南米@ ■エクアドル ■ペルー ■ボリビア 宿情報

エクアドル

2011.1.21〜1.28 滞在 1USドル=85円

−サンタ・クルス島−

Hotel Gardner

ホテル ガードナー


料金 :35ドル/2,975円 (1部屋分)

ベッド:ツイン or トリプル

宿泊日:2011年1月21日〜(3泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Tomas de Berlanga e Islas Plazas. Charles Darwin通りからIslas Plazas通りに入り、T.de Berlanga通りで右折して少し進んだ左側にある。

■TEL :052-526979

■食事:パン、目玉焼き、フルーツ等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、扇風機、TV、DVDプレイヤー

■ネット:無線LAN(12号室とテラスのみ使用可)、島なので基本的に弱い。他の安宿はなさそうだったが、カフェやレストランでは結構飛んでる所があった。

■その他:ランドリーサービスも有。1階にはツアー会社があり、英語の通じるとっても感じの良い女の人がいる。ここでシュノーケルもレンタルできる。

< メモ >

Hotel Darwinに泊まろうと思っていたが満室だった為、歩いて見つけた宿。初日は写真の2階の3ベッドの部屋(12号室)で、広くて窓も多く、明るくて風通しも良いので超快適。扇風機も2つあるしホットシャワーも熱々。屋上のテラスからは海が見えて、リクライニングチェアーやハンモックもあり最高。この旅一番の宿なんじゃないかと思ってたのに、翌朝他の予約が入ったから部屋を移動してくれと言われてしまった。移動した部屋(5号室)は1階で2ベッド。窓が廊下向き1つなので暗く、水シャワーでwifiも入らなかった(※シャワーは壊れてただけだった様ですぐ直してくれた)。夜停電したかと思ったら、扇風機のコンセントを抜いただけで直った。どの部屋でも料金は同じで、元々他の宿より高めだったので納得できず、翌日また部屋を替えてもらった。12号室は無理だったので2階の9号室。3ベッドでお湯は出たけどwifiは入らず。こんなゴタゴタはあったけど、綺麗に掃除されてるし、居心地は良かった。


−イザベラ島−

Hotel Sandrita

ホテル サンドリタ


料金 :15ドル/1,275円 (個室1人分)

ベッド:トリプル

宿泊日:2011年1月24日〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Los Cactus y Escalecias,Puerto Villamil.

■TEL :593-52-529-208

■食事:頼めばパン等の朝食有(あたし達は逃した)

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、冷蔵庫、TV

■ネット:無、ネット屋さんに行かないとなさそう

< メモ >

ボートで島に着くと客引きが沢山いた。最初はPosada Del Caminanteという宿に車で連れて行ってもらったが、見せてもらった部屋は1階でキッチンも付いていたのもあるせいか、ハエが10匹以上飛んでいた。島自体とてもハエが多いのだが、これはさすがにキツイって事で他の宿を見てみる事に。そこで船で一緒だったドイツ人夫婦と会い、彼らの宿を勧められてついて行ったのがここ。建物自体は新しく綺麗で快適。ハエもほとんど飛んでいなかった。エアコンのある部屋もある様だったが、風通しが良いので必要ないと思う。オーナー夫婦は英語は話せないけど、スペイン語でいっぱい話しかけてくれる。親切だし2人ラブラブで可愛い。シャワーの出は悪いけど、ヘッドを外しちゃえば何とかなる。お湯はほのかに海水だが、たぶん島自体の問題。イザベラ島の中ではかなり快適な宿だと思う。


−グアヤキル−

Hotel Ecuador

ホテル エクアドル


料金 :18ドル/1,530円 (1部屋分)

ベッド:トリプル

宿泊日:2011年1月27日(1泊)

居心地:★☆☆☆☆


■場所:P.Moncayo 1117. センテナリオ公園からPedro Moncayo通りを南に1ブロック越えた所の左側。

■TEL :232-1460

■食事:無

■設備:トイレ&水シャワー(室内・お湯出るって言ったのに…)、エアコン

■ネット:無 (wifiあるって言ったのに…)

