、リクライニングもできない。道はガタガタで山道カーブが続くので、乗っているだけで疲れた。12:30頃に庶民食堂が数軒並ぶ場所で15分の昼食&トイレ休憩。これ以外にまともなトイレ休憩はなく、行きたければバスを停めてその辺でする事になる。しかし道は左が山で右が崖という、隠れる場所がない所ばかりなので、女の人は水分を控えてた方が良いかも。この休憩時、出発の時間になっても戻って来なかった欧米人3人が置いて行かれた。容赦ないので要注意。
バイラワではバスパークではなく、道路で降ろされた。

おっちゃんカメラ目線

  バイラワ (ネパール) ルンビニ (ネパール)

 移動日:2012年3月27日

 手段 :乗り合いTAXI

 時間 :30分

 費用 :120 Nルピー (120円) ※1人分


ポカラ→バイラワのバスを降りて、そのままルンビニへ向かう事に。
ローカルバスに乗り換えるつもりでいたが、一緒に降りた欧米人達にTAXIのシェアを誘われ、8人乗りのミニバンを6人でシェア。車内はかなり狭く、足はほとんど動かせなかった。ローカルバスなら40ルピーで行けたらしい。
ルンビニでは宿が並ぶナヤ・ルンビニ・バザールの入口で降ろされた。

  ルンビニ (ネパール) スノウリ (国境) → バラナシ (インド)

 移動日:2012年3月29日

 手段 :@乗り合いTAXI (ルンビニ → スノウリ)
     Aツーリスト・バス (スノウリ → バラナシ)

 時間 :@1時間・A11時間 ■計14時間30分(※乗り換え&空き時間含む)

 費用 :@250 Nルピー・A670 Nルピー ■計920 Nルピー (920円)


ネパール側からインド側へ向かう場合、スノウリ国境でワリオやドンキーと呼ばれる強盗にアジア人が狙われており、お金を取られる、殴られる、銃で撃たれる等の被害に遭うというのは有名な話。それを避けるには、スノウリ→バラナシのツーリスト・バスには乗らず、途中のゴーラクプルまで乗り合いバスで向かい、そこからバラナシ行きの乗り合いバスか列車に乗り換えるというのが得策だった。しかし、@少し前に強盗達は逮捕された、Aツーリスト・バスでもスノウリでガイドが付き添ってくれる、B最近危ない事は全くない、という話を聞き、慎重に検討した上で、スノウリ→バラナシのツーリスト・バスに乗る事にした。チケットはルンビニのLumbini Village Lodgeという宿に併設されてる代理店で手配してもらった。

<@ルンビニ → スノウリ>
ツーリスト・バスに乗る為、出発の時間が朝早く、この時間は安いローカルバスは走っていない。当日はまだ暗い朝5:00に旅行代理店の前に集合。皆行き先の違う欧米人達と8人乗りのミニバンに6人で乗り込んだ。5:30頃、バイラワのバスパークに到着。それぞれのミニバンへ乗り換えた。スノウリ行きはあたし達2人だけ。6:00頃、スノウリのチケットオフィスの前で降ろされた。

<スノウリ国境・出入国手続き>
オフィスの中へ案内され、バスチケットを発行してもらった。支払いはルンビニの宿で済ませており、他には一切払う必要はないと言われていた。しかしオフィスのおやじが「ガイドを付けるからチップをくれ」とか、お茶を飲むかと聞かれて飲むと言ったら「20ルピーだ。」とか胡散臭かった。全て付き添ってくれるのかと思いきや、ガイドは国境のインド側にいると言われ、国境越えは2人だけで行く事に。
出国イミグレはゲートのすぐ左下にある。用紙に記入してあっさり終了。
ゲートをくぐり国境を越え、インドに入国。入国イミグレはそこから少しだけ歩いた左側にある。こちらも用紙に記入してあっさり終了。特に質問も無し。ビザさえあれば何も問題なさそう。
そこからさらに真っ直ぐ進むと、右側に乗ろうとしていたツーリスト・バスが停まっていたので乗車した。結局ガイドには会わず、自分達で問題なく行けてしまった。危ない雰囲気は全くなかったので、やはり強盗達が逮捕されたという話は本当なのかも。しばらくして守ってくれるはずだったガイドがノコノコやって来て、それと一緒にオフィスにいたおやじがチップをもらいにわざわざ車内に乗って来た。もちろん一銭も払わず。実際何にもしてもらってないし。

<Aスノウリ → バラナシ>
7:30発車と聞いていたのに実際は8:30だった。なので発車まで2時間近く待つ事に。その間、ツーリストが何人か乗ってきたが、650インドルピー(1,040円)払わされていた。ルンビニで申込んで正解だったと思う。
車体はツーリスト・バスだけあってまぁまぁ綺麗。席も半分以上空いており、皆1人2席使えていた。リクライニングはできず、イスも堅い。道がガタガタで長時間乗ってるとお尻が痛くなったが、やはり席にゆとりがあるので楽だった。現地の人もちょこちょこ乗せるが、ツーリストには影響ない位だったので問題無し。エアコンはなかったが、この季節はそんなに暑くなかった。13:30にやっとトイレ&昼休憩。まともな休憩はこれ1回のみ。1軒だけのレストランはハエが大量発生していたが、カレーは美味しかった。
バラナシではどこで降ろされたのかよく分からない。とりあえずリキシャを捕まえてガンガー近くへ向かってもらった。オートリキシャよりも、サイクルリキシャの方が近くまで行ってくれる。

