南米A ■パラグアイ ■アルゼンチン(123) ■ブラジル ■チリ(12) ■ウルグアイ 移動の内容

  サンタクルス (ボリビア) アスンシオン (パラグアイ)

 移動日:2011年3月7日〜8日

 手段 :バス (Rio Paraguay)

 時間 :25時間

 費用 :50USドル (4,250円)


チケットは前日にバスターミナルまで行って購入。客引きがかなりしつこかったが、どこもうさんくさくて判断がつかなかったので、結局10USドル安くしてくれた所に決めた。
当日言われた通りの時間にターミナルに着いたが、少しでも人数を乗せたかったらしくバスの横でしばらく待たされた。結局1時間遅れの20時にサンタクルスを出発。乗車する際にターミナル税1人10ボリを支払う。乗車して30分程すると夕食が出された。

まだ真っ暗な早朝4:30にボリビアの出国イミグレに到着。あたし達はこの日がボリビアビザの有効期限の30日目だったので何かしら突っ込まれるかと思っていたが、ここの審査官はだいぶ日本人びいきで「ハラキリ、コンニチハ、サヨウナラ」と言われただけで終了した。ここでは屋外の暗闇の中に机を並べて座っている両替屋達がおり、ちょっとした売店も出ていた。
6:30になるとまたバスを降ろされ、よく分からなかったけど並んでスタンプをもらった。
それからすぐパラグアイ入国かと思いきやバスはどんどん走り続け、8時頃にビスケットの朝食が出てきて、11:30に入国イミグレに到着。この間が一体どちらの国なのかは不明。
この区間は麻薬の密輸が多いらしく、かなり入念な荷物チェックが入る。まずバスから荷物を全て出され1列に並べられる。そして乗客は荷物から3歩程下がった所に全員立たされ、1人1人荷物を開けてチェックされる。このチェックっぷりが厳しく、砂埃だらけの台の上におかまいなく中身をどんどん出されていく。Tシャツの1枚1枚まで広げられている人もいた。そんなの絶対嫌だと思い、3人いた検査官のうちの1人が結構ゆるそうだったので、うまくその人の所に2人で行った。するとこの人もかなりの日本人びいきだったらしく、お箸でハラキリをする真似をされた。自らバックパックを開けようとすると止められ「OK!」と言われた。まさかの何にも見せずに終了。日本人て本当に得だと思った。
それから近くの建物へ行って入国手続き。こちらも日本人びいきで「コンニチハ」と言われて終了。全員の荷物チェック&入国手続きが終わったが、今度は3人がかりで機械や検査薬を使ってバスを調べ始めた。荷物室の奥やタイヤの裏など本当に入念。そんなこんなで2時間程かかりやっとバスに戻る事ができた。
戻ってすぐに昼食が出た。メニューは夕食と全く一緒。
長距離移動なのでトイレとエアコンがある事を何度も確認しており、確かにどちらもちゃんと付いてはいたが、エアコンは最初の2時間つけられただけで、それから23時間スイッチが入る事はなかった。2日目の昼前からすでに気温が上がり、あたし達が座っていた最前列の席は窓すら開かず、暑さでぐったり疲れた。席も狭くリクライニングもそんなに倒れないので乗り心地はあまり良くなかった。
景色は変わり映えしない1本道をひたすら進み、道路も謎の穴ぼこだらけで衝撃が疲れる。検問も何度も入って来るのでなかなか進んでくれなかった。
1時間の時差を含んだ22時にアスンシオンに到着したが、この区間移動はもっと時間のかかる事が多く、中には数日かかった事も実際にあると言う。道のコンディションが良い事と、麻薬が出てこない事を祈るしかない。

暑い上にダニに刺された

夕食&昼食は全く同じでした

朝食という名のおやつ

  アスンシオン (パラグアイ) イグアス居住区 (パラグアイ)

 移動日:2011年3月10日

 手段 :バス (Stel Turismo)

 時間 :6時間

 費用 :45000グアラニー (900円)