< メモ >

地球の歩き方に載ってた宿。治安が悪いので空港からTAXIで直行。エアコン付ダブルの部屋(12.5USD)が満室だったが、荷物を持って他の宿を探し回る気にもなれなかったので、ちょっと高いけどトリプルの部屋に泊まった。建物は古くて汚い。部屋も薄暗い。ベッドもボロくて思わず南京虫がいないか確認してしまった。南京虫はいなかったけど、ゴキブリ3匹と蚊が沢山いた。ゴキブリがいたのはトイレの窓が開けられていた為。蚊が多かったのは同じ階にある小さい噴水にボウフラが大量発生していた為。夜には停電。これはこのホテルのせいじゃないけど、事態を把握する為に外に出た瞬間に、抹殺したはずの蚊がまた入りこんで腹が立った。フロントの女の人はこっちの英語を自信満々で理解してるのかと思いきや、実はさっぱりで適当に返答していたっぽい。お湯も出るしwifiもあるって言われたのにどっちもダメだったし、多分wifiが何なのかも分かってなかったと思う。唯一ほめられる所は、チェックアウトが14時だった事。でもそんなにゆっくり居たくなかった。ここに泊まるくらいなら空港泊した方が良かったと本気で思った。ちなみにグアヤキル空港は綺麗だし、Free wifiも飛んでいた。

ペルー

2011.1.28〜2.8 滞在 1ソル=30円

−リマ−

ペンション江田イン

ペンション エダ イン


料金 :84ソル/2,520円 (1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年1月28日(1泊)

居心地:★★★★★ Good!


■場所:Tacna 1475,Magdalena del Mar. 民芸品市場から徒歩約10分。

■TEL :0051-01-4612682

■MAIL: eda3jp@yahoo.co.jp

■食事:パン・手作りポテトサラダ等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(※日本式の湯船付)、冷蔵庫、キッチン(以上全て共同)・部屋にドライヤー有・共同スペースには本もあり、ほうじ茶など飲み放題。洗濯は無料でやってくれる。

■ネット:無線LAN (玄関前のテーブルのみ)

■その他:事前に予約すれば空港までの送迎有(50ソル)。名前を書いた看板を持ってTAXIのドライバーが待っててくれる。

< メモ >

日系ペルー人のホルヘさんと、日本人妻のヒロコさんがオーナーの日本人宿。前日にメールで予約。すぐ返事をもらえたので助かった。情報ノートはないけれど、オーナー夫婦が情報ノートみたいなもの。聞けば何でも教えてくれる。部屋はシンプルだけど掃除が行き届いていて快適だったし、共同スペースも家みたいで居心地が良かった。寛いでるとお茶やお菓子まで出してくれた。犬1匹と猫2匹がいて、さらに子猫が何匹か生まれていた。みんな大人しくて可愛い。キッチンは言えば使わせてくれる様だったが、滞在してた人達は果物を切る位で、本気で自炊してる人はいなかった。近くにはインディアン・マーケットがあったり、飲食店も歩いて行ける距離に何軒もあるので過ごしやすい。近くから乗り合いバスに乗れば、綺麗な大型ショッピングモール「Plaza San Miguel」にも行ける。宿を出る時はバスターミナルまで行くTAXIを捕まえてくれた。ちゃんと妥当な値段で交渉できたTAXIを選んでくれたので助かった。


−クスコ−

Samanapata U

サマナパタ ドス


料金 :25ソル/750円 (個室1人分) ※ドミは20ソル

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年1月30日〜(2泊)・2月3日〜(3泊)

居心地:★★★★★ Good!


■場所:Calle Resbalosa 420. アルマス広場にあるマックの横の道を進み、最初の交差点で右折→すぐ左折→キツイ階段を上って行くと右側にある。

■TEL :51-084-261386

■食事:パンケーキ、パン、シリアル等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、TV

■ネット:無線LAN (フロントの近くのみ)

■その他:英語可。マチュピチュに行ってる間の荷物の預かりもOK。頼めばツアーバスの手配もしてくれた。

< メモ >

他の旅人さんから教えてもらった宿。高所なので宿までの階段が本気でキツイ。バックパックを持ったままだと苦し過ぎて一気に上がれなかった。でも着けば快適。スタッフの人柄も良いし、部屋も清潔だった。シャワーは電気シャワーで、少量で出さないとぬるくなってしまうので若干寒いかも。屋上からの夜景が最高との情報があったけど、私達が泊った時はあいにく工事中で入れず。でも途中の階段から見た景色は確かに綺麗だった。オーナー家族のお父さん、ジュリさんがとっても素敵。プーノまでの行き方を相談したら3パターンも出してくれて、1つ1つ丁寧に説明してくれた。安い直行バスもある所を、ジュリさんおススメの観光バスで移動してみたら本当に楽しかった。とにかく安ければ良いじゃなくて、ちゃんと価値があると思うものを勧めてくれたのが嬉しかった。


