北中米 ■アメリカ ■メキシコ 移動の内容

  成田 (日本) ホノルル (アメリカ)

 移動日:2010年12月7日 (※時差により発着同日)

 手段 :飛行機 (JAL)

 時間 :6時間30分

 費用 :世界一周航空券に含む


記念すべき旅の出発!一ヶ国目のハワイで結婚式をする為、家族や親戚達と一緒に賑やかな旅立ちとなった。日本を夜19:45に出てホノルルに朝7:15に着くフライトだったので体への負担も少なく、映画もいっぱい観れて快適♪

嬉しかったのがWeddingのサプライズ!乗務員さんから手作りのメッセージカード・ケーキ・シャンパンが。夫婦離れて座っていたのでちょっと困らせてしまった。

ケーキの味も良いし、シャンパンがキンキンに冷えてて美味しかった♪何より航空券を購入した有楽町JALプラザの方々からのあったかいメッセージに感動。さすがJAL!

 

アメリカ入国だけに入国審査の時には指紋と顔写真を撮られた。みんなESTAもきちんとやっていたので問題なかったけど、クロだけ以前からアメリカへの入国履歴がおかしくなっている様で、やはり今回も別室に案内され1時間程止められてしまった。過去サクラメントへ留学経験があり、ちゃんと手続きをしたはずなのにStudentのままになっているらしい。ESTAが始まった時におかしくなっちゃたのかなぁ。しかし何度か経験していたため今回は証明できる資料をしっかり持って行き、問題なく入国できた上、データも直してもらう事ができた。良かった良かった。

Weddingのサービス

Soup Stockとコラボの機内食

  ホノルル (アメリカ) ロサンゼルス (アメリカ)

 移動日:2010年12月15日〜16日

 手段 :飛行機 (American Airlines)

 時間 :5時間5分

 費用 :世界一周航空券に含む


ワイキキからホノルル空港までは泊まっていたアンバサダーホテルのシャトルサービスを利用。1人9ドルであたし達の為だけにバンを呼んでくれた。市内を走るTHE BUSは2.5ドルだが荷物が大きいと乗せてもらえないらしい。タクシーだと30〜40ドルかかるので助かった。運転手さんにオバマ大統領の中学校を教えてもらったりしながら空港に到着。

家族と別れて2人だけになったので、ここから旅が始まった気分。


初めてのアメリカン航空。ちゃんとシートベルトしてるかとか、荷物は席の下に閉まってるかとか一切確認しに来ないし、機内食はなく飲み物のサービスだけ。アメリカンて言うからにはもうちょっとしっかりしてるかと思ってたけどそんな事なかった。席は広いけどイスが悪いのか妙に眠りずらかった。

夜22:15にホノルルを発って早朝5:20にロサンゼルス空港に到着。宿へ向かうバスをしばらく待つ事になるかと思いきやあっという間に来た。

ロス空港のクリスマスツリー

  ロサンゼルス〜ラスベガス〜グランドサークル〜ハリウッド・レンタカーの旅 (アメリカ)

 移動日:2010年12月17日〜23日 (1週間)

 手段 :レンタカー (Hertz)

 費用 :レンタカー料金/411.53ドル (34,980円)

     ガソリン代/220ドル (18,700円)

     合計/631.53ドル (53,680円)

走行距離:2013マイル (3220km)

<移動内容&時間>

 @ロサンゼルス → ラスベガス/4時間30分

 Aラスベガス → バレー・オブ・ファイヤー州立公園/1時間30分

 Bバレー・オブ・ファイヤー州立公園 → ザイオン国立公園/3時間

 Cザイオン国立公園 → アンテロープキャニオン/3時間

 Dアンテロープキャニオン → モニュメント・バレー/1時間45分

 Eモニュメント・バレー → グランドキャニオン/2時間15分

 Fグランドキャニオン → ホースシューベンド/2時間

 Gホースシューベンド → フラッグスタッフ/2時間30分

 Iフラッグスタッフ → セドナ/1時間

 Jセドナ → ハリウッド/7時間


UNION STATIONのHertzでコンパクトカーをレンタル。電話で予約して宿まで車を持って来てもらう事もできたけど、実際に車を見たかったし直接行った方が早いという事で出発当日の朝に借りた。カウンターの人はとっても紳士的で良い人だった。

クロがアメリカ留学中によく運転してたので、特に危ない事もなく快適ドライブ。めったに降らないはずの雨にだいぶ降られてしまったけど、おかげで何度も綺麗な虹を見る事ができた。

大自然に行くので不便な事もあるかと思いきや、どこも宿・飲食店・スーパー等が集まっている街が近くにあったので困る事はなかった。

 