胡散臭いオヤジ

インド&ネパール国境

分かりにくいインドイミグレ

ツーリスト・バス

まぁまぁ快適

  バラナシ (インド) コルカタ (インド)

 移動日:2012年4月11日〜12日

 手段 :列車 (3-tier AC)

 時間 :16時間40分

 費用 :1,014 Iルピー (1,622円) ※TATKAL(緊急用)チケット


チケットは2日前、Chousatti Ghatに出る手前のBengali Tola Laneにある「Zee Travels」という旅行代理店で取ってもらった。バラナシ→コルカタは4日後まで全てWaiting Listで埋まっていたが、二等寝台席(Sleeper)で+150ルピー、エアコン席(AC)で+300ルピー乗せれば買えるTATKAL(緊急用)チケットが購入可能だったのでお願いした。病み上がりだったのと、混雑の激しさを考慮して、今回はエアコン付の3段ベッドの車両を選択。

当日はオートリキシャに乗ってバラナシ駅へ。1時間前に到着して列車待ち。ホームには自転車やバイクが走り、線路には牛や猿が歩いていた。
バラナシ発(18:10)→コルカタ(翌7:55)の予定だったが、結局バラナシ発(18:40)→コルカタ着(翌11:20)。なぜ3時間も遅れたのかは不明。
最初は下段に皆座っており、出発してから1時間後に停車した駅で食事タイム。地元の人達はホームで買ってきていた様だったが、私達は車内でチキンライスを注文。まぁまぁ美味しかった。食事が終わると中段のイスを倒しベッドにして就寝。枕・毛布・紙袋に入った綺麗なシーツ2枚&タオルが人数分用意されていた。イスも堅過ぎず、寝心地は悪くなかった。最初は蚊が飛んでいたが、スタッフが2回、殺虫剤をまいてくれたので全滅したっぽい。トイレも車両を出てすぐの所に2つあり、問題なく綺麗。途中から乗ってくる人や、夜中でも普通に会話したり、電話をしたりという人がチラホラいたので、熟睡という訳にはいかなかった。しかし、やはりエアコン付きのクラスという事もあり、同じ車両にいる人達は身なりが良く、皆親切で危険な雰囲気はなかった。ビジネスマン達が堂々とPCを出したり、スマートフォンを持ってる人も何人かいたり。席もきちんとチェックされ、他の車両の人は入って来れない様になっているので、盗難のリスクは幾分か少ないと思う。朝もどこかの駅で飲食の販売員が乗車してきた。コルカタは終点なので、乗り過ごす事はない。コルカタ駅はバラナシ駅に比べて随分綺麗だった。駅からはTAXIに乗り、宿のあるサダル・ストリートへと向かった。

<その他の列車チケット情報>
本当はバラナシ→カジュラホ→アーグラ→デリーで移動するつもりでチケットも取っていたのだが、急な体調不良で全てキャンセルし、コルカタ行きに変更。参考までに各区間のSleeperクラスの料金だけ記載しておきます。
@バラナシ→カジュラホ:210Nルピー ※直行列車が週に数便あり
Aカジュラホ→アーグラ:217Nルピー
Bアーグラ→ニューデリー:130Nルピー
旅行代理店で頼んだので、これにコミッションがそれぞれ50Nルピー追加。キャンセル料は数割返って来た。

バラナシ駅

線路に牛やら猿やら

ボックス内

車両内

  コルカタ (インド) バンコク (タイ)

 移動日:2012年4月15日

 手段 :飛行機 (Air Asia)

 時間 :2時間30分

 費用 :7655 Iルピー (12,248円) ※全ての税金&荷物代(20kg分)含む


チケットは1週間前にAir Asiaのサイトで購入。
コルカタの空港は大きくはないが、レストランや売店は普通にあった。

コルカタ発(12:30)→バンコク着(16:30)。時差で+1:30。
席は3列×2。機体は綺麗で乗り心地も悪くなかった。飲食物は有料。食事はチケット購入時に予約してると安かったらしい。

<タイ出国チケットについて>
タイにノービザで入る場合、出国チケットの提示を求められるという話を聞いていたので、念の為ダミーを用意して行ったが、一切何も聞かれなかった。Air Asiaのチェックインの際も問われなかったし、タイの審査官に関しては終始完全無言。もちろん厳しい時もあるかもしれないので、何かしら準備していった方が安全だと思う。

バンコクの空港は新しくて綺麗。セブンイレブンもあり。空港内のインフォメーションはとても親切で地図ももらえた。この日は水かけ祭りだったので、タクシーで宿まで向かう事に。地下から出ているタクシーが安い様だった。

カップラーメン食べた

  バンコク (タイ) タオ島 (タイ)

 移動日:2012年4月19日〜20日

 手段 :@VIPバス (バンコク → チュンポン)
     Aエクスプレスボート (チュンポン → タオ島)

 時間 :@8時間30分・A3時間 ■計15時間30分(※乗り継ぎ&空き時間含む)