−マチュピチュ村−

Hostal Qory Anka

ホスタル クオリィ アンカ


料金 :20ソル/600円 (個室1人分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年2月1日〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:マチュピチュ村駅からすぐのお土産屋さんを真っ直ぐ突っ切って、そのまま橋を渡って進むと左側にある。マッサージの看板が目印。

■TEL :084-211188

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)

■ネット:無

< メモ >

マチュピチュ村の宿で南京虫らしきのに刺されていた人がいたので、他の旅人さんが実際に泊まって大丈夫だったというこの宿に決めた。部屋はいたってシンプルで何もないけど、綺麗に掃除されているし、マチュピチュに行くだけだったら充分。シャワーが本当に気持ち良くて驚いた。日本のシャワーのクオリティと全く変わらない。個室のみだが、1人で泊まった人は値段交渉して、ツインの部屋に25ソルで泊まっていた。


−プーノ−

Hotel Imperial

ホテル インペリアル


料金 :70ソル/2,100円 (1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年2月6日〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Jr.Theodoro Valcarcel 145. 中央市場を正面にして、Valcarcel通りを左に進むと右側にある。

■TEL :35-2386

■食事:パン等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、TV

■ネット:無線LAN (窓から離れると弱い)

■その他:英語少しなら可。少し高いけど、ウロス島&タキーレ島のツアーやプーノ行きのバス手配もしてくれる。

< メモ >

祭りの日だったのでどの宿も混雑気味。道は人だらけだし、さらに治安も悪くなってるので宿探しが疲れた。2軒満室で断られ、3軒目で「地球の歩き方」にも載っているのこの宿に泊まる事ができたが、ここも最後の1室だった。3つ星ホテルだけに部屋は広くて快適。スタッフも感じが良かった。祭りで料金が上がってるかと思いきや、変わってなかったのも助かった。シャワーは熱々で気持ち良い。窓は二重になってるので、カーニバル中もそこまでうるさくない。wifiが2日目の夜は使えなかったが、そこに泊っていた他の旅人さんから聞いた話によると、勝手に電源を切られてしまうが頼めばつけてくれたらしい。

ボリビア

2011.2.8〜3.7 滞在 1ボリビアーノ=12円

−ラパス−

Hostal La Estancia

ホスタル ラ エスタンシア


料金 :195ボリビアーノ/2,340円 (1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年2月8日(1泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:Calle Mexico 1559. 学生広場から7月16日通りの1本裏のMexico通りを1ブロック進んだ右側。

■TEL :231-0336

■食事:パン等の朝食有(※有料8ボリビアーノ)

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、TV(NHK視聴可)、テーブル&イス、なぜかベビーベッド有り。

■ネット:無

< メモ >

ラパスの下調べをしてなかったので、とりあえず「地球の歩き方」に載っていたこのホテルにバスターミナルからTAXIで直行。料金が情報より高かったので交渉したけど下がらず。部屋は広くて快適。電気シャワーはクロが入った時だけお湯が出なかった。朝食は有料だったが、外でパン等を買っても値段が変わらなかったのでつけてもらった。部屋に持って来てくれる。ホテル前の通りは若干人通りが少ないので、治安面では注意が必要かも。wifiもない上にやっぱり高かったので1泊で移動した。


−ラパス−

Hotel Sagarnaga

ホテル サガルナガ


料金 :100ボリビアーノ/1200円 (1部屋分)

ベッド:トリプル or ツイン

宿泊日:2011年2月9日〜(3泊)・2月22日〜(7泊)

居心地:★★★★


■場所:Sagarnaga 326. サガルナガ通りの上の方。リナレス通り(魔女通り)を越えて少し上がった右側。

■TEL :2350252/2310893

■食事:パン、ビスケット等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、TV(NHK視聴可)

■ネット:無線LAN (部屋はロビーから近い所のみ)

■その他:英語話せるっぽいおじさんはいるけどかなり適当。

< メモ >

他の旅人さんに教えてもらった宿。2人個室で100ボリと聞いてきたのにチェックインした時は120ボリと言われた。そんなはずはないと言うとあっさり100ボリになった。ウユニから戻った時はさらに180ボリと言われ、前に100ボリで泊まったと言うとまたしてもあっさり下がった。ランドリーサービスがあったのでフロントで出したら言われた時間に返ってこず、翌朝また取りに来いと言われて行ったらまたなかった。さすがに確認してもらうと何とまだ出してすらなくフロントに置いたままだった。他にも微妙な事は多かったが、それでもお湯の出は良いし、部屋もほぼ毎日掃除してくれるし、快適でかなり居心地は良かった。途中から従業員のどーしよーもなさにも愛着が湧いてきた。1人で泊ってるバックパッカーも何人もいた(1人個室/ツインベッドで60ボリ)。場所も魔女通りからすぐなので退屈しない。隣の隣くらいにあるアレムという宿に日本人が沢山泊っている。アレムはwifiがないが、サガルナガのを拾えるらしい。