アスンシオンからイグアス居住区に行くには、シウダー・デル・エステ行きのバスに乗り、途中の41km地点で降りる。乗車する際に必ず運転手に途中下車する事を伝えておく事。一応目印はガソリンスタンドのESSO。アスンシオンからだと右側に見えて来る。
この区間は本数が結構あると聞いたので、当日バスターミナルへ直接行った。バスはすぐ見つかり、12時にアスンシオンを出発。「41km地点で降ろしてほしい。」と伝えると、同じ様な日本人が多いせいかすぐに話が通じた。
バスは広く綺麗でトイレ、エアコン、TVまで付いていた。なぜかロバート・デニーロの映画を立て続けに2本観せられたので誰の企みなのかと車内を見渡したら、運転助手の男性の顔がデニーロ似だった。
順調に行けば4時間で行く距離らしいのだがこの日は雨が降って遅れていた上、もうすぐ着くだろうという所でバスが故障して動かなくなってしまった。しかしそれからすぐに通りかかった2階建バスに無料で乗り換えさせてくれた。こっちのバスの方が豪華で快適だった。41km地点に近づくと、乗務員さんが座っていた2階の席まで呼びに来てくれて、無事に降車する事ができた。ペンション園田は降りた所から歩いてすぐ。

故障してしまった

  イグアス居住区 (パラグアイ) シウダー・デル・エステ (パラグアイ)

 移動日:2011年3月14日

 手段 :車 (ペンション園田)

 時間 :40分

 費用 :10000グアラニー (200円)


イグアス居住区からシウダー・デル・エステへは通常バスに乗るが、宿泊していたペンション園田の方が丁度シウダーに行く用事があるという事で、有料だが車で連れて行ってくれる事になった。料金は本来とほぼ変わらないと思うが、20分程早く着いたし、バスを待つ必要もなかったので楽をさせてもらった。

お世話になったペンション園田

  シウダー・デル・エステ (パラグアイ) プエルト・イグアス (アルゼンチン)

 移動日:2011年3月15日

 手段 :バス

 時間 :1時間

 費用 :5 Aペソ (100円) ※グアラニーでも可


シウダー・デル・エステからプエルト・イグアス行きのバスはバスターミナルから出ており、まずシウダーの税関で降ろされパラグアイ出国手続きをする。それから途中ブラジルを通るが、アルゼンチンへの直行バスに乗ればブラジルの入出国手続きをしなくて済む。
泊っていた宿からはターミナルよりも税関の方が全然近かった為、直接税関に行った方が良いんじゃないかと考え、ちゃんとバスに乗れるか微妙だったもののターミナルには行かずに税関までTAXIで向かった。

税関の入口前で降ろしてもらい、パラグアイ出国手続きはあっさり済んだ。プエルト・イグアス行きのバスも税関を出てすぐ右側から出ているという事だったので乗り場へ向かった。この時TAXIの客引きも来たが、途中のブラジルまでで10USドルと全然高いので断った。
しばらくすると正面に「ARGENTINA」と分かりやすく表示されたバスがやってきたので乗車した。結構混んでて座れず。
少しするとブラジルのイミグレを通過し、30分程でアルゼンチン側のイミグレに到着。X線での荷物検査はあったものの、手荷物は持ったままで良かったりと適当だった。手続きが終わると、乗って来たバスが待ってくれているのでまた乗り込む。なぜかここからは空いていて座れた。
バスに乗ってから1時間でプエルト・イグアスのターミナルへ到着。結果的にやはり最初にわざわざバスターミナルまで行く必要はなかったと思う。

意外と簡単に乗れて良かった

こんな所でバスを待ちました

  プエルト・イグアス (アルゼンチン) イグアスの滝 (アルゼンチン)

 移動日:2011年3月16日

 手段 :バス (El Practico)

 時間 :片道/30分

 費用 :往復/15 Aペソ (300円)


プエルト・イグアスのバスターミナルとイグアス国立公園の入場ゲート前を「Cataratas Argentinas」という表示のバスが30分おきに往復している。チケットはターミナルのバスが発着する目の前のカウンターで販売していた。ここで滝に突っ込むボートツアーのチケット(1人:110ペソ)を購入する事もできる。国立公園で買おうとすると混んでいるので、ここで買った方が無難らしい。バスの運行時間は、行きは7:10〜19:40、帰りは7:45〜20:15。