 費用 :550バーツ (1,485円) ※ジョイントチケット


チケットは前日、カオサンにある【Sawasdee Angkor Tour】で購入。ここは日本人スタッフがおり、話も早くて楽だった。タオ島の港からダイビングショップへのピックアップ手配もしてもらえた。
当日は18:00にオフィス前集合。他のツーリスト達と合流し、歩いて10分程のバス乗り場へ。荷物を預けて、行き先によって色分けされたシールをもらい胸に貼った。

<@バンコク(18:30) → チュンポン(翌3:00)>
2階建の大型バス。自由席なので早目に乗った方が良い。車体は綺麗で席も広かったが、リクライニングが壊れてる所が多かった。エアコンがかなり寒いと聞いていたが、そんなでもなかった。1階にトイレあり。0時から30分程、レストランでトイレ&食事休憩。
※バンコクから南の島方面へ向かうジョイントチケットのバスでは、預けた荷物の中身の盗難が多発しているらしいので要注意!私達は鍵&パックセーフをしていて特に問題なかったが、鍵をつけていてもダメな時もあるらしい。貴重品は必ず手荷物に!

<Aチュンポン(7:00) → タオ島(10:00)>
港で2時間ボート待ち。港にはテーブル&イスや売店がある。wifiもあったが有料。ここで見た朝焼けが綺麗だった。
6:30ボート乗船。イスは堅かったが、エアコンが程良く効いており特に問題無し。乗船中、ダイビングショップのスタッフが何人も勧誘に来た。皆感じ良く説明してくれるので、ここで決めてそのまま連れて行ってもらうのもありかも。港に着くと、各ダイビングショップの車が何台も迎えに来ていた。

乗客はほとんど欧米人

港も海が綺麗

  タオ島 (タイ) サムイ島 (タイ)

 移動日:2012年4月26日

 手段 :ボート (Seatran)

 時間 :2時間30分

 費用 :600バーツ (1,620円)


チケットは前日、Big Blueから1つ目のセブンイレブンの目の前にある、カフェの隣の代理店で購入。当日は14:30に代理店に集合。2つ目のセブンイレブンの前からタクシーに乗って港へ。ちなみにこのタクシーもチケット代に含まれている。
港でバウチャーとチケット交換し、シールをもらって胸に貼った。これでパンガン島行きととサムイ島行きの人を区別するらしい。カウンタースタッフはオカマちゃんで可愛かった。酔い止めもFreeで置かれていた。

タオ島発(15:00)→サムイ島(17:30)。船内はエアコンが効いていたが、なぜか途中から止まり暑くなった。大きな液晶テレビがあり、Animal Planet的な番組が流れていた。揺れは割りと穏やか。手前でパンガン島に寄港し、サムイ島へ。

サムイ島に到着すると、タオ島の代理店でお願いしてた宿までのタクシー(1人:100バーツ)が迎えに来ていた。このタクシーが豪華で乗り心地も良かったが、ドライバーはタイ語しか話せず、私達は似た名前のホテルで降ろされてしまい、目的の宿まで30分歩く事となった。

  サムイ島 (タイ) ピピ島 (タイ)

 移動日:2012年5月4日

 手段 :@ミニバス (ラマイ・エリア → チョン・クラム・ビーチ)
     Aバス (チョン・クラム・ビーチ → ナートーン埠頭)
     Bフェリー (ナートーン埠頭 → スラタニ港)
     Cバス (スラタニ港 → スラタニのチケットオフィス)
     Dバス (スラタニのチケットオフィス → クラビのチケットオフィス)
     Eトラック (クラビのチケットオフィス → クラビ港)
     Fボート (クラビ港 → ピピ島)

 時間 :@20分・A15分・B1時間40分・C1時間・D2時間20分・E10分・F1時間30分
     ■計11時間(※乗り継ぎ&空き時間含む)

 費用 :700バーツ (1,890円)


チケットはラマイ・エリアにあるツアー会社を何軒かあたり、1番安かった所で購入。他は800〜900バーツだった。
当日はとにかくちょこちょこと乗り換えさせられた。

<@ラマイ・エリア(6:40) → チョン・クラム・ビーチ(7:00)>
宿近くからミニバスでピックアップ。チョン・クラム・ビーチに着いてから、バウチャーとチケットを交換。中型バスに乗り換えさせられた。

<Aチョン・クラム・ビーチ(7:30) → ナートーン埠頭(7:45)>
フェリー乗り場のナートーン埠頭へ移動。乗客はバスを降りてフェリーへ乗船。乗って来たバスもバックパック等の荷物を乗せたままフェリーに乗った。

<Bナートーン埠頭(8:00) → スラタニ港(9:40)>
フェリー内には売店やマッサージコーナー有り。揺れはほとんどなく、まぁまぁ綺麗で快適だったが、エアコンが少し寒かった。

<Cスラタニ港(10:00) → スラタニのチケットオフィス(11:00)>
フェリーを降りると、ナートーン埠頭まで乗って来たバスが待っていたので再度乗車。チケットオフィスで降ろされ、ピピ島行きのシールを胸に貼られた。隣に食堂&売店があったので昼食を食べた。