−ウユニ−

Avenida

アベニーダ


料金 :60ボリビアーノ/720円 (1部屋分)
    ※シャワー&トイレ共同 (室内だと100ボリ)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年2月13日(1泊)

居心地:★★☆☆☆


■場所:Av. Ferroviaria 11. ウユニ駅を出て、通りを挟んだ斜め右側。

■TEL :693-2078

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)

■ネット:無

< メモ >

町に着いてバスを降りるとここの客引きが来ていた。シャワー&トイレ付の部屋が埋まっていたので共同の部屋に泊ったが、結構宿泊者がいたのにも関わらず、水不足という理由でシャワーもトイレも1つしか使う事ができなかった。使える1つを除いた他全てにはしっかりと鍵がかけられていた。結果シャワーを使うにも男女混じって列を並ぶ事に(※その後にすぐ近くのホテルに2軒泊ったがお湯も水もガンガン出た)。ウユニ塩湖では足や服が塩まみれになるので、塩湖帰りだとキツイと思う。部屋はいたってシンプルだけど清潔。宿で塩湖のツアーを勧められ、申し込むと1泊無料と言われたが、同じくツアー会社の穂高のおっちゃんに「あの女には気をつけろ。」と言われたので一応やめといた。ぼってくるとの噂だけど定かではない。


−ウユニ−

Hotel Julia

ホテル ジュリア


料金 :160ボリビアーノ/1920円 (1部屋分)
    ※シャワー&トイレ室内 (共同だと100ボリ) 

ベッド:トリプル

宿泊日:2011年2月15日(1泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:Av. Ferroviaria esq. Arce 314. ウユニ駅を出て、通りを挟んだ斜め右側。

■TEL :(02)6932134

■食事:パン等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、TV

■ネット:1階のPCでネットはできるが1時間5ボリ。日本語は入っていない。USBはOKだがLANケーブルは繋げられない。

< メモ >

塩湖ツアーから帰って来た日に泊った宿。本当はお湯が熱々と噂のDaisonに泊りたかったが部屋がないと断られてしまった。かと言って満足にシャワーを浴びれないAvenidaには戻る気になれず、すぐ近くのこの宿へ。結構ちゃんとしたホテルって感じで、建物も部屋も綺麗で快適。問題はシャワー。ホットだが、熱湯と冷水が交互に出て来るのでまともに浴びていられなかった。前日は塩のホテル泊でお風呂に入れてなかったので、もっと気持ちよく浴びたかった。


−ウユニ−

Daison

ダイソン


料金 :100ボリビアーノ/1200円 (1部屋分)
    ※シャワー&トイレ室内 (共同だと55ボリ)

ベッド:ツイン or ダブル

宿泊日:2011年2月16日〜(4泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Av. Ferroviaria 2. ウユニ駅を出てすぐ右側。

■TEL :693-3606

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、TV

■ネット:無

< メモ >

塩湖ツアーで一緒だった旅人さんがツアーに行く前に宿泊し、お湯も熱々で快適と聞いたので、塩湖から帰った日に行ってみたが部屋がないと断られた。でもその日Daisonに泊れた人に遭遇し、部屋は全然空いていたと言う。もしかしたら塩湖帰りの人は塩まみれで汚いから泊めないんじゃないかと思い、翌日綺麗な格好で行ってみたら見事泊れた。実際部屋は全然空いていた。その後、塩湖帰りの他の旅人さんにここを勧めたら、絶対部屋はあるのに断られていたので予想は当たってるっぽい。そんな宿だけどオーナー家族はとても感じが良い。日中は玄関を締め切られ中に入れないのが難点だったけど…。どの部屋も鍵が壊れそうで、あたし達が最初に泊った部屋は開かなくなってしまい、結局宿の主人によってドアノブごと破壊された。かなり一生懸命頑張ってくれ、すがすがしい笑顔で去って行ったまま直してくれる気配がなかったので部屋を替えてもらった。部屋によってTVがあったりなかったり、広かったり狭かったりなので、最初に見せてもらった方が良いと思う。シャワーは評判通り熱々。ウユニの町の中では安くてかなり快適な宿だと思う。塩湖帰りの人はズボンだけでも履き替えて訪ねる事をおススメします。