黄色いから分かりやすい

  プエルト・イグアス (アルゼンチン) フォス・ド・イグアス (ブラジル)

 移動日:2011年3月17日

 手段 :バス

 時間 :1時間

 費用 :7 Aペソ (140円) ※グアラニーでも可


プエルト・イグアスのバスターミナルから正面に「BRASIL」と表示されたバスに乗ると、フォス・ド・イグアスの近距離ターミナルの近くまで行ける。料金は乗車してから支払う。乗客はそんなに多くなく余裕で座れた。
出発して20分程するとアルゼンチン側のイミグレに到着し出国手続き。
それから5分程するとブラジル側のイミグレに到着。ここで入国手続きをする人のみ降ろしてもらい、15分後に次のバスが来るから乗る様にとチケットを渡された。降りた場所からすぐ近くの建物でブラジル入国手続き。終わって少しすると次のバスがやって来たので、もらっていたチケットを渡して再び乗車した。
思っていたよりとてもスムーズな移動で、出入国手続きを含んで1時間程でフォス・ド・イグアスに到着した。

運転手さんカメラ目線

  フォス・ド・イグアス (ブラジル) イグアスの滝 (ブラジル)

 移動日:2011年3月17日

 手段 :バス

 時間 :片道/40分

 費用 :片道/2.25レアル (113円)


プエルト・イグアスからのバスを降りた場所から少し歩いた所に、フォス・ド・イグアスの近距離ターミナルがあり、そこからイグアスの滝行きのローカルバスが出ている。行きはターミナル内に入場する際に入口で料金を支払った。同じデザインのバスが沢山発着しているが、「Parque Nacional」と表示されたバスに乗り込むと、40分程でイグアス国立公園の入口に到着する。帰りの運賃は乗車する際に前払いする。

同じバスがいっぱい

  フォス・ド・イグアス (ブラジル) サン・パウロ (ブラジル)

 移動日:2011年3月17日〜18日

 手段 :バス (PLUMA)

 時間 :16時間

 費用 :146.50レアル (7,325円)


イグアスの滝から短距離ターミナルに帰って来て、そのままサン・パウロ行きのバスに乗りたかったので、まず長距離ターミナルへローカルバスで移動する事に。ここの短距離ターミナルはターミナル内での乗り換えの場合、運賃は不要。あたし達はイグアスの滝からのバスでターミナル内に入っていたので、無料で乗る事ができた。

長距離ターミナルに着いてからチケットを購入。時間帯によって料金が違った。18時発が200レアル以上もした為、1時間遅らせ19時のバスに乗った。
乗車する際に1人1人パスポートを確認したり、手荷物にまでシールを付けたりとしっかりしていた。バスも綺麗で足置きもあり快適だった。
出発して3時間程すると日本の小さいパーキングエリアの様な場所で停車した。普通のトイレ休憩かと思いきや、乗客のほとんどが優雅に休憩所の食堂で食事をとり始めた。同じ様な休憩が翌朝8時にも有り。どちらも所要時間20〜30分。夕食くらい乗る前に食べてきたら良いのにとか、朝食くらい買ってきといたら良いのにと思ってしまったけど、満足気なブラジル人達を見てたらちょっと遅れる事くらいどーでも良くなった。
翌日11時にサン・パウロに到着し、地下鉄で東洋人街のあるリベルダージへ向かった。

イスもふかふか

  サン・パウロ (ブラジル) リオ・デ・ジャネイロ (ブラジル)

 移動日:2011年3月21日〜22日

 手段 :バス (VIACAO ITAPEMIRIM)

 時間 :6時間

 費用 :64.50レアル (3,225円)