【@ロサンゼルス→ラスベガス】は週末だった事もあっただろうけど少し渋滞した。

【バレー・オブ・ファイヤー州立公園】は入場料:車1台につき20ドル

【ザイオン国立公園】は入場料:車1台につき25ドル

【アンテロープキャニオン】はツアーじゃないと行けない。ペイジの街にある「ANTELOPE CANYON TOURS」が安心。ガイドブックには1人35ドルとあったが、シーズンオフのせいか29ドルだった。リピートすると15%OFFにしてくれる。綺麗に写真の撮れる場所を教えてくれたり、実際に自分達のカメラを使って撮影してくれたりと、とても親切だったので大満足。時間は陽射しがよく入る11:30がBest! 入口の所にも現地ガイドはいるが、こっちは値段も高く評判も良くない。実際に値段を聞いたら値切れたかもしれないが31ドルと少し高かった。アンテロープキャニオンまでは乗り合いのトラックで行く。ビニールがかかっているが砂が結構入ってくるのでサングラスは必須。

【ホースシューベンド】はアンテロープキャニオンから車で15分位の場所にあるので、セットで行くと良い。あたし達は近くにある事を知らず移動してしまい、どうしても行きたかったのでわざわざ戻る事になってしまった。

【グランドキャニオン】は入場料:車1台につき25ドル(7日間有効)。全てのナショナルパークのフリーパスチケット(80ドル)もあるらしい。

レンタルしたコンパクトカー

アンテロープのツアー会社

アンテロープへはこれに乗る

謎の動物に注意

  ロサンゼルス (アメリカ) ニューヨーク JFK (アメリカ)

 移動日:2010年12月24日〜25日

 手段 :飛行機 (American Airlines)

 時間 :5時間15分

 費用 :世界一周航空券に含む


世界一周中のクリスマス・イブはまさかの空の上。しかも車中泊明けな上に2日連続お風呂に入っていないという状態。決してロマンチックではなかった。でもアメリカン航空の搭乗口のスタッフがクリスマスソングを歌ってくれたりと、それなりに楽しく思い出に残るイブとなった。

急きょ年末年始のNY行きを決め、フライトもクリスマスという事でチケットなんか取れるのかと思ったら、逆に空いていた様であっさり取れた。あたし達がNYに着いた翌日から大雪が降り始め、JFK空港が完全にクローズしてしまったのでギリギリですり抜けられて本当にラッキーだった。足止めをくらった人達が動き始められたのは年明けだったそう…危うくタイムズ・スクエアのカウントダウンより悲惨な年越しになる所だった。


初めて世界一周航空券の日程をチェックインカウンターで変更したら、Eチケットではなく全ルートの搭乗券の束を発行されてしまった。尋ねても説明がよく分からなかったんだけど、これは一体どうしたら良いんでしょう…(→この時からこの搭乗券の束の方が有効となってしまった。失くせない!)

やっぱり機内食はなく飲み物だけ。でもコーラとか缶ごともらえる事が判明しちょっと嬉しかった。機長がアナウンスでクリスマスらしい粋な事を言ってくれるんじゃないかと期待していたがそんな事はなかった。

クリスマスソングを歌ってくれた

JFK空港のクリスマスツリー

  ニューヨーク JFK (アメリカ) カンクン (メキシコ)

 移動日:往路/2011年1月4日・復路/1月19日

 手段 :飛行機 (American Airlines)

 時間 :片道/4時間30分

 費用 :往復/407.72ドル (34,656円)


ワンワールド系列だったメキシカーナ航空が倒産してしまった為、世界一周航空券で行こうとすると乗継ぎで1区間使わなければいけなくなった。それはもったいないという事でメキシコ行きの航空券は自分達で購入する事に。あたし達は倒産が世界一周航空券を購入前だった為ルートを変更するしかなかったが、すでに購入していた人達は他の航空会社の飛行機を利用させてもらえたそう。
時間がなかったのでNYのHISで航空券を購入。アメリカ〜メキシコ間の往復航空券を安く買っている人達を知っていたので余裕かと思っていたが、年末年始という事もありそんなに安いチケットはなかった。円高にだいぶ救われた。ロスでHISの人に調べてもらった時はメキシコシティ行きの方が安かったが、それから2週間経ったこの時はカンクン行きの方が安くなっていた。どちらも行く予定だったので安いカンクンの方に決定。この時期は状況の変動が激しい為、やはり航空券は早めに取っておくべきだった。


<往路>中米のハワイとも言われるリゾート・カンクン行きだけに、行きの飛行機の中は浮かれた雰囲気。未成年の女の子達がお酒を飲もうとしてアテンダントさんに注意されてたり。みんなザワザワ、ウロウロし過ぎててちょっとうっとうしかった。カンクン空港に着いてからもTAXIの客引き集団が待ち構えていて結構うっとうしかった。


