■モロッコ ■エジプト ■ケニア ■マダガスカル
■タンザニア ■南アフリカ ■ナミビア
宿情報

モロッコ

2011.6.11〜6.26 滞在 1ディラハム=10円

−マラケシュ−

Riad Al Tainam

リアド アル タイナム


料金 :25ユーロ+TAX 4ユーロ/3,480円 (1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年6月11日〜(3泊)

居心地:★★★★★ Good!


■場所:16 Derb Essaada Arset Al Houta. フナ広場から徒歩10分程。道はチップ覚悟で人に聞いた方が早い。

■TEL :+212668164118

■食事:クレープ、パン、ミントティー等の朝食有。事前に頼めば昼食と夕食も作ってくれる

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン、テーブル、ソファ、屋上テラス有

■ネット:無線LAN

■その他:砂漠ツアーも申込めるが高い

 

< メモ >

Booking.comから予約。飛行機で夜到着だったので宿は予約しといて正解だった。マラケシュの道は分かりずらいし、夜は人が一気に多くなるので宿探しは面倒だったと思う。ホテルはリアドという吹き抜けのある建物。部屋は広くソファがあるので、かなりゆったり過ごせた。エアコンもあるので快適だし、wifiも部屋を出たすぐ横にルーターがあるので強かった。朝食は一階にいくつかあるソファスペースの1つを2人だけで使用させてもらえた。食事メニューがあったので頼んでみたが、ここの女性スタッフの作る料理は本当に美味しい。サラダの味付けも絶妙だったし、プルーン入りのタジンも驚くほど味がまとまっていた。他のスタッフも感じが良く、日中は英語の話せる人もいる。場所もフナ広場から徒歩10分だし、比較的落ち着いた道を通るので楽。宿の近くで勝手に宿までの道案内をしてチップをもらおうとする子供がいるので注意。でも断ればすぐ諦めてくれるのでそんなにうざくない。スイートの部屋だったし、このクオリティでこの料金で泊れたのは結構お得だったと思う。延泊しようと思ったが、やはり人気らしく予約が取れなかった。


−マラケシュ−

Hotel Sindi Sud

ホテル シンディ スッド


料金 :200ディラハム/2,000円 (1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年6月14日〜(4泊)・6月20〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Riad Zitoun Lakdim Derb Sidi Bouloukate N° 109. フナ広場からRue Riad Aitour elKedimという通りに入り、最初の右折する通りを進み、突き当たったすぐ左手にある。フナ広場から徒歩3分程。

■TEL :212(0)524 44 33 37

■食事:無 ※+50DHでつける事もできた

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン、冷蔵庫(共同)、屋上テラス有

■ネット:無線LAN

■その他:砂漠ツアー申込可。ツアー会社の人を宿まで呼んでくれる。私達はここで申込んだ。ツアー中の荷物の預かりもOK。

< メモ >

宿探しをしていた時、ずっとついて来た変な人を追い払ってくれたおじさんの宿。後から知ったが「地球の歩き方」にも載っているらしい。エアコン付の個室が300DHと言われたが、朝食はいらないと言うと250DHになり、さらに何日か宿泊すると知ると自ら200DHで良いと部屋まで言いに来てくれた。シャワー&トイレ共同のエアコン無の部屋は100DH。シングルの部屋も2つだけあるらしい。部屋は狭く薄暗いが、建物全体に掃除が行き届いてる感じ。シャワーも気持ち良いし、wifiも結構強い。冷蔵庫は屋上にあり、鍵がかかっているので毎回言わないと使えない。屋上では洗濯物を思いっきり干せ速効乾く。オーナーのおじさんは英語も話せて本当に親切。常に気を配ってくれてる感じで、干していた洗濯物が日焼けするからと、たたんで部屋の前にそっと置いてくれたりした。実は何人かの旅人のブログでこのオーナーともめた話があった。そのせいなのか「地球の歩き方」に載ってるのに私達以外に日本人は1人もいなかった。真相は分からないけど、ブログに書いてあった様な事は1つもなく、快適に過ごせた。


−ワルザザード−

Le Vieux Chateau

レ ビュークス シャトー


料金 :サハラ砂漠ツアー代金に含む

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年6月18日(1泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:不明

■TEL :不明

■食事:クスクスの夕食・パン、クレープ等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)

■ネット:無

< メモ >

サハラ砂漠ツアー1日目に泊った宿。個室で使わせてくれるが、1人で参加している人は相部屋になる可能性有り。部屋は広く清潔で、ベッドの寝心地も悪くない。問題はシャワー。出も悪いしぬるくて寒い。髪の毛をすすぐのにだいぶ時間がかかった。でも翌日は砂漠内のテント泊りでシャワーは浴びれないので、何が何でも入らなければならない。空調設備はないが、基本涼しいので問題無し。食事はホテル内のレストランで取る。ツアー代金に含まれているが飲み物は別料金。夜は星が綺麗なので屋上に上がると良い。歩いてすぐの所に売店有り。


−フェズ−

Ramada Fez

ラマダ フェズ


料金 :4,182円+TAX 79.2DH/4,974円(1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年6月22日〜(2泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:85, Avenue des FAR. 新市街にある。フェズ駅から徒歩15分程。

■TEL :+212 35 94 80 00

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン、TV、冷蔵庫、金庫、テーブル&イス、ドライヤー

■ネット:無線LAN(弱いし切れる)

■その他:ホテル内にプール&ジム有

< メモ >

エクスペディアから予約。フェズは1日位しか観光しないつもりだったので新市街のホテルに泊まった。部屋は思っていたより豪華だったが、wifiはまともに使えないし、エアコンも30℃に設定しても寒過ぎるしで正直微妙。しかも予約時に表示されていた以外に税金がかかる事は知っていたが、それが2日で158DHも取られてしまった。新市街って事もあるけど予想以上に高くてショック。4つ星ホテルだしプールに入ったりとそれなりに楽しんだけど、料金に見合っているとは思えなかった。


−シャウエン−

Hotel Souika

ホテル スイカ


料金 :120ディラハム/1,200円 (1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年6月24日〜(2泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:Rue Souika, Deb Hadi Alami. ハマン広場にあるモスクを背にして左にある道に入り、二手に分かれた右側の道を少し下った所。「地球の歩き方」に載っているモーリタニアホテルの隣。

■TEL :00212 0539 986 862

■食事:有料メニュー有

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、屋上テラス有

■ネット:無線LAN(共同スペースのみ)