チケットは乗車当日、[リオ→サンティアゴ]の航空券をお願いしていた、リベルダージにある「グローバル・トラベル・サービス」という日系のツアー会社でついでに取ってもらった。日中の便もあったが、宿代を浮かすため夜行バスを選んだ。
サン・パウロのバスターミナルは大きく、カフェなども沢山ありwifiも飛んでいたのでまぁまぁ快適だった。ちょっと怪しげな人とかもいたので、荷物は気を付けておいた方が良いと思う。
バスは定刻23:40分にサン・パウロを出発。車体は普通に綺麗で乗り心地も悪くなかった。ワンランク上のバスもあったが、6時間だし安い方で充分だったと思う。途中休憩もあったのでろくに眠れないまま翌朝5:40にリオに到着した。ターミナルからはエアコンバスに乗ってコパカバーナビーチの方へと向かった。

夜行だけどあんまり寝れず

  リオ・デ・ジャネイロ (ブラジル) サンティアゴ (チリ)

 移動日:2011年3月26日

 手段 :飛行機 (PLUNA)

 時間 :7時間15分 (※モンテビデオでの乗り継ぎ時間含む)

 費用 :284USドル (24,140円)


航空券はサン・パウロのリベルダージにある「グローバル・トラベル・サービス」という日系のツアー会社で5日前に取ってもらった。直行便は高かったので、ウルグアイのモンテビデオでの乗り継ぎ便となった。朝5時にコパカバーナエリアのホテルからTAXIで空港に向かった(20分・50レアル)。

<フライトの時間経過>
■リオ発(8:25) → モンテビデオ着(12:05) [2時間40分]※時差で1時間プラス
■モンテビデオ発(13:20) → サンティアゴ着(15:40) [2時間20分]

機体は座席が2列×2と小型だったが新しく綺麗だった。途中のモンテビデオでの乗継ぎでは昼食をとったり、免税店をふらふらしてるとあっという間に搭乗時間になり、全体的にスムーズな移動だった。

ちっちゃいけどまぁ快適

  サンティアゴ (チリ) メンドーサ (アルゼンチン)

 移動日:2011年3月27日

 手段 :ミニバス (CHI-AR)

 時間 :5時間50分

 費用 :10,000 Cペソ (1,800円)


チケットは当日バスターミナルで購入。おばちゃんと男の人の2社で激しい客取り合戦をされたが、結局こっそり12000ペソから10000ペソに値下げしてくれた男の人の方に決めた。おばちゃんはそれに気付いてめちゃくちゃ怒っていた。
バスは14:50にサンティアゴを出発。18:00頃に国境のイミグレに到着し、バスを降りて手続き。荷物も全て降ろし簡単なX線検査を受けた。出入国のカウンターが2つ並んでいるので楽だった。バスの乗り心地は悪くなく山道をどんどん上がり、途中休憩を含みながら21:00にメンドーサに到着。TAXIで市内へと向かった。
ワイナリーへは市内から172番か173番のバスに乗ると行ける。

ちっちゃいけどよく走る

  メンドーサ (アルゼンチン) サンティアゴ (チリ)

 移動日:2011年3月29日

 手段 :ミニバス (Cordillera Nevada)

 時間 :4時間30分

 費用 :100 Aペソ (2,000円)


本当はチリのビーニャ・デル・マルまで行きたかったのだが、バスターミナルに着いた時にはメンドーサからビーニャの直行便が夜か翌朝しかないと言われたため、サンティアゴで乗り換える事にした。
綺麗な大型バスもあったが110ペソと少し高く、行きのミニバスが特に問題なかったので帰りもミニバスに乗る事にした。
バスは予定より20分遅れの11:50分にメンドーサを出発。行きと同じようにイミグレに到着したが、行きと明らかに違ったのが荷物検査。チリ入国では食べ物などの持ち込みが厳しく、警察犬まで登場しかなり入念に荷物を調べられた。生鮮食品が見つかった場合は没収となるので注意。出入国のカウンターは行き同様2つ並んでいたので楽だった。
荷物検査で時間を取られたものの、山道の下りが続いたせいか思っていたより早い18:20にサンティアゴに到着した。

行きのバスと大差なし

  サンティアゴ (チリ) ビーニャ・デル・マル (チリ)

 移動日:往路/2011年3月30日・復路/4月3日

 手段 :バス (TUR-BUS)