<Dスラタニのチケットオフィス(11:40) → クラビのチケットオフィス(14:00)>
さっきまでとは別のバスに乗り換え、このままクラビ港に向かうかと思いきや、またしてもチケットオフィスで降ろされた。ここにも食堂&売店有り。ピピ島からの帰りのフェリーチケット(クラビorプーケット行き)の購入を若干強引に勧められたが、ピピ島で買った方が安いのを知っていたので断った。実際プーケット行きは350バーツと言われたが、ピピ島では250バーツで購入できた。

<Eクラビのチケットオフィス(15:10) → クラビ港(15:20)>
1時間待たされてから、荷台に屋根の付いたトラックがピックアップに来た。バックパックを屋根の上に乗せクラビ港へ。クラビ港は綺麗でお店もいくつかあり、Free Wifiも飛んでいた。

<Fクラビ港(16:10) → ピピ島(17:40)>
思いのほかショボイ感じのフェリーに乗船。この日は少し天候が悪かった為か、結構揺れて何人か吐いていた。酔いやすい人はしっかり酔い止めを飲んで、後方の席に座った方が良いかも。

ピピ島に着いてから、入島税1人:20バーツを支払う。港には宿の客引きが何人か来ていた。

バスはエアコン効いてます

Bのフェリー

Fのボート

ピピ島に到着!

  ピピ島 (タイ) プーケット (タイ)

 移動日:2012年5月7日

 手段 :フェリー

 時間 :2時間

 費用 :250バーツ (675円)


チケットは当日の朝、泊まっていた「The White Hotel」に併設されたツアー会社で購入。1日3本で、14:00発のだけ300バーツと高かった。

ピピ島発(14:30)→プーケット着(16:30)。フェリーは2階建で、下の階が禁煙席。広々で綺麗でエアコンも程良く効いていた。イスの座り心地も良し。タイの島を移動して来た中では1番快適。揺れもそこまででもなかった。前方のTVでは「Mr.Bean」等が流されていた。船内ではプーケットに到着してからの、ミニバス(1人:150バーツ)を手配するスタッフが周って来てくれた。

プーケットに到着すると、各ミニバスのスタッフが声をかけてくれ、順調に目的のホテルへと向かった。

何だかカッコいい

  プーケット (タイ) バンコク (タイ)

 移動日:2012年5月9日〜10日

 手段 :@ミニバス (プーケット → スラタニ)
     AVIPバス (スラタニ → バンコク)

 時間 :@4時間・A9時間30分 ■計16時間(※乗り継ぎ&空き時間含む)

 費用 :700バーツ (1,890円)


プーケットからバンコクへは直行のVIPバスもあり、料金は1,000バーツ前後。私達は安いスラタニでの乗り継ぎバスを利用する事にした。チケットは2日前、泊まっていたカロンのホテル「Little Mermaid」から海へ向かう途中にある、「S & P Karon Travel」というツアー会社で購入。

<@プーケット(13:30) → スラタニ(17:30)>
当日は泊まっていたホテルにミニバスがピックアップ。途中1回、別の同じ様なミニバスに乗り換えさせられた。道が少し悪かった上に、ドライバーの運転が下手過ぎて何度も浮いた。おかげでエアコンは効いてたけど快適とは言えず。途中、レストランで20分程の休憩有り。

〜スラタニのレストランで2時間待ち〜

<Aスラタニ(19:30) → バンコク(翌5:00)>
スラタニのレストランから、トラックで3分程のバス乗り場へ移動。バスは2階建。クラビから乗って来た乗客でほぼ埋まっており、プーケットから来た私達が乗車するとぴったり満席。前に座っていた欧米人のリクライニングが壊れており、通常以上に倒されてかなり狭かった。欧米人達はVIPという言葉を信じ切っていた様で、「こんなの全然VIPじゃない!」と愚痴をこぼしていた。エアコンは少し寒いくらい。毛布を借りてる人達もいた。
深夜0時から20分程休憩があったが、大きなバスが何台も停まっているにも関わらず、レストランはしょぼく、食事もタイとは思えないほど不味かった。
バンコクで降ろされた場所は、カオサンからタオ島に向かうツーリストバスの乗り場と同じ所だった。タクシーの客引き達が群がってくるが、歩いてカオサン通りへ。徒歩10分程で到着した。

急ブレーキ踏み過ぎ!

VIPとは名ばかり

  バンコク (タイ) シェムリアップ (カンボジア)

 移動日:2012年5月10日

 手段 :@ミニバス (バンコク → 国境ポイペト付近)
     Aシャトルバス (国境ポイペト → バスターミナル)
     Bバス (バスターミナル → シェムリアップ)

 時間 :@4時間30分・A15分・B3時間30分 ■計10時間30分(※乗り継ぎ&空き時間含む)

 費用 :300バーツ (810円)


プーケットからの夜行バスでバンコクに早朝到着し、その日はツアー会社で翌日のシェムリアップ行きのツーリストバスを予約して、カオサンの宿に1泊する予定だったが、宿を探そうとカオサン通りを歩いている所で、「カンボジア!」とおじさんに声をかけられた。何と今からシェムリアップへ向かうツーリストバスの客引きだった。料金も悪くなかったので付いて行くと、空席が残り2つのミニバスが待っていた。私達が乗車するとすぐに出発。他の乗客達は結構待たされていた様だったので、かなりラッキーだった。