■その他:CTMのバスの予約可

< メモ >

シャウエンのバスターミナルからTAXIでメディナの入口まで行くと、Souikaのオーナーが客引きに来ていたのでついて行った。シングルは60DH、テラスは30DHで泊れるが、テラスは欧米人で溢れていた。部屋はシンプルだが清潔。空調設備はないが、夕方から結構涼しくなるので必要ない。シャワー&トイレは各階に1つずつあるが、結構宿泊者が多いので足りない様に感じた。朝の洗面所は欧米ガール達に独占される。wifiは弱く部屋ではできない。共同スペースも3階では微妙だったので2階で拾っていた。ハマン広場まで徒歩1分と立地は良く、この宿には良い評価をしている旅人も多いが、私達的にはちょっと微妙。原因はオーナー。会って宿に連れて行かれるまでずっと「夜はハッパをやろう」と言われ、会えば自分のお土産屋に連れて行こうとするのでうっとうしかった。

エジプト

2011.11.2〜11.24 滞在 1エジプトポンド=12円

−ダハブ−

Penguin Village

ペンギン ビレッジ


料金 :90ポンド/1,080円 (1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年11月2日〜(6泊)

居心地:★★★☆☆


■場所: マシュラバの南。Mashraba St.からも海沿いの遊歩道からも入れる。

■TEL :(069) 3641047

■食事:併設のレストラン有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、扇風機

■ネット:無線LAN(部屋では弱い)

■その他:レストラン・ダイビングショップ併設。シュノーケル・ブーツのレンタルは各15ポンド

< メモ >

「地球の歩き方」にも載ってる小奇麗な宿。部屋は清潔で普通に快適。水は海水。お湯は貯めるタイプで、2人連続で入るとぬるくなる。目の前のビーチでのシュノーケリングは本当におススメ!人が少ないせいか水の透明度が高いし、魚もかなり多かった。遠浅のリーフが続き、途中で一気に深くなる。リーフが痛いので、ブーツを借りた方が安全かも。併設の海沿いのレストランも結構美味しい。朝食メニューは特に豪華だった。


−ダハブ−

Seven Heaven Hotel

セブン ヘブン ホテル


料金 :40ポンド/480円(1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年11月8日〜(17泊)

居心地:★★★★☆


■場所:マシュラバ中央の橋を越えて、少し進んだ左側。

■TEL :+2 069 3640 080

■食事:併設のレストラン有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、扇風機、テーブル&イス

■ネット:無線LAN(少し弱い)

■その他:レストラン・ダイビングショップ併設。カイロ行きのバスの手配可(100ポンド)
ライセンス受講者への割引き:ドミトリー10ポンド→無料・ツイン40ポンド→20ポンド

< メモ >

他にエアコン+室内シャワー&トイレの部屋も有り(60ポンド)。私達はスキューバの講習をDeep Blueで申込んだのだがベッドが空かなかった為、宿はSeven Heavenに泊っていた。部屋は最低限といった感じだったが、やはり個室は快適なので正解だった。Deep Blueに泊っていた人達は、夜中、蚊に襲われて睡眠不足気味だった。講習中に寝れないのはキツイ。ベッドのかけるものは毛布のみだったが、一応清潔だったと思う。少し前に南京虫が出た部屋もあったらしいので、最初にチェックはした方が良いかも。私達の泊まった最上階は、海が綺麗に見えるし、風も入って気持ち良かった。最上階の共同シャワーは、階段を上がって右側の方がまともなお湯が出る。


−カイロ−

ベニス細川家ホテル

ベニス ホソカワヤ ホテル


料金 :120ポンド/1,440円(1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年11月25日〜(4泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:4 Souk El-Tawfikia Street, 4th floor.

■TEL :(202) 27735307

■HP :http://www.venicehosokawaya.net/

■食事:パン、サラダ等の朝食有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン(冷房のみ)、冷蔵庫、共同キッチン(食器&調理器具完備)、本(地球の歩き方etc.)

■ネット:無線LAN

■その他:日本語可、各種ツアー&航空券の手配可、空港送迎有り(※個室に3日以上宿泊の場合無料)

< メモ >

この時はタハリール広場で大規模なデモが行われていた為、何かあった時の為に、割りとしっかりしてそうな日本人宿に泊まる事にした。左記のサイトから部屋を選んで予約できる。この宿が入ってるビルには、他にもサファリとスルタンという、日本人が集まる安宿がある。部屋は写真の通り、室内に無理矢理シャワーとトイレを入れた様な造り。シャワーはお湯を沸かして貯めるタイプだったが、貯める量が少ないので、かなり節約して浴びても寒かった。掃除は毎日やってくれ、シーツ&タオルも毎日交換してくれた。日本語を話せるスタッフが3人もいる。エジプトの「地球の歩き方」が何冊もあり、滞在中は無料で貸してくれた。結構寒かったのに蚊がいた。寒くて毛布を頼んだら、12月からしか使用できないらしく、シーツしかもらえなかった。キッチンは4口コンロでまぁまぁ使いやすい。色んな所の情報ノートで、この宿の悪い噂を目にしたが、私達が泊まった時は特に問題なかった。チェックアウト後は、深夜に車で空港へ連れて行ってもらえ助かった。

ケニア

2011.11.29〜12.16・2012.1.13〜1.15 滞在 1ケニアシリング=1.1円

−ナイロビ−

Jungle Junction

ジャングル ジャンクション


料金 :3,500 Kシリング/3,850円 (1部屋分)
    ※最初の5日間は4,000シリング

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年11月29日〜(17泊)

居心地:★★★★☆


■場所:along 'Amboseli Rd.,' in 'Lavington,' near the crossing 'Gitanga Rd.' and 'James Gichuru Rd.' 空港からはTAXIで1時間前後(3,000Ksh)。

■TEL ::+254-0-722-752865 / 0723-392014

■食事:個室は最初の5日間のみ、トースト、フルーツヨーグルト等の朝食有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、蚊帳、机、ソファ ※以下全て共同・キッチン(調理器具&食器完備)、冷蔵庫、TV、本(日本の本増えつつ有り?)、情報ノート(この時作成されてた)、ソファ、テーブル&イス

■ネット:無線LAN(部屋は場所による、庭が強い)

