■トルコ ■ヨルダン(12) ■イスラエル ■アラブ首長国連邦 移動の内容

  ヘルシンキ (フィンランド) イスタンブール (トルコ)

 移動日:2011年10月2日

 手段 :飛行機 (FINNAIR・Hungarian Airlines)

 時間 :5時間20分 (※ブダペストでの乗り継ぎ時間含む)

 費用 :世界一周航空券に含む


ヘルシンキからイスタンブールは、元々世界一周航空券で直通の1区間で組んでいたが、旅の途中でブダペストでの乗り継ぎに変更されていた。チケットの発行元は全てFINNAIRだが、乗り継ぎ後の機体はHungarian Airlinesのものだった。

<フライトの時間経過>
■ヘルシンキ発(9:30) → ブダペスト着(10:50) [2時間20分]※時差で−1時間
■ブダペスト発(12:05) → イスタンブール着(14:50) [1時間45分]※時差で+1時間

ブダペストで時差が発生していたが、結局イスタンブールに着いた時点で元通り。
どちらの機体も綺麗で、席もまぁまぁ広く快適だった。どちらもサンドイッチの軽食のみ。直行便のままだったらちゃんとした食事が出てきたのかな…。時間も遅れる事なく順調にイスタンブールに到着。入国イミグレは大行列で20分程並んだが、審査自体は「コンニチハ」と言われただけであっさり終了。
空港からはメトロ・トラム・電車を乗り継ぎ、宿へと向かった。

こんなのが2回出てきた

  イスタンブール (トルコ) ギョレメ (トルコ)

 移動日:2011年10月6日〜7日

 手段 :バス (NEVSEHIRLILER)

 時間 :12時間

 費用 :55リラ (2,310円) ※内5リラはMeridyen Travelの仲介料


イスタンブールからギョレメへのバスは乗る人が多いので、できれば早目に予約をした方が良い。あたし達は2日前に泊っていたAgora Guesthouse近くの「Meridyen Travel」という旅行代理店で予約をした。仲介料の5リラが気になったが、事前にバスターミナルまでチケットを買いに行く交通費を考えれば悪くないと思う。

当日は18:30に「Meridyen Travel」のオフィスにピックアップ用のバスが来てくれた。あたし達が一番乗り。それからグルグルと各ホテルを周って行き、最終的にバスは満席。1時間後の19:30にやっとギョレメ行きのバス乗り場へ到着。バスターミナルではなく普通の道路だった。バスは来てるのになかなか車内に乗せてもらえず。他にもピックアップのバスが来るらしく、全て揃うまで乗客は一切乗せない様だった。その間、近くのトイレを案内してもらったりして過ごし、20時過ぎにやっと乗車。

イスタンブール発(20:15)→ギョレメ着(翌8:15)。指定席で各座席にはTVモニター付き。トルコ語オンリーだったけど暇つぶしにはなった。ドリンクサービスもあり。トイレは付いていないが、途中にサービスエリアの様な場所で休憩があった。
朝7:30頃にNevsehirに到着。ここで車内にツアー会社の人間が何人も乗って来て各種ツアーの勧誘を受ける。承諾すればそのまま違うバスで宿やオフィスへ連れて行ってもらえるらしい。悪質だとの評判も聞いていたが、そんなにしつこくはなく悪い印象も受けなかった。あたし達はギョレメの宿でツアーを申込む予定だったので全て断った。
元々ギョレメ行きの乗客は、Nevsehirで違うバスに乗り換える事になっていたが、ギョレメ行きの乗客が圧倒的に多かった様で、乗ってたバス自体がギョレメ行きに変更された。楽で助かった。

ギョレメのバスターミナルにはインフォメーションがあって、壁いっぱいに宿の案内が貼ってある。泊りたい宿の名前を言うと電話をかけてくれ、ピックアップを手配してもらえる。

早目に予約しよう

トルコのバスはTV付き!