<@バンコク(8:30) → 国境ポイペト付近(13:00)>
カオサンから出発したミニバスは、エアコンも程良く効いてて快適。途中、15分程の売店&トイレ休憩が2回。1回目に停まった所にはセブンイレブンがあった。トイレはどちらもタイ式だったが、清掃員がいて綺麗だった。

<※悪徳ビザ代行業者に注意!>
カオサンから乗って来たミニバスは、国境手前の休憩所の様な所で停まり、そこで全員降ろされる。するとシェムリアップまでのガイドと名乗る男達が数人現れ、出入国カードと、ビザ申請用紙を書く案内をする。一見、正式な流れの様に思えるが、これが「カオサン→シェムリアップのツーリストバス」お決まりの、ガイド兼悪徳ビザ代行業者。本来は国境で20USDで取得できるはずのビザを、2倍程の料金でぼったくってくる。
私達はこれを知っていたので、予めインターネットで25USDで取れるeビザを取得していた(eビザに関して詳しくはこちら)。やはりビザを持っていなかった欧米人達は1,200バーツ(3,140円)を請求され、それに納得せずもめた人は、勝手に自分達で行けと言われて決別していた。もちろん自分達でも行ける訳だが、ここから国境までミニバスで行ける所を、15分程歩かなければならなくなったり、シェムリアップへのバスにも無料で乗せてもらえるかは分からない。どうしても正規の20USDで行きたい人は、チャレンジするのもありだと思う。カオサンの代理店でビザを発行してもらっている人達もいたが、結果的には私達のeビザという選択が、安くトラブルもなくスムーズだったんじゃないかと思う。ちなみに国境でビザを取得する人は、写真が2枚必要。

<A国境ポイペト(14:45) → バスターミナル(15:00)>
私達はガイドや他のツーリスト達と一緒に、タイ出国&カンボジア入国手続きを済ませた。自分達でビザを取得する場合、賄賂を要求される事もあるらしいので注意。無視でOK。入国手続きまで済ますとガイドが待っており、すぐ近くから随時出ているシャトルバスでバスターミナルへと向かった。

<Bバスターミナル(15:30) → シェムリアップ(19:00)>
バスターミナルは無駄に広く綺麗。両替所やレストランが有り。ちなみにカンボジアではUSDが使えるので、USDを持っていればここで無理に両替する必要はない。ガイドにシェムリアップ行きのバスの出発は16時と言われ、時間に余裕があったのでご飯を注文し食べていたら、15:30に急にバスに乗るように言われた。完全に食べ途中だったので、慌ててテイクアウト用にしてもらった。急かされてバスに向かうと、すでに沢山の欧米人が乗車していて、荷物をどかしてもらい何とか2人別々に座った。この時点で車内は満席に。ガイドの言ってる事がめちゃくちゃで腹が立った。車内はエアコンがあまり効いておらず暑かった。途中、無駄に1時間のレストラン休憩。ほとんどの人が食事なんかしてなかった。
シェムリアップに着くと、トゥクトゥクの客引き達が寄ってきた。最初は宿まで6USDと言われたが、交渉して3USDにしてもらった。

<※ガイド達によるタクシーのゴリ押しに注意!>
出入国手続きを終えた頃から、ガイド達が仕切りにタクシーを勧めてくる。
「バスに乗ると9時間かかってシェムリアップに着くのは夜になるが、タクシーならば2〜3時間なので夕方には着く。」とか、「バスだとシェムリアップに着いてから、ホテルまでトゥクトゥクに乗らなければならないが、タクシーならホテルまでダイレクトに行く。3〜4人でシェアすれば安い。」等。
バスで9時間だと、シェムリアップに着くのは夜10時のはずだったので完全に嘘。これを信じた欧米人4人がタクシーを選択。しかし結局、頼んだはずのタクシーよりも、私達が乗ったチケット料金に含まれた本来のバスが先に出発してしまい、ガイドに文句を言っていた。私達が15:30発のバスを16:00発と嘘をつかれたのも、どうやらバスだと遅いという事を嘘盛り沢山でアピールし、グルになってるタクシーに乗せようとしていたらしい。
やはりeビザを取得しておいた上で、本来の料金に含まれたコースで行くのが、嫌な思いもせずベストかも。

@のミニバス

問題のビザ代行所

国境にはカジノがあったり

だだっ広いバスターミナル

Bのバス

  シェムリアップ (カンボジア) バンコク (タイ)

 移動日:2012年5月16日

 手段 :@バス (シェムリアップ → 国境ポイペト)
     Aミニバス(国境ポイペト → バンコク)

 時間 :@2時間30分・A4時間 ■計7時間30分(※乗り継ぎ&空き時間含む)

 費用 :10USD (850円)


チケットは2日前、キャピトルツアーの支店のタソム・ゲストハウスで購入。
当日は朝8:00、タソム・ゲストハウスに集合。8:30頃、隣のガソリンスタンドの前にバスがやって来た。

<@シェムリアップ(8:30) → 国境ポイペト(11:00)>
バスは綺麗で快適。エアコンも程良く効いていた。指定席だったが、席には余裕があった。途中、たまに現地の人も乗せていた。