■その他:バイクの修理可、ビールやジュースの販売有り

< メモ >

ドミトリーは1人1,000Kshで、6人部屋が1つだけ。庭で自前テントでの宿泊も可。中心地から離れた、比較的治安の良い高級住宅街の中にある。徒歩15分程の所には、綺麗で大きなショッピングセンターもあるのでとっても便利。大型スーパーの「Nakumatt」も入っている。しかしすぐ近くにはスラム街があり、私達が泊まった数日前には、近所で銃撃戦もあったので注意は必要。宿自体のセキュリティはしっかりしており、門番と犬二匹がいて、塀には有刺鉄線がはりめぐらされている。個室は広々で綺麗で快適。頼めば掃除もやってくれた。1階の個室は暗いので2階がおススメ。シャワーは電気で、勢いは強くないが熱々。個室は割引きがない最初の5日間は朝食が付く。朝食抜きで良いから安くしてと頼んだがダメだった。掃除のおばちゃんは綺麗好きで可愛い。フロントのダンカンも一見ぶっきらぼうだが、仲良くなれば良い人。


−ナイロビ−

Nawas Hotel

ナワス ホテル


料金 :1,800 Kシリング/1,980円(1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2012年1月13日(1泊)

居心地:★★☆☆☆


■場所:Latema Road Off Tom Mboya Street. New Kenya Lodgeの正面辺り。

■TEL :020-2243148

■食事:目玉焼き、ソーセージ、パン等の朝食有り

■設備:トイレ&シャワー(室内)、蚊帳(1つのみ)

■ネット:無

■その他:フロントの下の階にレストラン&BAR有り

< メモ >

建物自体が古く、部屋も綺麗とは言えないが、掃除はきちんとされていた。私達の部屋はお湯の蛇口が壊れていて水シャワーだったが、他の部屋もお湯が出るかは分からない。トイレは和式。レバーが壊れてて流すのが難しく、常に水が垂れていた。ベッドの寝心地はまぁまぁ良い。外の音が夜遅くまでうるさかった。スタッフの感じは良い。朝食が割りと充実してて良かった。下の階に値段も手頃なレストランがあるので、治安の悪い外に出なくて済む。


−ナイロビ−

Hotel Kipepeo

ホテル キペペオ


料金 :4,400 Kシリング/4,840円(1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2012年1月14日(1泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:39 Upper River Rd. New Kenya Lodgeを背にして右に進むとすぐ。

■TEL :2121 528

■食事:朝食バイキング有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、蚊帳

■ネット:無線LAN(この時は不安定で結局使えず)

■その他:1階はレストラン

< メモ >

翌日のタンザニア行きのバスが取れず、ダウンタウンにもう1泊しなければならなくなった。せっかくなのでwifiがあるこの宿に移動する事に。しかし調子が悪かったらしく、結局一度も繋がらなかった。部屋は広くはないが、高いだけあって綺麗で清潔。外の騒音も全く聞こえない。お湯のスイッチが壊れ気味で、シャワーの際は外でもう1人にスイッチを押しててもらわないとお湯が出なかった。朝食はバスの出発が朝早かったせいか、パンとシリアルのみでしょぼかった。もっと時間が遅ければ何か出てたのかも。ちなみに朝食無しは1泊4,000シリング。1階のレストランはあんまり美味しくない。タンザニアへ向かう為、まだ暗い早朝にチェックアウトした際、玄関にいた男性スタッフがバス乗り場までエスコートしてくれた。結構危険そうな道を通らなければならなかったので助かった。

マダガスカル

2011.12.17〜2012.1.13 滞在 1アリアリ=0.04円

−アンツィラナナ−

Hotel Imperial

ホテル インペリアル


料金 :9万6千アリアリ/3,840円 (1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年12月17日〜(3泊)

居心地:★★★★☆


■場所:65 rue Colbert。コルベール通りの真ん中辺り。

■TEL :+261 20 82 233 29 or 39

■食事:有料の朝食有り(8千アリアリ)

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン、扇風機、冷蔵庫、液晶TV、テーブル&イス、蚊取ベープ

■ネット:無線LAN

< メモ >

飛行機の遅延で疲れていたので少し高めの宿へ。部屋はとにかく広くて綺麗。窓も大きいから明るいし、照明が多いのもGood。シャワー&トイレのスペースもかなり広い。シャワーは水圧はまぁまぁだけど熱々だった。掃除&タオルチェンジも毎日やってくれるので気持ち良い。部屋は4階で窓からは街並みと海が見渡せた。エレベーターがあったが、多分従業員しか使えないっぽい。フロントのスタッフは英語が少し話せるが、私達はタクシーブルースの予約をお願いした際に、出発時間の午前と午後を間違うトラブルがあった。重要な所はフランス語で確認した方が良いかも。立地は申し分なく、レストランや商店が並ぶコルベール通りに面していて、綺麗なスーパーが目の前。エア・マダガスカルのオフィスまでも徒歩10分。すぐ近くに並んでる屋台はとっても美味しかった。


−ヌシ・ベ−

Hotel Diamant 10

ホテル ディアマン ディス


料金 :6万アリアリ/2,400円(1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年12月20日〜(3泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:660405 Rue du Docteur Monceau, La Batterie, Hell-Ville. エル・ヴィルの中心地。フェリー乗り場からはTAXIで10分程(2千Ar)。

■TEL :(261) 20 86 614 48

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン、TV(1chしか映らない)、バルコニー、冷蔵庫、テーブル&イス、大きなラック、ドライヤー、蚊取ベープ、蚊取線香

■ネット:無線LAN(部屋だと少し弱い、共同スペースは良好)

< メモ >

部屋は少し狭いが、掃除はきちんとされていて清潔。掃除とタオルチェンジは毎日やってくれた。設備は若干古く、洗面所の電気は付かず、ドアも壊れていて閉まらなかった。シャワーは私達の部屋はぬるま水。暑いので特に気にしてなかったが、最終日に水が出なくなり、地下一階の部屋のシャワーを借りたら熱々だった。ボロさは目に付いたものの、この料金でエアコンと冷蔵庫とWifiがあるので充分。フロントのスタッフは英語が少し話せる。スーパーまでは徒歩2分。スーパーを通り過ぎ、次の大通りを左に曲がった所にある中華料理は、美味しくてボリュームもあるのでおススメ。


−アンタナナリヴ−

Tana Jacaranda

タナ ジャカランダ


料金 :3万9千アリアリ/1,560円(1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年12月23日〜(2泊)
    2012年1月10日〜(3泊)

居心地:★★★★☆


■場所:24, rue Rainitsarovy.中心部のアヌシ湖の近く。 空港からはTAXIで30〜40分(4万Ar)。

■TEL :(+261) 20 22 562 39

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、扇風機、テーブル&イス

■ネット:無線LAN(部屋だと少し弱い、共同スペースは良好)