  ギョレメ (トルコ) パムッカレ (トルコ)

 移動日:2011年10月9日〜10日

 手段 :バス (NEVSEHIRLILER)

 時間 :10時間30分

 費用 :50リラ (2,100円)


ギョレメからパムッカレの区間は席が埋まりやすいらしいので早目に予約をしたかったが、チケットを買いに行ったタイミングで停電しており、コンピューターが使えないので売れないと言われてしまった。結局チケットを買えたのは当日の朝。バス会社は何社かあったので迷ったが、前回乗ったNEVSEHIRLILERを使う事にした。45リラの会社もあった。
やはり席はほぼ埋まっており、最後の2席で最後列しか空いておらず。絶対リクライニングができないと思ったので他の会社に行こうとすると、やたら「ギャランティ(他の席と変わらないと保障する)」と連呼されたので、よっぽど良いバスなのかと思って乗る事にした。

ギョレメ発(19:30)→パムッカレ(翌6:00)。バスは予定より30分遅れでバスターミナルにやって来た。乗ってみると見事に一切リクライニングできないし、他の席に比べて全然狭い。完全に騙された。予想はしてたものの長距離移動なだけに悔しかった。
各座席にはTVモニター付き。お菓子とドリンクサービスもあった。トイレは無いが、途中サービスエリアでの休憩有り。

朝5:30、パムッカレ行きの乗客は降ろされ、ミニバスに乗り換えさせられた。30分程で「Artemis Yoruk」というホテルに到着し、ロビーのソファに案内された。まだ外は真っ暗な時間なので、インフォメーション等が開くまでここで過ごして良いと言われた。あたし達は泊りたかった宿がたまたまこのホテルだったので、そのままチェックインした。

休憩所のチキンケバブはGOOD!

  パムッカレ (トルコ) セルチュク (トルコ)

 移動日:2011年10月11日

 手段 :バス (PAMUKKALE)

 時間 :3時間 (※デニズリでの乗り継ぎ時間含む)

 費用 :20リラ (840円)


パムッカレからセルチュクへのバスも何社かあるが、あたし達は日本食レストラン「ラム子の食堂」のノリコさんの旦那さんが働いている会社で手配をしてもらう事にした。料金も安いし、wifi付きなので即決。オフィスは「ラム子の食堂」の隣にある。バスはデニズリ発だが、デニズリのバスターミナルまで無料のシャトルバスで送ってもらえた。

<時間の経過&詳細>

〜16:00 PAMUKKALEのオフィスに集合〜
■パムッカレ発(16:30) → デニズリ着(16:50) [20分]
〜セルチュク行きの大型バスへ乗り換え〜
■デニズリ発(17:00) → セルチュク着(19:30) [2時間30分]

指定席で各座席にはTVモニター付き。ドリンクサービスも有り。wifiも問題なく使えて快適そのもの。休憩はなかったがトイレは付いていたのかも。サービスをするスタッフもチョッキに蝶ネクタイという1ランク上な感じだった。PAMUKKALE社のバスはおススメ!
セルチュクではバスターミナルではなく、道路で降ろされた。近くにいた人に尋ねると、泊りたかった宿はすぐ近くだったので歩いて向かった。

【エフェス遺跡への行き方】
セルチュクのバスターミナルの1番左端から、30分毎にミニバスが出ている。
片道2.5リラ・所要時間10分弱。

PAMUKKALE社は良いよ

のり子さんの海苔弁おいしいよ

  セルチュク (トルコ) イスタンブール (トルコ)

 移動日:2011年10月12日〜13日

 手段 :バス (PAMUKKALE)

 時間 :8時間

 費用 :55リラ (2,310円) ※60リラより学割


セルチュクからイスタンブールへのバスも何社かあるが、迷わず前回乗って快適だったPAMUKKALE社を選んだ。チケットは当日の昼頃、セルチュクのバスターミナルで購入。まさかの学割が使えた。

セルチュク発(21:30)→イスタンブール着(翌5:30)。指定席で各座席にTVモニター付き。オセロ等のゲームができた。トルコのバスには珍しくトイレ付きで、wifiも使えた。お菓子&ドリンクサービスあり。スタッフは前回同様、チョッキに蝶ネクタイスタイル。途中サービスエリアでの30分休憩も有り。快適でよく眠れた。明け方頃、バスがフェリーに乗り込み海を渡っていた。