<国境手続き>
バスを降りると体に青いシールを貼られ、そこから自分達だけで出入国手続きを済ませた。手続き自体は特に質問される事もなくあっさり終了。カンボジアとタイの国境間は徒歩10分程。建物が多いので少し分かりずらいが、周りの人達が親切に教えてくれた。ちなみにタイの陸路入国の場合の滞在期間は15日。タイ入国手続きを終えた所で全員集合し、ミニバスに乗り換えた。

<A国境ポイペト(12:00) → バンコク(16:00)>
ミニバスは満席。エアコンは効いていた。道が若干悪く何度も跳ねた。途中に15〜20分程の休憩が2回。2回目の休憩所にはセブンイレブンとレストランがあり食事ができた。バスはカオサンへ向かう。私達はフアラムポーン駅で降ろしてほしいとお願いしたらOKと言われたのだが、ちゃんと伝わってなかった様で全然違う所で降ろされてしまい、BTSに乗り換え宿へ向かう羽目に。タイ語で見せて伝えるべきだった。

よく寝た〜

最後列は狭い

  バンコク (タイ) アユタヤ (タイ)

 移動日:2012年5月20日

 手段 :列車 (3等)

 時間 :1時間40分

 費用 :15バーツ (40円)


バンコクからアユタヤへ日帰りで観光しに行った。アユタヤへの行き方は他にもバスやタクシーがあるが、今回は一番安い列車を選択。列車はフアラムポーン駅から始発で出ており、本数は1時間に1〜2本。チケットは当日、駅のカウンターで購入。

フアラムポーン駅発(11:20)→アユタヤ駅着(13:00)。
私達が乗った3等車はファンのみ。席によっては風が当たらないが、窓から風が入って来るので問題なし。車体は少し古く、隣の席に座っていた男性のイスは、ドリフみたいに崩れ落ちていた。始発なので余裕で座れたが、各駅停車なので人がどんどん乗って来て、途中から結構埋まり気味だった。

アユタヤ駅に着いてからは、ボートに乗って対岸へ渡った。駅の正面に真っ直ぐ伸びる道を5分程進むとボート乗り場に着く。料金は1人4Bt。

ドリフ注意

  アユタヤ (タイ) バンコク (タイ)

 移動日:2012年5月20日

 手段 :ミニバス

 時間 :1時間30分

 費用 :60バーツ (162円)


日帰りのアユタヤ観光を終え、往路は列車だったが、復路はミニバスで帰った。ミニバス乗り場は「地球の歩き方」に載っている「Tony's Place」という宿がある通りと、ナレースエン通りの交差点付近。私達は「Tony's Place」の向かいで原付を借りて観光していたので便利だった。

アユタヤ発(16:30)→バンコク着(18:00)。

バンコクの戦勝記念塔[Victory Monument]で降ろしてもらえるので、帰りはBTSに乗り換え宿へと向かった。随時ミニバスが待機しており、人数が集まり次第出発する。列車と違い、エアコンが効いてるのでまぁまぁ快適だった。車内に荷物置き場はなく、満席にならないと出発しないので、バックパック等の大きな荷物を持っての乗車は無理だと思う。日帰りの人に便利な交通手段。

涼しいわ〜

  バンコク (タイ) ペナン島 (マレーシア)

 移動日:2012年5月29日〜30日

 手段 :@列車 (フアラムポーン → バタワース)
     Aフェリー (バタワース → ペナン島)

 時間 :@21時間・A20分 ■計22時間(※乗り継ぎ&空き時間含む)

 費用 :@上段:1,120バーツ (3,024円)・下段:1,210バーツ (3,267円)
     A1.2リンギット (30円)


バンコクのフアラムポーン駅から、マレーシアのバタワース駅まで寝台列車で向かい、そこからフェリーでペナン島へ向かう事に。
この区間の列車は1日1本。座席は2人掛けの席が2つ向かい合っており、夜になると1ボックスが上段&下段の寝台へと変形する。つまり昼間は4人席を2人で使える状態。下段は料金が高いだけあり、上段に比べて倍近く広い。なので、1人で乗る場合は下段、2人で乗る場合は上段&下段で予約するのがおススメ。
列車のチケットはフアラムポーン駅で3日前に購入。本当は前日に乗ろうとしていたのだが、下段が全て埋まっていた為、翌日に変更した。

<@フアラムポーン(14:45) → バタワース(翌12:55)> ※時差で+1時間
出発・到着共にオンタイム。車体は綺麗で、席も広々使えるのでかなり快適。エアコンは効き過ぎていて寒かった。バックパックは座席の下に突っ込んだが、大きくて入らない人は通路に置いていた。列車内にはトイレの他に、洗面所や食堂車両も有り。乗車すると有料の食事メニューが配られ、注文すると夕食時に席まで運んできてくれた。値段はやはり高めだが味は悪くない。タイ側では停車する度に物売りが乗車してくるので、安く済ませたい人はこっちが手頃でおススメ。国境を越えてマレーシア側に入ると、食堂車両も切り離され、物売りも全く来なくなった。朝食を食べたい場合は、タイ側か国境で買っておいた方が良い。
19時過ぎ、乗務員がベッドをセットしに来てくれた。マット・枕カバー・シーツ・タオルケットはどれも清潔。カーテン付なので個室感もある。朝は8時頃に片づけに来てくれた。夜中電気は点けっぱなし。エアコンもかなり寒いし、欧米人がはしゃいだり、誰かが3時にアラームを大音量で鳴らしたりでろくに眠れなかった。
朝9時頃から1時間ほど停車して国境手続き。荷物を全て持って降車する。出入国手続きは問題なくあっさり終了。最後に荷物チェックがあり、基本開けさせられるが「食べ物は持ってない」と言えばあっさり終わるかも。レートが悪くなかったので、両替も国境で済ませた。