< メモ >

室内シャワー&トイレの部屋は5万Ar。部屋は綺麗で清潔。しかし部屋によって明るさや広さに差があるので、出来れば最初に見せてもらった方が良いかも。掃除とタオル交換は毎日やってくれた。年末年始だった事もあるかもしれないが、結構人気の宿らしく、部屋は常に埋まり気味だった。玄関は常に施錠されており、ドアマンが毎回開け閉めしてくれるので、セキュリティは安心。wifiはIPアドレスを毎日伝えなければならないので、ちょっと面倒くさい。電波が弱くてまともに使えない日もあった。スタッフは皆感じ良く、英語が話せる人もいる。立地も良く、宿の前の坂を上がった所のAve. General Ramanantsoaには、屋台やフランス料理や韓国料理など、レストランが何軒も並んでいる。日本人の黒川さんがいる旅行会社「Arics」も徒歩2分程。


−アンバラヴァウ−

Hotel Aux Bougainvillees

ホテル オー ブガンヴィレ


料金 :4万5千アリアリ/1,800円(1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年12月26日〜(1泊)

居心地:★★★★☆


■場所:タクシーブルース乗り場の目の前。

■TEL :+261 20 75 340 01

■食事:併設のレストラン有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)

■ネット:無

■その他:和紙工房&ショップ・レストラン併設

< メモ >

敷地内に和紙工房があり、無料で見学できる。宿泊料金は1人で泊ってもツインと同じらしい。敷地は広く雰囲気も良いが、部屋はいたってシンプル。綺麗に掃除されており清潔。コンセントがなかったので探すと、ベッド裏に1つだけ隠れてた。空調設備が何もないので、昼間は暑かった。シャワーの水圧はまぁまぁだが熱々。併設のレストランは美味しい。ブルース乗り場の目の前にあり、ブルースに乗る際は、敷地内まで迎えに来てもらえて楽だった。アンバラヴァウの町は小さいので、どこでも歩いて行ける。


−トゥリアーラ−

Hotel Amazone

ホテル アマゾン


料金 :9万アリアリ/3,600円(1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年12月27日〜(2泊)

居心地:★★★★★ Good!


■場所:Boulevard Lyautey 601. リョテ大通りに面している。

■TEL :+261 20 94 445 77

■食事:併設のレストラン有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、蚊帳、エアコン、扇風機、冷蔵庫、鍵付きのタンス、フカフカのイス2つ、テーブル&イス、バルコニー

■ネット:無線LAN(部屋でも可、I pod touchだと弱い)

■その他:レストラン・プール・ジム併設

< メモ >

トゥリアーラが異常に暑かったので、エアコン付きの宿に泊まった。元は1泊12万Arなのだが、プロモーション価格で安くなっていた。まだ出来て間もない新しいホテルなので、建物はお洒落でピカピカ。部屋も広々でインテリアも良い感じ。設備も充分で超快適。完全にお値段以上で大満足。シャワーは熱々で水圧も良く、バスタブも大きい。ベッドと枕も寝心地が良かった。バルコニーは海に面しており、夕日が見える。オーナーはフランス人で、スタッフには英語ベラベラの人もいるので安心。スタッフは本当に親切で、他の町の情報も色々と教えてくれたし、苦戦したムルンベまでのタクシーブルースのチケットもわざわざ取りに行ってくれた。オーナーよりも、スタッフ達の情報の方が確実。ホテルの目の前にはプスプスが何台も待ち構えている。ちょっとうっとうしいけど、出掛ける時は便利。並びにはレストランも何軒か並んでいる。トゥリアーラに来たら是非泊まってほしいおススメのホテル。


−アンダヴァドゥアカ−

Coco Beach Hotel

ココ ビーチ ホテル


料金 :5万アリアリ/2,000円(1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年12月31日〜(3泊)

居心地:★★★★☆


■場所:アンダヴァドアカの海沿い。

■TEL :+261 32 07 640 34

■食事:併設のレストラン有り

■設備:トイレ&海水シャワー(室内)、蚊帳、テーブル&イス

■ネット:無

■その他:シュノーケルレンタル可(有料)

< メモ >

綺麗で静かと評判のアンダヴァドゥアカの海辺で年越しする事に。ムルンベの「Hotel Baobab」とオーナーが同じな為、ムルンベで電話予約してもらってから向かった。海に面した木造のバンガローと、海から一歩下がった石造りのバンガローがあるが、料金は一緒。私達は石造りに宿泊。石造りの方は風通しが悪く暑かったが、木造の方ではゴキブリがよく出ていたらしい。部屋は広々。窓とドアには網戸付き。蚊帳はあったものの、なぜか蚊は全くいなかった。私達の部屋のトイレは水漏れしており、何度か直してもらった。タオルは大小あり。掃除は頼めばやってくれると思う。スタッフは皆感じ良く、英語が話せる人もいる。併設のレストランもそんなに高くなく、料理も美味しい。電気は毎日21〜22時頃には消える。コンセントは部屋に1つだけ。とにかく静かで良い所。目の前の海ではウニが採れた。ここで見た夕日と星空も綺麗だった。


−ムルンベ−

Hotel Baobab

ホテル バオバブ


料金 :5万アリアリ/2,000円(1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2012年1月3日〜(1泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:ムルンベの海沿い。

■TEL :(020-22)427-01

■食事:併設のレストラン有るけど、オフシーズンの為か夕食はなかった。朝食はフランスパンと飲み物だけで5千アリアリだった。

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、蚊帳、扇風機(頼んだら持って来てくれた)、テーブル&イス

■ネット:無

< メモ >

部屋はバンガロータイプ。普通に清潔で問題なし。この時はオフシーズンな上に、宿泊者は私達2人だけだった。その為、ホテルのレストランも、近くのホテルのレストランも閉まっており、夕食は真っ暗な中、徒歩15分程の庶民食堂に行くしかなかった。スタッフはフロント1人+補助1人の2人だけ。英語はフロントのスタッフが少しだけ話せる程度。アンダヴァドゥアカまでのタクシー手配と、ムルンダヴァまでの帆船の交渉をやってもらえたので助かった。オーナーはアンダヴァドゥアカのCoco Beachと同じ。


−ベルー・スル・メール−

Eco Lodge

エコ ロッジ


料金 :5万アリアリ/2,000円(1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年1月4日〜(1泊)

居心地:★★★★☆


■場所:ベルー・スル・メールの海沿い。

■TEL :不明

■食事:併設のレストラン有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、蚊帳、蚊取線香

■ネット:不明

< メモ >

優しいフランス人夫婦が経営する宿。帆船移動で大雨をくらい、ずぶ濡れで辿り着き、雨宿りしたのがこの宿だった。23時頃で眠っていたところを起こしてしまったが、怒ることなく快く受け入れてくれた。まだ雨が降る中、濡れながら対応してくれ、本当にありがたかった。部屋は広々で清潔。洗面所も広く使いやすかった。室内にコンセントは無し。早朝に出てしまったので詳細は分からなかったが、レストランもありそうだった。