朝5:30にイスタンブールのバスターミナルに到着。無料のミニバスに乗り換えさせられ、アクサレイで降ろしてもらった。 そこからトラムで市街へ。まだ宿へ行くのにも早いし、ほとんどのお店が開いてないので困ったが、1店だけ開いてたカフェで時間を潰した。

やっぱりPAMUKKALE社だよ

  イスタンブール (トルコ) アンマン (ヨルダン)

 移動日:2011年10月17日

 手段 :飛行機 (Royal Jordanian)

 時間 :2時間10分

 費用 :世界一周航空券に含む


宿から空港までは、Agora Guesthouse近くの「Meridyen Travel」という旅行代理店で前日にシャトルバスをお願いしておいた(1人:5ユーロ)。当日は朝10:30に宿にピックアップ。40分程で空港へ到着。

荷物のX線検査&身体チェックが、空港に入る際、搭乗口スペースに入る際、アンマンに到着した際の3回あり面倒だった。

イスタンブール発(15:50)→アンマン着(18:00)。滑走路が混んでいたらしく、搭乗してから1時間程離陸できなかった。
座席は3列×2。余裕があった様で、どの列も真ん中の席は空く様に席割されていた。席も広いし、スチュワーデスさんも美人だし、座席モニター付で映画も観れたし、ロイヤルヨルダン航空はなかなか良い感じ。チェックインの時からスムーズで感じが良かった。たった2時間のフライトにも関わらず充実した食事が出てきた。

アンマン空港からは、到着した第1ターミナルすぐ向かいの第2ターミナルへ歩いて移動し、黄色いエアポートバス(1人:3JD)に乗って市内へと向かった。終点のバスターミナルで降りると、外国人はぼったくりTAXI達の餌食になると聞いたので、乗車して30分程の「スウェイフィーエ・7サークル」で降ろしてもらった。ドライバーに「7サークル」と言えば通じる。
そこからTAXIに乗り換え、マンスールホテルへ。料金はメーターで1.73JDだった。
この時、黄色いTAXI以外は絶対に乗らない事。あたし達が7サークルに着いた時も、個人TAXIがかなりしつこく寄って来たが断った。マンスールで会った男の子は、このぼったくりTAXIに乗ってしまい、相場を知らなかった為に同じ距離で2000JD取られてしまったらしい。

快適で好印象

機内食もしっかり

  アンマン (ヨルダン) エルサレム (イスラエル)

 移動日:2011年10月21日

 手段 :@TAXI (アンマン市内 → 国境)

     A国境間バス (ヨルダン税関 → イスラエル税関)

     B乗り合いワゴン (国境 → エルサレム市内)

 時間 :@40分・A30分・B40分 ■計4時間40分(※乗り継ぎ&手続きの時間含む) 

 費用 :@20JD(1台分)・A3JD+1.25JD(荷物代)・B38NIS+4NIS(荷物代)


パスポートにイスラエルの出入国のスタンプを押されると、敵対するアラブ諸国への入国ができなくなる。あたし達も一応ノースタンプ(別紙に押してもらう)で通過する事にした。
この際、イスラエル側だけでなくヨルダン側の出入国スタンプも、イスラエルへの入国が分かってしまうため押されてはいけない。すでにパスポートに敵対国のスタンプがあると、別室に通されて長時間ほったらかしにされたり、入国できない事もあるらしい。
この日はちょうど金曜日で、税関が開いてるのが午前中だけだったが、逆にチェックが緩くなるとの話もあったので行ってみる事にした。
※例外もある様だが、基本ノースタンプで出入国できる国境はキングフセイン橋のみ。

1.アンマン市内から国境(キングフセイン橋)へ[7:30〜8:10]
知り合いの英語が話せるTAXIドライバーに宿まで迎えに来てもらった。料金交渉してみたが、この区間のTAXIの相場は1台20JDが普通らしい。人数を集めてシェアすれば安くなる。セルビスなら1人:5JDで行けるらしい。