<Aバタワース(13:40) → ペナン島(14:00)>
バタワース駅を出て左へ進み、歩道橋を渡って行くと、ペナン島行きのフェリー乗り場に着く。バタワース駅からは徒歩10分程。窓口でチケットを買い乗船すると、すぐに出港した。フェリー内は広々。トイレと小さな売店有り。揺れも少なく、あっという間にペナン島に到着。歩いて宿へと向かった。

ここを2人で使えます

夜はベッドに早変わり

ペナン島行きのフェリー

  ペナン島 (マレーシア) クアラルンプール (マレーシア)

 移動日:2012年6月5日

 手段 :バス (NEWSIA)

 時間 :5時間

 費用 :37リンギット (925円)


チケットは泊まっていた「Star Lodge」で予約。宿からバス乗り場までのピックアップ付きなので便利。この区間は毎日1時間毎に出ている様だった。
当日は宿にミニバスが迎えに来て、コムタ・バスターミナルの「NEWSIA」のオフィスへ。チケットを見せると、席を確定してくれた。時間はルーズで、この時点で出発時間を過ぎていた。結局予定より30分遅れてバスがやって来た。

ペナン島(10:30)→クアラルンプール(15:30)。
バスは期待以上の乗り心地。席は1:2列なのでかなり広々。何とイスがマッサージチェアになっていた。リクライニングも足置きも文句なし。エアコンは若干効き過ぎていたが、車体のレベルがあまりにも高いので爆睡できた。
車内にトイレは無し。出発して間もない頃と、14時頃にトイレ休憩があった。途中、充実してそうなパーキングエリアがあったのだが、私達のバスはトイレしかない休憩所でしか停まってくれなかったので食事は取れず。
クアラルンプールのプドゥ・バスターミナル前のプドゥ通りで降ろされ、歩いて宿へと向かった。

やたらパンダ柄

  クアラルンプール (マレーシア) デンパサール (インドネシア:バリ島)

 移動日:往路/2012年6月8日・復路/2012年7月4日

 手段 :飛行機 (Air Asia)

 時間 :片道/3時間

 費用 :往復/406リンギット (10,150円) ※全てのTAX及び荷物代(20kg分)を含む


チケットは1ヶ月程前、Air Asiaのサイトから購入。
クアラルンプールの空港には、JALやマレーシア航空などが到着するKLIA(クアラルンプール国際空港)と、Air Asiaを含めた格安航空会社専用のLCCターミナル(LCCT Kuala Lumpur)がある。

<往路>
当日はシャトルバスでLCCTへ。チャイナタウン周辺からだと、MYDINスーパーマーケット前から、空港行きのシャトルバスが1時間毎に出ていた(所要1時間・1人RM12)。LCCTは沢山の人で賑わっており、テナントも多い。Wifiもログイン式で3時間まで使用可。スタバには別のWifiが飛んでいた。

クアラルンプール発(20:30)→デンパサール着(23:30)。
席は3列×2。広くはないが綺麗で快適。飲食物は有料。
デンパサール空港到着後、VISA用のカウンターでビザ代1人25USD(※8〜30日以内の場合)を支払ってから、イミグレで入国手続き。この時USDで払っても、お釣りはルピアでもらう事ができた。

空港からタクシーでクタへ移動。前払い式のエアポートタクシーを利用した。カウンターは出口を出て右側。15分程で6万ルピア。深夜だったので高く取られたかも。

<復路>
往路は夜着で気付かなかったが、デンパサール空港はそれなりにテナントが多かった。スタバ等もあるし、早目に着いて時間を潰すのにも問題なさそう。
チェックインした後、2階のカウンターで出国税:1人15万ルピアを支払った。

デンパサール発(18:30)→クアラルンプール着(21:30)。
本当は17時発の予定だったが遅延。機内の様子は往路と同じ。

クアラルンプール空港のLCCTに着いて、荷物を受け取って外に出ようとする途中に、市内へ向かうシャトルバスのカウンターが並んでいる。AERO BUSでチケットを購入し、KLセントラル駅へと向かった(所要時間1時間・片道/RM8・往復/RM14)。

安くて助かるなぁ

美味しいけど種類がない

バリありがとう〜

  クタ (インドネシア:バリ島) ウブド (インドネシア:バリ島)

 移動日:往路/2012年6月9日・復路@/6月21日・復路A/7月2日

 手段 :シャトルバス (Perama)

 時間 :1時間15分

 費用 :片道/5万ルピア (425円)


<往路>
クタのPerama社のオフィスはレギャン通りの、ポピーズ通り1とポピーズ通り2の間にある。ウブドへのバスは、6:00/10:00/13:30/16:30発の1日4本。