−ムルンダヴァ−

Baobab Cafe

バオバブ カフェ


料金 :8万アリアリ/3,200円(1部屋分)

ベッド:ダブル+シングル

宿泊日:2011年1月5日〜(2泊)

居心地:★★★☆☆


■場所: ヌシ・ケリーのホテルエリア。

■TEL :00261 20 95 520 12

■食事:併設のレストラン有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、蚊帳、エアコン、TV、冷蔵庫、金庫、蚊取線香

■ネット:無線LAN(弱い)

< メモ >

1番安い部屋に泊まったら、フロントの目の前でなかなか窓が開けられず。部屋はベッドでいっぱいで狭かった。蚊帳とベッドの形が合っておらず、蚊帳を張ると身動きしにくくなり寝ずらかった。部屋の電気も少なく暗い。他にもトイレの流れが悪かったり、シーツとタオルが汚かったりと、料金の割りに微妙なところが多々。レストランはまぁまぁ美味しくて良かった。スタッフは感じも良く英語もOK。レストランには少し日本語が話せる人もいた。川に面しており、目の前にはマングローブが生えている。料金と居心地が見合ってないと思ったので2泊で出た。


−ムルンダヴァ−

Chez Maggie Hotel

チェズ マギー ホテル


料金 :7万5千アリアリ/3,000円(1部屋分)
    ※8万アリアリより割引

ベッド:ダブル+シングル

宿泊日:2011年1月5日〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:ヌシ・ケリーのホテルエリア。

■TEL :+ 261 20 95 523 47

■HP :http://www.chezmaggie.com/

■食事:併設のレストラン有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、蚊帳、天井ファン、テーブル&イス、蚊取線香

■ネット:無線LAN(弱め、部屋は×、共用スペースのみ)

■その他:レストラン・プール併設

< メモ >

上のBaobab Cafeが微妙だったので移動してきた。オーナーの女性は英語が話せ、とっても親切。1泊目は写真のバンガローに泊まっていたのだが、2泊目は台風でヤシの木が危険だった為、同じ料金で16万Arの部屋に泊らせてくれた。石造りで安心だし、エアコン付きな上に2部屋あって快適だった。最初のバンガローも天気が良ければ広々で快適。綺麗で清潔だし、洗面所も広かった。水が少し茶色かったが、シャワーは勢いも良く熱々。人気の様で宿泊者も多かった。レストランの料理はボリュームもあり、とても美味しかった。


−ムルンダヴァ−

Hotel Menabe

ホテル メナベ


料金 :1万7千アリアリ/680円(1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2012年1月9日〜(1泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:ブルース乗り場から独立通りに出て右折。真っ直ぐ進んでガソリンスタンドで左折し、突き当たりを左折した左側。

■TEL :不明

■食事:無

■設備:トイレ&シャワー(室内)、天井ファン、テーブル

■ネット:無

< メモ >

ブルース乗り場から徒歩5分程の場所にあるので便利。部屋数も多い。建物が古いのでそんなに綺麗ではないが、一応掃除はされていて清潔。料金も安く、普通に泊まれるレベルなので悪くない。シャワーはほぼ水で、トイレの流れも悪かった。天井ファンは結構涼しい。部屋ではアリがウロウロしており、ロビーはハエだらけだった。蚊帳がないのが気になったが、蚊はほとんどいなかった。同じ建物のパン屋は、ハエのたかったフランスパンしか売ってなかった。

タンザニア

2012.1.15〜2.7 滞在 1タンザニアシリング=0.05円・1USD=85円

−アルーシャ−

Meru House Inn

メルー ハウス イン


料金 :2万5千 Tシリング/1,250円 (1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2012年1月15日(1泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:Sokoine Road沿い。

■TEL :2507803

■食事:有料の朝食有り、併設のレストラン有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、蚊帳、液晶TV、テーブル&イス

■ネット:野良の無線LAN(部屋の位置による)

■その他:1階のツアーデスクにてサファリ申込可。私達もここで申込んだ。3泊4日で740USD。交渉して620USD(1人約5万円)まで下がった。

< メモ >

USD払いだと朝食無しは20ドル、朝食付きは25ドルと言われた。なぜかドルのレートが異常に悪い。隣の宿のWifiが入る部屋を選ばせてもらった。部屋は広々だったが、評判ほど綺麗だとは感じなかった。私達の部屋は、ベッドの下でゴキブリの赤ちゃんが生まれていた様で、一晩で20匹くらい退治した。シャワーは勢いも良く熱々。TVはリモコンがなくて結局観れなかった。ここでサファリを申込むと、2泊無料になると聞いていたので交渉してみたものの、ホテルのフロントとツアーデスクをたらい回しにされた挙句、結局値切れなかった。フロントのスタッフはあまり感じが良くなかった。ツアーデスクのスタッフは、車でATMに連れて行ってくれたり、上海飯店に連れていってくれたりと親切だった。


−アルーシャ−

Arusha Backpackers

アルーシャ バックパッカーズ


料金 :15USD/1,275円(1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2012年1月19日(1泊)
    2012年1月22日〜(4泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Sokoine Road沿い。

■TEL :+255 715 377795

■食事:朝食バイキング有り、併設のレストラン有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、天井ファン

■ネット:無線LAN(部屋だと少し弱い)

■その他:サファリ申込可

< メモ >

ドミトリーは5USD・シングルは8USD。部屋によってファンが壊れていたり、窓があったりなかったりするので、出来れば最初に選ばせてもらった方が良いかも。ドミトリーは窓が多くて明るかった。シャワー&トイレは各階に充分な数ある。シャワーの勢いは良く、熱々過ぎるくらい。全体的に清潔で快適。部屋は狭く簡素だが、最上階の共用スペース兼レストランが広々で居心地が良い。朝食バイキングも温かい料理が出るので満足。メル・ハウスより居心地良く感じた。荷物も鍵付きの部屋で預かってくれるので、サファリに行く際も安心。


−アルーシャ−

Arusha Travel Lodge

アルーシャ トラベル ロッジ


料金 :5万 Tシリング/2,500円(1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2012年1月20日〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Sokoine RoadのMeru House Innから車で20分程。

■TEL :+255-27-2500444

■HP :http://www.arushatravellodge.com/

■食事:朝食&夕食付き

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン、液晶TV、冷蔵庫、テーブル&イス

■ネット:無線LAN(不安定なのか初日しか使えず)