2.ヨルダン出国手続き[8:15〜8:30]
建物内に入るとメモ用紙の様な紙を渡され、それに名前・パスポートNo.・国籍を書くように言われた(※この裏にスタンプを押され別紙となる)。記載した紙とパスポートをカウンターで預け、向かい側の別のカウンターで出国税1人:8JDを支払う。この時なぜか小銭を嫌がられお札で渡す様に言われた。結局しぶしぶ受け取ってくれたけど、何で嫌がられたのかは謎。少し待ってから、また別のカウンターでパスポートと出国スタンプ(別紙)を渡された。
ヨルダン側ではノースタンプをお願いしなくても勝手に別紙に押してくれる。心配な人はちゃんと伝えておいた方が良いかも。

3.ヨルダン税関からイスラエル税関へ[9:00〜9:30]
ヨルダンの出国手続きが終わり外に出ると大型バスが待っていた。このバスが金曜日は朝9時発がラストらしい。バックパックを荷物室に預け、乗車してから料金を支払う。荷物の個数は申告制であたし達は1人1つと答えたが、隣にいた年配の欧米人夫婦は細かい荷物の個数まで答えていた為、4個分の荷物代を支払っていた。発車してから5分後くらいにパスポートチェックがあり、出国税の領収書を半分ちぎられ、ヨルダンの出国スタンプ(別紙)も回収された。

 

4.イスラエル入国手続き[9:30〜11:00]
バスを降りてすぐの所でバックパックを預ける。この際パスポートの裏表紙に、荷物管理用の白いバーコードシールを貼られる。そこから列に並び、建物に入る手前のカウンターで「どこに行くのか・何しに行くのか・何日間いるのか」といった簡単な質問を受け、またパスポートに青いシールを貼られた。ここの係員は外国人担当なのに英語がほぼ話せず微妙だった。※後でこのシールを跡が残らない様に綺麗にはがしておかないと、入国した事がばれてしまうので注意。
建物内に入ってから手荷物のX線検査と身体検査。この時に「プシュッ!」と体に空気の様なものを吹きかけられると聞いていたが、あたし達の時はなかった。身体検査に一度でも引っ掛かると長くなるらしいので、ベルトなど少しでも可能性のあるものは全て外しておいた方が良い。
ここからが質問攻め&別室送りになると噂の入国審査。夫婦なので2人一緒に同じカウンターに行った。初めにクロが英語で丁寧にノースタンプをお願い。ドキドキして望んだが、担当してくれた若い男性の審査官はとても優しく、質問は「どこに行くの?」と「日本の地震は大丈夫?」の2つだけ。記入した入出国カードにあっさりスタンプを押してくれた。ちなみに「エルサレム」は向こうの発音で「ジェルサレム」と言った方がすぐ通じる。
この時点で10:10。かなりスムーズに進んだかと思いきや、なぜかクロの荷物だけ全然出てこない。さすがに遅いので係員に聞いてみると、荷物検査に引っ掛かってる事が発覚。しかも向こうのミスで本人だけ外に出て来れてしまっていた為、ほったらかしにされていたらしい。怪しまれたのは缶いっぱいに入った蚊取り線香と米一袋。バックパックの中身を全部出され、一つ一つ細かくチェックされた。食材等は持って行かない方が無難かも。結局1時間程待って受け取る事ができた。

5.国境からエルサレム市内へ[11:30→12:10]
両替を済ませて建物を出ると、「TAXI!」と声をかけられた。TAXIって言ってるけど、これがエルサレム行きの乗り合いワゴンだった。すぐそばにある小さなカウンターでチケットを購入。ダマスカス門の近くで降ろしてもらえた。

国境間のバス

イスラエルの別紙スタンプ

綺麗にはがしておこう

  エルサレム (イスラエル) テルアビブ (イスラエル)

 移動日:2011年10月25日

 手段 :バス

 時間 :片道/50分

 費用 :往路/20シェケル (400円)・復路/17シェケル (340円)