バスはオフィス前から出発。車体は綺麗でエアコン効いていて快適。席は狭いが、空いていたので1人2席使えた。道も良く順調に走り続け、ウブドのハノマン通り(モンキーフォレスト寄り)にあるPerama社のオフィスで降ろされた。

<復路>
ウブドからクタへのバスは、8:30/10:30/12:00/15:00/18:00発の1日5本。

なぜか復路は往路の時よりもバスがボロい。ウブドが涼しいのもあるのかエアコンも無し。バスはオフィス奥の車庫から発着する。二度ともスミニャックに行く途中で利用した。一度目はクタのオフィスで降ろされ、そこからタクシーに乗り換えた。二度目はクタに着く前にドライバーが「スミニャック行きはいるか!?」と声をかけてくれ、近い所で降ろしてくれたのでタクシー代が安く済んだ。もし他の所への経由ならば、最初に声をかけておいた方が良いかも。

行きはピカピカ

帰りはボロい

  クタ (インドネシア:バリ島) スミニャック (インドネシア:バリ島)

 移動日:@2012年6月21日・A2012年7月2日

 手段 :タクシー

 時間 :20分

 費用 :23,000ルピア (195円) ※メーター料金


クタのPerama社オフィス前で流しのタクシーを拾った。
このレギャン通りには、お客を拾うためにタクシーが集まってきてるので、いつでもすぐに捕まえられる。スミニャックでは、予約してたホテルの中まで入って降ろしてくれたので楽ちんだった。

  スミニャック (インドネシア:バリ島) ウブド (インドネシア:バリ島)

 移動日:2012年6月26日

 手段 :タクシー

 時間 :1時間40分

 費用 :20万ルピア (1,700円) ※1台分の交渉料金


クタ経由でPerama社のバスとメーターTAXIを使った方が、2人分の合計が12万3千ルピア(1,045円)と安いのだが、今回は楽をしてスミニャックからウブドまでタクシーで直行した。4人程のドライバーに声をかけたが、最安値が20万ルピア。これ以上は下がらなかった。メーター料金で行けない事もないだろうが、混雑具合で高くなったり、周り道をされたりする可能性を気にして落ち着かなそうなので交渉料金にした。

乗車中の事は爆睡していたので覚えていないが、平日の夕方という時間帯もあり、かなり渋滞していたらしい。そのせいで思っていた以上に時間はかかったが、やはり出発の時間を気にしないで動けたし、乗り継ぎも必要ないので楽だった。バリでは人数がいれば、バスよりタクシーの方がお得。

バリの流しタクシー

  スミニャック (インドネシア:バリ島) デンパサール (インドネシア:バリ島)

 移動日:2012年7月4日

 手段 :タクシー

 時間 :25分

 費用 :53,150ルピア(メーター料金)+10,000ルピア(空港駐車場代)
     ■計63,150ルピア(537円)


泊まっていたFave Hotel前で流しのタクシーを拾った。
昼間の時間帯だったので、混雑もなくすんなり到着。駐車場代が合ってるのか確認できなかったが、大した値段じゃなかったので良しとした。

  クアラルンプール (マレーシア) 羽田 (日本)

 移動日:2012年7月6日

 手段 :飛行機 (Air Asia)

 時間 :片道/7時間15分

 費用 :往復/419リンギット (10,475円) ※全てのTAX及び荷物代(20kg分)を含む


チケットは2ヶ月程前、Air Asiaのサイトから購入。
当日はKLセントラル駅からシャトルバスでLCCT空港へ(AERO BUS:所要1時間・1人RM8)。

クアラルンプール発(14:45)→羽田着(23:00)。※時差で+1時間
席は3列×3。広くはないが綺麗で快適。飲食物は有料。お釣りはリンギットのみと言われた。日本行きのフライトなんだから、円くらい用意しといてくれたら良いのに…。
便利で安い路線だから人気かと思いきや、乗車率は6〜7割程。日本人だらけという感じでもなかった。日本人のアテンダントは2名。
順調に羽田に到着したが、空港建物からだいぶ離れた場所に着陸した様で、15分程滑走路を走り続けた。飛行機を降りた後さらにバスに乗り換え、結局建物内に入れたのは23時半頃。この着陸場所の不便さと、遅い時間帯はLCCだなと思う。

荷物もすんなり出て来て、入国スタンプもあっさり押された。最後の検疫所の所でパスポートを見せると、アフリカに行っていた所で一瞬悩まれたが、「アフリカのお土産はすでに日本に送ってる。荷物の中はアジアの物しかない。」と言ったら何とかチェックもなく通してくれた。
全て終わった時には、すでに日付は翌日の七夕に。ちょうど家に帰るバスも電車もなくなったタイミングだったので、そのまま空港泊。羽田空港は24時間のコンビニもあるし、イスも柔らかく数も多いし、かなり速いFree Wifiも飛んでいるので、空港泊するには全く問題なし。他にも同じ状況の人達が沢山いたので安心。エアコンが若干寒いくらい。5時過ぎまで過ごし、始発のモノレールに乗って家路へと向かった。

いざ、日本へ!

最後の最後まで空港泊


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