■その他:レストラン・プール併設

< メモ >

「Meru House Inn」のマネージャーのエドガーから強くおススメされた宿。多分オープンしたてで宣伝したかったらしい。本来は朝食&夕食込みで7万4千Tshのところ、5万Tshで泊めさせてくれた。「Meru House Inn」から車でピックアップしてもらい、到着するとあまりの綺麗さにビックリ。本当に出来たばかりな様で、まだ工事中のスペースもあった。部屋は広々で、とにかく新しくてピカピカ。ウェルカムドリンクも持って来てくれた。ベッドも掛け布団もフカフカで最高に気持ち良かった。TVはチャンネルがいっぱいで映画三昧。スタッフのサービスも礼儀正し過ぎで、こっちがかしこまってしまう程。中心地から離れているので、周辺はとても静か。近くに小さなショッピングセンターがあり、スタッフに頼めば車で連れて行ってくれた。朝食も充実してて美味しかった。夕食はメニューの選択肢が少なかったり、昼の残りが出て来てしまったりと残念な点はあったが、まだ出来たばかりで宿泊者も少ないので、体制が整ってなかったんだと思う。本当にタンザニアに居るのを忘れる程の快適空間だった。私達は引きこもりで堕落しそうだったので2泊で出たが、サファリ後、ゆっくり疲れを取るのには良いかもしれない。料金を上手く交渉できればおススメの宿。


−モシ−

Cofee Tree Hotel

コーヒー ツリー ホテル


料金 :3万 Tシリング/1,500円(1部屋分)

ベッド:ダブル+シングル

宿泊日:2012年1月26日〜(2泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:Old MoshiRd, Moshi. クロック・タワーからNBCの右の道に入り、ガソリンスタンドの手前で左折した右側。

■TEL :2752905

■食事:朝食バイキング有り

■設備:トイレ&シャワー(室内)、ソファ(大)、テーブル&イス

■ネット:無

■その他:最上階のレストランからキリマンジャロが見える。

< メモ >

最上階のレストランは明るく広々で、キリマンジャロが綺麗に見える。夜は電気が少なく暗い雰囲気だった。シングルルームからもキリマンジャロが見えるらしい。部屋はそんなに綺麗ではないが、かなり広々。シャワーは不安定で熱かったりぬるかったり。館内にはエレベーター付き。中心地からは少し外れているが、ピカピカのスーパー「Nakumatt」が徒歩5分の場所にあって便利。宿泊客は地元の人ばかりだった。朝食は食パンとスイカとパイナップルのみで、トーストもできずしょぼかった。


−ダル・エス・サラーム−

YWCA

ワイ ダブリュー シー エー


料金 :2万 Tシリング/1,000円(1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2012年1月28日(1泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:Maktabai St. 中央郵便局の隣。

■TEL :2122439

■食事:パン、ソーセージ、ゆで卵等の朝食有り

■設備:トイレ&水シャワー(共同)、室内に洗面所、蚊帳、天井ファン、イス

■ネット:野良の無線LAN(強くて速かったが、なぜか途中から使えなくなった)

< メモ >

男性も宿泊可。シングルルームは1万Tsh(500円)。部屋は簡素だが、思ってたよりは綺麗という印象。建物は古いが掃除はきちんとされていた。シャワーは水だけど、そんなに冷たくないので気持ち良く浴びれた。宿泊客は欧米人ガールが多かった。朝食は7:30〜8:30。私達はなぜか10時までと伝えられ食いっぱくれた。「地球の歩き方」に載ってる近くの中華料理は美味しい。


−ストーン・タウン (ザンジバル島)−

Bandari Lodge

バンダリ・ロッジ


料金 :27USD/2,295円(1部屋分)
    ※30USDより交渉

ベッド:ツイン

宿泊日:2012年1月29日〜(4泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:フェリー乗り場を出て左に真っ直ぐ5分。サークルを越えるとすぐ。魚市場までは徒歩2分。

■TEL :不明

■食事:併設のレストラン有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、蚊帳、天井ファン、テーブル&イス、共同キッチン(調理器具&食器完備、冷蔵庫、湯沸かしポット、コンロは壊れてて臨時のオイルコンロを使用)、ダイニングスペース

■ネット:無、近くにwifiの飛んでるカフェ有り

■その他:ツーリストバスの手配可。パジェまでは1人10USDのところ、交渉して1万Tsh(500円)まで下がったのでお願いした。

< メモ >

魚市場でマグロを買って調理するのを目的に、魚市場からすぐ近くのこの宿に泊まった。大きいマグロの半身を4日間かけて食して大満足。宿泊者も少なかったので、キッチンも常に貸し切り状態で楽だった。シャワーは水だと思って使ってたら、最終日にお湯のスイッチの存在を教えられた。暑いから水で充分だったけど。スタッフの感じは良く、男の人が多かったが、キッチンもまめに掃除されていてキレイだった。部屋はまぁまぁ広いし悪くなかったが、魚市場が近いせいか、とにかく蚊が多かった。しかも異常に執念深く、わずかな隙間から蚊帳に入り込んできて毎晩刺された。あまり部屋に入られたくなかったので、掃除をしてもらわないでいたら、3日目から体中ダニに食われまくった。南京虫を疑うくらいだったが多分違うと思う。もう少し中心部に行けば、同じ料金でエアコン付きの宿もあるので、魚目的じゃない人はここに泊まる必要はないと思う。


−ストーンタウン (ザンジバル島)−

Jambo Guest House

ジャンボ ゲストハウス


料金 :30USD/2,550円(1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2012年2月5日〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:ダラダラ乗り場から徒歩10分程。

■TEL :+255 24 223 3779

■食事:パン、卵、フルーツ、ジュース等の朝食有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、蚊帳、エアコン、天井ファン、鏡台、イス

■ネット:無 (※目の前のGreen Restaurantのwifiが部屋によっては届く)

■その他:バス手配可、ヌングイまでのシャトルバスは1万シリング、空港までは1万5千シリング

< メモ >

最初は写真のダブルルームに入ったがエアコンが故障し、トリプルルームに移動させてくれた。部屋も広くなったし、Wifiも強くなってラッキーだった。部屋はきちんと掃除されており清潔。シャワー&トイレはフロアに2つあり、綺麗で使いやすい。宿泊客は欧米人が多かった。スタッフの感じも悪くない。向かいのレストランのWifiは少し不安定だったが、宿を出て右→すぐ右折した所のネットカフェでは、ラップトップを持っていけばLANケーブルを使用できた(30分/500Tsh)。


−パジェ (ザンジバル島)−

Paradise Beach Bungalows

パラダイス ビーチ バンガローズ


料金 :60USD/5,100円(1部屋分)
    ※3泊未満は65USD

ベッド:ツイン

宿泊日:2012年2月2日〜(3泊)

居心地:★★★★★ Good!