エルサレムからテルアビブへは、エルサレムのセントラルバスステーションから405番のバスが出ている。バスステーションへは無料のトラムに乗って向かった。

エルサレム・テルアビブどちらも、バスステーションの建物に入る際に荷物検査&身体検査がある。あたし達は日帰りで手荷物だけだったので楽だったが、バックパックで行ってる人達は結構チェックされて面倒らしい。チケットは乗車時に運転士から購入。なぜか帰りの方が安かった。

テルアビブのバスターミナルから市内へは、インフォメーションで教えてもらった市バスに乗って向かった。ちなみにあたし達が行ったダイヤモンド・ストックセンターまでは1人:6.4NISだった。

  エルサレム (イスラエル) ベツレヘム (イスラエル ※パレスチナ自治区)

 移動日:2011年10月26日

 手段 :バス (アラブバス)

 時間 :片道/40分

 費用 :片道/7シェケル (140円)


エルサレムからベツレヘムへは、ダマスカス門前辺りのアラブバスターミナルから、21番のバスに乗って行く事ができる。本数は多そうだった。
ベツレヘムに着いてバスを降りるとTAXIの客引きが来るが、「生誕教会までは1時間半かかる」とか嘘をつくので無視。実際は徒歩30分程だし、分離壁までも全然歩いて行ける距離。
帰りは行きに降りた場所からバスが出ていた。進行方向も同じ。

※帰りは検問でのパスポートチェックがあるので、別紙スタンプ共に忘れない事!現地の人達は降車してチェックを受けていたが、あたし達は乗車したままでOKだった。

  エルサレム (イスラエル) ヘブロン (イスラエル ※パレスチナ自治区)

 移動日:2011年10月27日

 手段 :@アラブバス (エルサレム ⇔ ベツレヘム手前)
     A乗り合いバス (ベツレヘム手前 ⇔ ヘブロン)

 時間 :片道/@30分・A40分 ■計1時間20分((※乗り継ぎ&空き時間含む)

 費用 :片道/@7シェケル・A9シェケル (計320円)


エルサレムからヘブロンへは直通のバスがないため、ベツレヘム手前で乗り換えとなる。
まずエルサレムのダマスカス門前のアラブバスターミナルから21番のバスに乗車。乗る際に「ヘブロンに行きたい」と伝えると、乗り換えの場所で降ろしてくれる。

エルサレムを出発して30分後、乗り換えの場所に到着。何台か停まっている黄色の乗り合いバスに乗り換えすぐ出発。運賃は走行中にドライバーに支払う。降りた場所はバスターミナルではなく普通の道路だった。

帰りは行きに降りた場所からバスが出ていた。行き同様ベツレヘム手前で降ろされ、少し待つと21番のバスがやって来たので乗車した。しかしこのバスはエルサレムに行く訳ではない様で、走り出して10分程の交差点で降ろされ、そこに来るまた別の21番のバスに乗る様に言われた。ちなみにこの10分間の乗車は無料。15分程後やって来たバスに乗ってエルサレムへ向かった。

※帰りは検問でのパスポートチェックがあるので、別紙スタンプ共に忘れない事!現地の人達は降車してチェックを受けていたが、あたし達は乗車したままでOKだった。

ヘブロンまでの乗り合いバス

  エルサレム (イスラエル) アンマン (ヨルダン)

 移動日:2011年10月30日

 手段 :@ミニバス (ピースハウス → 国境)

     A国境間バス (イスラエル税関 → ヨルダン税関)

     Bセルビス (国境 → アンマン市内)

 時間 :@40分・A20分・B40分 ■計4時間20分(※乗り継ぎ&手続きの時間含む) 

 費用 :@50NIS(1人)・A3JD+1.25JD(荷物代)・B5JD(1人)


エルサレムではイブラヒムじいさんのピースハウスに泊っており、ちょうど同じ日に8人がアンマンへ戻る事になったので皆で移動した。

1.エルサレム市内から国境(キングフセイン橋)へ[9:40〜10:20]
ピースハウスのイブラヒムじいさんが、人数が多かったのでミニバスを一台手配してくれた。宿の前でピックアップしてもらい楽ちんだった。途中、車内でパスポートチェック有り。「兵器は持ってないか?」という人生初の質問を受けた。