 時間 :片道/1時間50分

 費用 :往路/2,400 Cペソ (432円)・復路/3,200 Cペソ (576円)


チケットは当日バスターミナルで購入。この区間は1日に何本も走っている。時間帯によって料金が若干違い、往路はちょうどプロモーション価格で安い便があったのでそれに乗る事にした。復路も1時間後には同じ料金の便があった。
バスはとても綺麗。イスもフカフカで快適。復路の便では短距離にも関わらず、運転助手みたいな人が枕を配ってくれた。降車する時には手まで貸してくれてビックリ。
ビーニャに着いてバスを降りると、汐見荘の場所を分かっているTAXIの運転手が客引きに来ていた。4000ペソだったが2人だし楽なので乗せてってもらった。もちろんコレクティーボでも全然行ける。

おじさんおじさんおじさん

  サンティアゴ (チリ) イースター島 (チリ)

 移動日:往路/2011年4月4日・復路/4月13日

 手段 :飛行機 (LAN)

 時間 :往路/5時間25分・復路/4時間45分

 費用 :世界一周航空券に含む


ワンワールドの世界一周航空券を持っている人達が、この区間を勝手にキャンセルされてい

たり、全然予約が取れなかったりしているとの情報があったので、2週間前にサン・パウロのJAL(多分もう閉まってる)へ行ってフライトを予約しに行った。もう少し早い日にちが良かったが取れなかった。

往路は本来は8:00出発予定だったが、直前に9:30に変更された。当日は早目にチェックインしたが窓際の席は取れず。復路も2日前にイースター島内にあるLAN航空のオフィスへ行き、リコンファームと一緒に窓際の席を予約しようとしたがまたしても取れず。やはりみんな空からイースター島を見たいと思うらしい。機体はLANお馴染みの座席にモニター付きで、映画も観れて快適。
イースター島はサンティアゴと-2時間の時差がある。島に到着して飛行機を降りると、空港の入口手前で国立公園のチケットが売られている。ここで買うと他の所より10USドル安いのでお得(60ドル→50ドル)。空港内では宿の客引きがカウンターに並んで待っている。
復路は出発の13:00に合わせて空港へ行きチェックインを済ませたが、乗るはずの飛行機がまだ到着しておらず1時間半ほど待たされる事となった。

イースター島へはペルーのリマからもLAN航空の便が飛び始めた。でも期間限定だったらしいので今後どうなるのかは不明。しかしリマからだと国際線になってしまうので生鮮食品の持ち込みはできない。イースター島は物価が高く、自炊をするため出来る限りの食材を買って行く人が多いのでこれはちょっと痛い。噂だと全然持ち込めたって人もいたけど…。

着いたー!!って感じ

機内食も出たよ

  サンティアゴ (チリ) プンタ・アレーナス (チリ)

 移動日:2011年4月15日

 手段 :飛行機 (LAN)

 時間 :4時間30分

 費用 :世界一周航空券に含む


パタゴニアのシーズンも終わりかけだし、そんなに乗客もいないだろうと思い普通に空港に行ったが、チェックインマシンだとすでに2人隣で座れる席がなかった。カウンターに直接行くと最後列であればあると言われたのでお願いした。

飛行機は予定より30分遅れの15:10にサンティアゴを出発。LAN航空にはこの旅で何度か乗っていていつも満足だったが、今回の機体は初の座席にモニター無し。映画を観る気満々だったのでガッカリ。毛布と枕ももらえず、機内食もお菓子だけだったのでまたガッカリ。
直行便だと思っていたのだが、出発して2時間程するとプエルト・モンに着陸した。半分以上の人達が降りて行き機内はガラガラになったが、少しすると同じ人数くらいの乗客が新たに乗って来た。意外に混雑していた理由は経由だったらしい。40分程で再度出発し、19:40にプンタ・アレーナスに到着。やはりサンティアゴと比べると一気に空気が冷たくなった。TAXIで宿へと向かった。

雪をかぶった山々が見えた

  プンタ・アレーナス (チリ) プエルト・ナタレス (チリ)

 移動日:2011年4月18日

 手段 :バス (Bus Sur)