■場所:パジェの海沿い。ストーン・タウンからはNo. 324(ブェジュー村行き)のダラダラで約1時間半。

■TEL :2231387

■HP :日本語サイト有り

■食事:パン、卵、フルーツジュース等の朝食有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、蚊帳、扇風機、鏡台、イス

■ネット:無線LAN (※使用できる時間は1日2回。9:00〜12:00と21:00〜22:30)

■その他:図書館有り(小説・漫画いっぱい)、併設のレストランに日本食有り、自転車のレンタル可(有料)

< メモ >

日本人オーナー、さおりさんの経営する宿。部屋は広く、毎日掃除してくれるので清潔。海沿いにパラソル・イス・テーブルがいくつも並べられており、ハンモックもある。宿泊者だけのプライベート空間でかなり良い雰囲気。海しかないので、ひたすらのんびりするだけ。本当に静かでゆっくり時間が流れていく。さおりさんが「癒されるから」という理由で飼っている七面鳥達が、浜辺を自由に歩いてる姿には確かに癒された。他にも犬を飼っていたり、猿が遊びに来たりする。料金は高いが、価値ある時間が過ごせると思う。図書館があるので、のんびり本を読むのも良い。併設のレストランでは日本食メニューがあり、鉄火丼(10USD)と冷やし中華(12,000Tsh)が特に美味しかった。朝食のジャムもさおりさんの手作りで美味しい。

南アフリカ

2012.2.7〜2.14・2.24〜2.26 滞在 1ランド=11円

−ケープタウン−

Cat & Moose Backpackers

キャット アンド ムース バックパッカーズ


料金 :350ランド/3,850円 (1部屋分)

ベッド:ダブル+2段ベッド

宿泊日:2012年2月8日〜(2泊)
    2012年2月12日〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:305 Long St. ロングストリートの端。Buitensingel通りにぶつかる手前辺り。

■TEL :(021) 423-7638

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、扇風機、共同キッチン(調理器具&食器完備、冷蔵庫)、情報ノート

■ネット:無線LAN(有料)

■その他:各種ツアー申込可

< メモ >

ドミトリーは108ランド(元120ランドより日本人割引)。シングルルームは250ランド。1つだけ270ランドで泊まれるツインがあったらしいが、上手いこと空かず泊れなかった。部屋は清潔でだいぶ快適。スタッフのおばちゃんは綺麗好きで、毎日しっかり掃除してくれる。ドミの部屋も広くて快適らしい。今回は使わなかったが、キッチンも充実してて使いやすそうだった。中庭も静かで良い雰囲気。スタッフは皆親切。オーナーよりも若い男性スタッフの方が、柔軟で話がしやすいと思う。情報ノートは南アフリカ&ナミビアでのレンタカーの情報が豊富。目の前のロングストリートはお洒落なショップやレストランが立ち並び、欧米人だらけで夜まで賑やか。裏道に入ったりしなければ、周辺の治安も問題ないと思う。立地も居心地も文句なしだが、唯一残念なのがWifiが有料なところ。近所にWifiが飛んでるカフェは何軒かあった。ここで飼われてる猫は、ちょっとおデブで可愛い。


−ステレンボッシュ−

Stumble Inn Backpackers

スタンブル イン バクパッカーズ


料金 :ドミトリー100ランド/1,100円(1人分)

ベッド:2段ベッド

宿泊日:2012年2月10日(1泊)

居心地:★★★★☆


■場所:12 Market St. Dorp St.からMarket St.に入って少し進んだ右側。インフォメーションの近く。

■TEL :(21) 887-4049

■食事:無し

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、共同キッチン(調理器具&食器完備、冷蔵庫)

■ネット:無線LAN

■その他:ビリヤード、中庭にテント泊可

< メモ >

何軒か周辺の宿をあたり、フロントの女の子がとっても可愛くて感じの良かったこの宿に決定。しかも2段ベッド×3のドミトリーを2人だけで使わせてくれた。Wifiが他の宿は有料だったが、ここだけ無料だったのもGood。全体的に綺麗で清潔。シーツの柄もポップで可愛い。宿内は欧米人のバックパッカー達で賑わっており、何だか皆感じが良かった。シャワーは勢いも良く熱々で気持ち良い。車も宿の前に停められる。ステレンボッシュの街も、この宿も良い感じだったので、もっとレンタカーの日にちを取って長居すれば良かった。


−ヨハネスブルグ−

Purple Palms Backpackers

パープル パームス バックパッカーズ


料金 :220ランド/2,420円(1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2012年2月24日〜(2泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:71 Geranium Street, Birch Acres, Kempton Park. 空港からTAXIで20分程(200ランド)。

■TEL :0027 11 3934101

■HP :http://www.purple-palms.co.za/

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、TV、共同キッチン(調理器具&食器完備、冷蔵庫、湯沸かしポット)、本(日本の本少し)

■ネット:無線LAN(部屋でも○)

■その他:ソウェト等のツアー手配可、プール有り。

< メモ >

ドミは100ランド。宿がある場所は一応タウンシップらしいが、比較的お金持ちエリアなのでそんなに雰囲気は悪くない。しかし私達は用心して、外出は車のみで一度も出歩かなかった。全体的に新しく綺麗な造り。部屋も清潔で快適。共同のシャワーとトイレが2〜3個あったが、なぜかどちらも鍵が付いてなかった。なのでドアを押さえたり、ワイヤーロックで開かない様にして使用した。トイレットペーパーもあったりなかったり。宿泊客が少ないせいか手抜きまくりな印象。テレビは映りが悪くてまともに観れず。スタッフは皆黒人。普通に感じは良いが、夜遅くまで共用スペースでDVDを観たり、庭で飲んで騒いだり、彼女を連れ込んで住まわせてる感じがちょっと微妙だった。徒歩で買い物に行ける場所がないのに、宿で水もお酒も売っていなかったのも困った。一応水道水は飲めるらしい。この宿は2011年10月に移転し、以前に比べてだいぶ立地が悪くなっていた。徒歩3分のスーパーは1時間に、徒歩20分のマックは不明、無料の空港送迎は無しに。ドミは窓が大きく明るくて快適そうだし、キッチンも使いやすそうだし、宿自体の設備は悪くないのだが、ここの他に便利で快適な宿はあると思う。