<復路>バスターミナルから空港まではRIVIERA社のバスを利用。料金は1人45ペソ(315円)。本数は多かったが、念の為チケットは前日に購入。席はオープンだった。飛行機は整備の為40分遅れで出発。途中とても綺麗な夜景が見えたので、男の乗務員さんにどこか聞くと操縦室に電話してくれた。「サッポロ」と嘘をつかれて一瞬信じたカヨに親指を立てて大満足気。ちなみに正解はフロリダだったらしい。

最近よく乗ってる

リゾートな雰囲気のカンクン空港

  カンクン (メキシコ) メキシコシティ (メキシコ)

 移動日:2011年1月5日〜6日

 手段 :バス (ADO)

 時間 :25時間

 費用 :1,372ペソ (9,604円)


カンクンからメキシコ入りしたが、先に一気にメキシコシティまで行って、カンクンに戻りながら各所を周る事に。この旅初のバス移動がいきなり自己最高の25時間。この区間を移動する人は飛行機派が多いようだったが、航空券を探してる時間もなかったのでバスに決定。前日にバスターミナルでチケットを購入。値段は飛行機の半分位だった。早めに格安チケットを探せばバスより飛行機の方が安い事もあるらしい。


食事は付いていないので水・パン・お菓子を買い込んで乗車。キツイだろうと泊まっていた宿の人達に言われていたが、一等バスだった事もあってか全然平気でだった。席はそんなに広くないけどイスも良いし、道も悪くなかったので良く眠れた。トイレも付いていた。
「メキシコのバスは寒い」との情報もあったので、フリース・ダウンとフル装備で乗ったがこれは正解。夜は結構冷える。カンクンからメキシコシティもだいぶ気温が下がるので防寒対策は大事。
途中で検問が2回あり、1回だけパスポートを見せた。休憩も何度かあったがスペイン語が分からないあたし達は時間が分からず。ガソリンを入れる為に全員降りなくてはいけない時もあったが、どちらの時も乗っていたメキシコ人達が教えてくれた。優しい。

ADO社のバス

ターミナルは結構きれい

  メキシコシティ (メキシコ) ティオティワカン (メキシコ)

 移動日:2011年1月9日

 手段 :バス (San Juan Teotihuacan)

 時間 :片道/50分

 費用 :片道/35ペソ (245円) ※学割効かず


バスは北方面バスターミナル(メトロ5号線Autobuses del Norte駅)から出ている。チケットカウンターは左端にあり、本数は結構あった。私達は朝8:15発に乗車。
学生証を出したが割引ならず。スペイン語がよく分からなかったが、おそらく今は学生の休みの時期じゃない為、学割の席が用意されていない模様。
乗る時には「ティオティワカン」ではなく「ロス・ピラミデス」に行きたいと伝える。そうしないと違う場所で降ろされてしまうらしい。


帰りはどこがバス停なのか分かりずらかったので人に聞いた。どのバスに乗るかも微妙で困っているとメキシコ人のおじさんが教えてくれた。行きとは違うデザインのバスだった。学割はまたしても効かず。なぜかバスターミナルではなく普通の道で降ろされてしまったが、近くにメトロの駅があった為、地下鉄で帰った。
ティオティワカンの入場料は51ペソだが、学割で無料で入れる。

帰りのバス

  メキシコシティ (メキシコ) グアナファト (メキシコ)

 移動日:2011年1月11日

 手段 :バス (ETN)

 時間 :5時間

 費用 :430ペソ (3010円)


バスは北方面バスターミナル(メトロ5号線Autobuses del Norte駅)から出ている。チケットカウンターは右端。朝8:45に乗車。
風邪をひいていた為、値段は少し高いけど一等より快適と聞いていたETN社のバスにした。これが期待以上に快適。座席は1・2の3列シートでとても広い。リクライニングもだいぶ倒れ、足置きも高さを調節できる。驚いたのが座席1つずつにTVとイヤホンが付いており、wifiも飛んでいた。乗る時にサンドイッチと飲み物までくれた。泊まっていた宿よりも格段に快適だったので本気でここに一泊したいとさえ思った。
グアナファトに着いてからはターミナルの前からセントロに行くバスが出ている。1人5ペソ。

超快適!