2.イスラエル出国手続き[10:30〜12:00]
入国と違いあっさり終わるはずの出国手続きだったが、ちょうど欧米人の団体が先に並んでしまったのと、女性係員が何かを勘違いして、あたし達だけしばらく待たされてしまったのとで、結構時間がかかってしまった。謎の誤解が晴れた後は出国税1人:172NISを支払い、あっさり審査も通過して終了。特に何も言わなかったが、出国スタンプも別紙に押してくれた。

3.イスラエル税関からヨルダン税関へ[12:30〜12:50]
建物を出てすぐの所にバスが待っていた。料金はシェケルでもディナールでも払う事ができた。行き同様、荷物代は1人1個分しか払ってない。乗車中にパスポートが回収された。

 

4.ヨルダン入国手続き[13:00〜13:10]
バスの中で回収されたパスポートが1人1人名前を呼ばれて返って来た。特に問題もなくあっさり終了。

5.国境からエルサレム市内へ[13:20〜14:00]
両替を済ませ、建物の出口で待っていたセルビスに4人で相乗りして市内へと向かった。

手配してもらったミニバス

国境間のバス

  アンマン (ヨルダン) ワディムーサ (ヨルダン)

 移動日:2011年10月31日

 手段 :バス

 時間 :3時間20分

 費用 :5ディナール (550円)


アンマンからワディムーサへは、サウスバスステーションからバスが出ている。本数は一応1時間に1本らしいが、結局は人数が集まってからの出発となる。

泊っていたパレス・ホテルからバスステーションまではTAXIで行こうとしたが、なかなか捕まらない上に「4JDだ」とぼってくる奴ばかり。やっとメーターで行ってくれるドライバーを捕まえ、1.5JDで行く事ができた。所要時間は10分程。

ワディムーサ行きのバスは声をかけられすぐ見つかったが、やはり人数が集まるまで1時間待ちとなった。移動中の景色は砂漠が続き、特に変わり映えしない。途中15分休憩があり、トイレと簡単なレストランがあった。

ワディムーサではバスターミナルではなく普通の道路で降ろされたが、泊ろうと思っていたValentin Innのスタッフが車で客引きに来ていたので、そのまま宿へ連れて行ってもらった。

出発は気長に待とう

  ヨハネスブルグ (南アフリカ) ドバイ (アラブ首長国連邦)

 移動日:2012年2月26日〜27日

 手段 :飛行機 (Qatar Airways)

 時間 :11時間30分 (※乗り継ぎ&空き時間含む)

 費用 :3,111 ランド (34,221円)


チケットは10日前、Qatar Airwaysのサイトで購入。ドーハでの乗り継ぎ便。
ピカピカのヨハネスブルグ空港を満喫して出発。

<フライトの時間経過>
■ヨハネスブルグ発(13:30) → ドーハ着(22:10) [7時間40分]※時差で+1時間
■ドーハ発(翌1:00) → ドバイ着(3:00) [1時間]※時差で+1時間

席はそんなに広くはなかったが、機体はどちらも新しく綺麗。ドーハ行きの便では毛布・枕・ポーチ(歯ブラシセット・靴下・アイマスク・耳栓)がもらえた。各座席モニター付で映画が観れて快適だった。機内食も豪華。
ドバイ行きの便はフライト時間が短いせいか、モニター付なのに映画は観れず。日本人のアテンダントさんが2人おり、かなりの日本人びいきで私達だけに軽食のお替りやお菓子をくれた。

ドバイ到着後、VISAの大行列にもみくちゃになりながら1時間並んだが、いざ自分達の番になった時に日本人はVISAが必要ない事を知った。ただでさえ深夜着で眠いのに、無駄に疲れた1時間だった。日本人は真っ直ぐにPassport Controlに向かいましょう。

がっつり機内食

日本人だけですよ〜


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