 時間 :3時間

 費用 :4,000 Cペソ (720円)


チケットは当日バス会社に行って購入。会社はJose Menendez通りにある。
15:00にバス会社の前から出発。たった3時間のバスなのにトイレ付で、座席も広く綺麗だった。途中警備員が乗ってきてシートベルト着用のチェックをされた。
道もなだらかで順調に走り続け、18:00にプエルト・ナタレスのBaquedano通りに到着。
宿の客引きのおばちゃんが1人来ていたのでついて行った。

  プエルト・ナタレス (チリ) エル・カラファテ (アルゼンチン)

 移動日:2011年4月22日

 手段 :バス (Turismo Zaahj)

 時間 :5時間

 費用 :11,000 Cペソ (1,980円)


チケットは3日前にBaquedano通りにあるBus Surの会社へ買いに行った。この区間は毎日は出ていない様だったが、時期によるのかもしれない。
乗り場はA.Prat通りにあるZaahjのオフィスの前。朝集合で夜明けが遅く、すぐバスに乗せてもらえる訳でもなかったので、早めに着いてしまうと寒さに耐えなければならない。
8:00にプエルト・ナタレスを出発。座席はそんなに広くないけれど、トイレも付いている綺麗なバスだった。途中バスを降りて出入国の手続き。イミグレの建物はドアが開いているので並んでる間も結構寒かった。バスは順調に走り続け13:00にエル・カラファテのバスターミナルに到着した。

  エル・カラファテ (アルゼンチン) ブエノス・アイレス (アルゼンチン)

 移動日:2011年5月3日

 手段 :飛行機 (Argentinas)

 時間 :3時間

 費用 :1089.29 Aペソ (21,786円)


チケットは6日前にエル・カラファテにあるアルゼンチーナ航空のオフィスへ行って購入した。パタゴニアのシーズンが終わりかけなので安くなってる事を期待したが全然高かった。ちなみにこの時、ネットで見ても他の代理店に行っても料金は同じだった。

当日は予約していたエアポートバスで空港へ。前日にオフィスへ行ってリコンファームと座席予約をしていたので、チェックインカウンターでボーディングチケットを出すと、何も説明されずに2人席の離れた別のチケットを再発行された。しかも出発時間も1時間遅くなっている。理由を尋ねると「Full.」と一言。リコンファームした意味全く無しなのに腹が立ったが、飛行機を待っている間に出会った日本の観光客の人から真相を聞いた。実は前日のフライトがキャンセルになった為、前日乗れなかった人達を優先的に今日のフライトへ振り替えていたらしい。そんな事情なら仕方ないし、前日の人達の方が大変だしねって事で納得。
結局さらに2時間遅れた15:30にエル・カラファテを出発。お菓子とサンドイッチが出た。18:30にブエノス・アイレスに到着。

インフォメーションで宿までTAXIで行きたいと言うと、観光客はぼられるからと「レミース」というTAXIを勧めてくれた。最初に行き先を言うと決まった料金が出され、前払いする仕組みになっているので安心だった。

乗れただけマシ!

  ブエノス・アイレス (アルゼンチン) コロニア・デル・サクラメント (ウルグアイ)

 移動日:2011年5月26日

 手段 :フェリー (BUQUEBUS)

 時間 :片道/3時間

 費用 :往復/316.10 Cペソ (6,322円)


ブエノス・アイレスからコロニア・デル・サクラメントへ日帰りで行って来た。
チケットは当日ブエノスの港で購入。あたし達が乗ったのは普通船。1時間程で行ける高速船もあるが高い。便数や料金は時期によって変わる様だが、この時は1日に普通船が2本、高速船が3本出ていた。

往復とも乗船前に出入国手続きがあった。フェリーはほとんど揺れもなく綺麗で快適。席は自由席。フェリー内には飲食の販売があるがどれも結構高くて買えず。免税店やゲーム機まであった。
往路はブエノス9:30発、復路はコロニア19:00発。コロニアの観光は1日で充分だと思う。コロニアの港からはモンテビデオ行きのバスも出ていた。

広々とした船内


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