  グアナファト (メキシコ) サンクリストバル・デ・ラスカサス (メキシコ)

 移動日:2011年1月13日〜14日

 手段 :バス (@ETN・AADO)

 時間 :@5時間・A13時間

 費用 :@430ペソ (3010円)・A1108ペソ (7756円)/合計1538ペソ (10,766円)


グアナファトからサンクリまでは、直行バスがないのでメキシコシティで乗り継ぎ。この時バスターミナルも変わるため地下鉄で移動しなくてはならなかった。


@グアナファト→メキシコシティは行きと同様ETN社のバスで。13:30発の18:30着。行きより車体がボロく足置きの高さも調節できず。でもやっぱり快適。飲み物・サンドイッチ・wifiあり。


メキシコシティで北方面バスターミナル(メトロ5号線Autobuses del Norte駅)から東方面バスターミナル(メトロ1号線San Lazaro駅)に地下鉄で移動。面倒だなと思いつつもメキシコ人が乗り場などを自ら教えて来てくれて嬉しかった。


Aメキシコシティ→サンクリはADO社のバスで。20:00発の翌9:00着。一等だったので特に問題なし。サンクリのバスターミナルには宿の客引きの男の子達が沢山いて、決めれば宿まで無料でTAXIに乗せてくれる。ターミナルから中心地までは少し距離があるので、特に宿を決めて来なかったのであればこれに乗ってしまった方が楽だと思う。

やっぱり快適なETM

ADO社も安心

  サンクリストバル・デ・ラスカサス (メキシコ) カンクン (メキシコ)

 移動日:2011年1月15日〜16日

 手段 :バス (OCC)

 時間 :17時間

 費用 :750ペソ (5250円)


日にちに余裕がなかったので、念のため前日にバスターミナルでチケットを購入。結構席が埋まっていたので正解だった。

バスは1時間遅れで出発。18:00発の翌12:00着(時差1h含む)。

乗り心地は特に問題なかったが、なぜかカンクンが近くなった10時頃に乗客がゾロゾロと降り出した。ターミナルじゃないのに何でだろうと思ってると、他のメキシコ人が乗り換えだと教えてくれた。あと少しだったのになぜ。しかもバスは同じOCC社ではなくADO社のものだった。乗り換えたバスには元から乗っていた人達も沢山いて、あたし達は動くのが遅く隣に座る事ができなかった。故障した感じもしなかったけど、いつもこういうものなのかなぁ。

  カンクン (メキシコ) チチェン・イッツア (メキシコ)

 移動日:2011年1月17日

 手段 :ツアーバス (MAYAN GaTe)

 ツアー料金:400ペソ (2800円)


当初は普通に自分達で行こうと思っていたが、宿の人にツアーの方が食事付だし安いとの情報をもらった。400ペソ以上で言って来るが値切ればすぐ300ペソ代に落ちると言う。ADO社のバスが片道180ペソなので、往復360ペソ+食事代と考えると確かに安い。

前日の夜に宿の近くのツアー会社をあたってみた。すんなり見つかるかと思いきや、1件目では500ペソでさらに仲介金を2人でプラス300ペソと言われてしまった。全然値切れないしとんでもないぼったくりだと思いきや、元から良い所のツアーだったっぽい。2件目の英語も話せるイケメン兄ちゃんの所をあたると450ペソだったのでここに決定。値切って400ペソになったけどもっと値切れた気もする…。


翌朝7:15分に近くのホテルの前までバスが迎えに来るというので行ってみると、「マルコ・アントニオ!」と呼ばれた。どうやら何かしらの手違いで別の人の名前で申込まれてしまったらしい。おかげでなかなかバスに乗せてもらえなかったけど、何とか誤解も解けてバスに乗る事ができた。


バスはまずリゾートエリアへ。観光用の大型バスに乗り換えあたし達以外の乗客をピックアップ。ガイドは英語とスペイン語両方でノリノリで話してくれる。「寝ないで聞いて」と言われたが、最前列でガン寝したらその日1日「スリーピーガール」と呼ばれ続けた。

最初にセノーテへ。泳げるので泳ぎたい人は水着を持参。次はお土産屋さんへ。セレブガール軍団みたいのがマイペースっぷりを発揮したため、すっかり退屈するまで時間を取られてしまった。おかげで2時間と言われていたランチビュッフェタイムはだいぶ短縮され、レストランにまさかのダンサーまで出現し、最前列で観る事になってしまったあたし達は気まずくておかわりできず…。頭にビール乗せてクルクル回っててすごかったけど、悔しくて出口でチップ待ちしてる時にトイレに逃げた。

その後はいよいよチチェン・イッツアへ。英語ガイド組とスペイン語ガイド組に分かれて観光。日差しがかなり強いのでサングラス・日焼け止めは必須。帽子もあると良い。

帰りはホテル1つ1つを周って送ってくれる。あたし達はリゾートエリアじゃないので一番最後になってしまったが、ちゃんと宿の近くで降ろしてくれた。帰りは17時頃の予定だったが、帰り道強い雨が降り始めた事もあり19時近くとなった。

ここのツアー会社です

泳ぐも泳がないも自由

男の人だけいつもカメラ目線


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