ナミビア

2012.2.15〜2.24 滞在 1ナミビアドル=11円

−ウィントフック−

Chameleon Backpackers

カメレオン バックパッカーズ


料金 :330Nドル/3,630円 (1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2012年2月15日〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:5-7 Voight St. Mandume Ndemufayo通りとChurch通りの交差点付近。

■TEL :+264 (61) 244347

■食事:朝食バイキング有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、ソファ、共同キッチン(調理器具&食器完備、湯沸かしポット、電子レンジ)、情報ノート

■ネット:無線LAN(有料:40分/10Nドル・2時間/30Nドル)

■その他:プール、ビリヤード、BAR有り。レンタカー屋も併設。駐車場は無料。

< メモ >

ドミは1人/100N$、自前テントは1人/70N$、常設テントは1人/90N$。私達は個室に宿泊。部屋はとっても綺麗でベッドはフカフカ。寝心地が良過ぎて、起きたくなくなる程だった。シャワーも熱々で気持ち良い。キッチンはかなり広々。情報ノートはレンタカー情報が豊富。朝食はパン、マフィン、ヨーグルト等。事前に予約して行ったら、バスを降りた所にスタッフが車で迎えに来てくれた。スタッフのサラはとっても優しい。欧米人にも人気の宿で、レンタカーの旅から戻って来たら、満室で泊まれなかった。予約はしていった方が良いと思う。これでWifiがFreeだったら良いのになぁ。


−ウィントフック−

The Cardboard Box

ザ カードボード ボックス


料金 :ドミトリー95Nドル/1,045円(1人分)
    個室300Nドル/3,300円(1部屋分)

ベッド:ドミは2段ベッド・個室はダブル+シングル

宿泊日:2012年2月22日〜(2泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:15 Johann Albrecht St.。

■TEL :(061) 228-994

■食事:クレープの朝食有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、共同キッチン(調理器具&食器完備、冷蔵庫)、個室には天井ファン&ソファ

■ネット:無線LAN(ドミは○、個室は×)

■その他:レストラン、BAR、プール、ビリヤード有り。駐車場は無料。

< メモ >

1泊目は個室が空いてなかったのでドミへ。泊まったのはかなり狭い5人部屋。そんなに綺麗という訳ではないが、掃除はきちんとされている様だった。上段のベッドにネズミの糞らしきのがあったのは気になったけど…。シャワーは熱々で数も足りてる。2泊目に泊った個室は、トイレから結構離れていた。天井に雨漏りの跡があるせいか、ちょっとカビ臭かった。宿全体的にソケット不足なので、充電はいつも不足気味。キッチンは設備も清潔感もいまひとつ。全体的に雰囲気は悪くないが、中心地からも少し離れてるし、Wifiが無料という点以外では、カメレオンの圧勝だと思う。


−セスリム−

Sesriem Camp Site

セスリム キャンプ サイト


料金 :キャンプ125Nドル/1,375円(1人分)

ベッド:車中泊

宿泊日:2012年2月17日(1泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:ナミブ砂漠のゲートの所。

■TEL :不明

■食事:併設のレストラン有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、ライト、コンセント、バーベキューコンロ

■ネット:無

■その他:レストラン、BAR、売店、プール有り。ナミブ砂漠のパーミッション取得可。

< メモ >

ナミブ砂漠の入口にあるキャンプサイト。ここで1泊して2日間のパーミットを使い、到着した日に夕日、翌朝に朝日を見に行く人が多い。若干料金が高いが、やはりナミブ砂漠に行くには便利。シャワーは一応お湯だが、たまたま調子が悪かったのか、出が悪くまともに浴びれなかった。トイレの数は多く問題なし。夜は星が綺麗。この時、ゲートのOPENは6:00・CLOSEは20:30だったが、基本OPENが日の出の1時間前、CLOSEが日の入の1時間後となっており、季節によって変わるらしいので注意。


−スワコプムンド−

Dunes Backpackers Lodge

デューンズ バックパッカーズ ロッジ


料金 :440Nドル/4,840円(1部屋分)
    ※交渉して1泊無料

ベッド:ダブル+シングル

宿泊日:2012年2月18日〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:12 Anton Lubowski Avenue. Bismarck通りとSudstrand通りの間。

■TEL :+264 64-463139

■食事:4種類のメニューから選べる豪華な朝食有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)

■ネット:無線LAN(共用スペースのみ)

■その他:BAR、屋内プール有り

< メモ >

本当はDesert Skyに泊ろうとしたのだが、Fullだったので紹介されたこの宿へ。本来は3泊で1泊無料になるところ、レンタカーの期日があるので3泊できないと言ったら、あっさり2泊で1泊無料にしてくれた。結果半額になった上に個室&朝食付なので、Desert Skyに泊まるより断然お得だったと思う。部屋は清潔で問題なし。車を部屋の目の前に停められるので楽ちん。屋内プールのある共用スペースも良い雰囲気。ここの朝食は本当に豪華で驚いた。卵料理やソーセージ等の基本的なメニューをはじめ、フルーツヨーグルトやフレンチトーストも選べる。全て注文してから作ってくれるので美味しい。パンも白パンか黒パンか選べた。有料の昼食メニューも有り。スタッフも皆感じが良い。この時は子猫が3匹いて、かなり人懐っこく可愛かった。


−カマンジャブ−

Oppi Koppi Restcamp

オッピー コッピー レストキャンプ


料金 :キャンプ80Nドル/880円(1人分)

ベッド:車中泊

宿泊日:2012年2月20日〜(2泊)

居心地:★★★★★ Good!


■場所:Gemsbok Str. 29. C35とC40の分岐点の近く。

■TEL :+264 67 33 00 40

■食事:併設のレストラン有り

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、ライト、コンセント、バーベキューコンロ

■ネット:無線LAN(レストランのみ)

■その他:レストラン、BAR、屋内プール有り

< メモ >

レンタカーでウロウロしながら見つけた宿。周辺のキャンプサイトはレストラン等がなく100N$と高かった。シャワー&トイレは男女別で各2つ。綺麗だしお湯も熱々。脱衣所にはイスもあって使いやすい。併設のレストランは雰囲気も良く、料理も美味しくて大満足。wifiが飛んでるのも嬉しい。スタッフも皆感じが良く、気持ち良く過ごせた。1泊でチェックアウトしたのだが、移動したオプウォで泊まろうと思っていた「ABBA」が満室だった為、居心地の良かったこのキャンプサイトまで戻り結局2泊した。犬3匹と、インパラが一匹ウロウロしてて可愛い。


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