−ウユニ塩湖−

Playa Blanca

プラヤ ブランカ


料金 :塩湖ツアー代金55USドルに含む

ベッド:トリプル (ドミトリー)

宿泊日:2011年2月14日(1泊)・2月20日(1泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:ウユニ塩湖内部。

■食事:朝食1回・昼食2回・夕食1回

■設備:トイレ(共同)、電気は夜10時まで

■ネット:無

■その他:ホテル内に水・ビール・お菓子等を買える売店はあるが、値段は少々高め。

< メモ >

水も出ず電気も夜10時で消されてしまう為、「1泊が限界」と聞いていた塩のホテル。あたし達は2回宿泊。もちろんシャワーは浴びれないが、洗面所すら使えないとなると確かに2泊以上はキツイかも。まぁほとんどの人が1泊で帰っていたけど。トイレはかなり汚いがほぼ流れないから仕方ない。宿泊者のほぼ100%が日本人。部屋は着いた順にどんどん入れられて行くので、一緒に来てる人と別の部屋になる可能性は大。ダブルブッキングも多く、2回目に泊った時はベッドが足りず、私達を含め何組かが2人で1つのベッドを使う事になった。ちなみにそうなったとしても料金は変わらない。ベッドは1回目に行った時はすでに使う前から塩にまみれていた。明らかに誰か使ってただろって感じ。2回目に行った時はシーツを交換してくれて綺麗だった。寝心地は悪くない。暖房器具等はないが布団が結構暖かい。食事は意外にもまともな物が出て来てまぁまぁ美味しかった。みんなで盛ってみんなで食べるので給食みたいだった。夕食・朝食は男の人には少ないかも。色々自分で食べ物を持って来てる人達がいたけど、寒いのでカップラーメンは正解だと思う。色々不便はあるけれど、ここから見える景色を考えればどーって事ないはず!


−サンタ・クルス−

Hotel Amazonas

ホテル アマソナス


料金 :150ボリビアーノ/1,800円 (1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年3月1日〜(2泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:Calle Junin 214 esq.21 de Mayo. 9月24日広場からJunin通りをキボンのある方向へ1ブロック進んだ右側。

■TEL :333-4583

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、TV(NHK視聴可)、天井ファン

■ネット:無 (近くのアレクサンダーカフェにwifi有)

< メモ >

隣のHotel Bibosiの方が良いという話もあったが、部屋を見せてもらったら結構快適そうだったので泊る事にした。部屋は清潔。ホットシャワーはぬるめだけどサンタ・クルスは暑いので丁度良い。天井のファンが大きく、回転すると電気の光がチカチカするのが少し気になった。部屋に入った時から小アリが何匹かいた。特に気にならなかったが、饅頭を置いていたら見事に行列ができてしまった。料金は少し上がるが、朝食とwifiが付く事を考えればやっぱりBibosiの方が良いと思う。


−サンタ・クルス−

Hotel Bibosi

ホテル ビボシ


料金 :160ボリビアーノ/1,920円 (1部屋分)
    ※値段交渉後の料金

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年3月5日〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Calle Junin 218. Hotel Amazonasの隣。

■TEL :334-8548/336-9173

■食事:パン等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、TV(NHK視聴可)、天井ファン

■ネット:無線LAN

< メモ >

料金は私達が人から聞いた値段を間違えていた為たまたま値切れたが、本当は180ボリ。隣のHotel Amazonasと比べると料金が上がっただけあってサービスが良かった。部屋は清潔で枕も2つだし、タオルも大小2枚もらえる。NHKの映りもこっちの方が良く、従業員も感じが良い。何よりwifiと朝食が付く。小アリがいるのは同じだったけど。


−バジェグランデ−

Hotel Copacabana

ホテル コパカバーナ


料金 :60ボリビアーノ/720円 (1部屋分)
    ※シャワー&トイレ共同 (室内&TVは100ボリ)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年3月3日〜(2泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:中心の広場からすぐ近く。ゲバラツアーのオフィスを背にして左に進んで行くと右側にある。

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)

■ネット:無

< メモ >

チェ・ゲバラツアーのオフィスからすぐ近くなので便利。オーナーのおばちゃんはスペイン語でガンガン話しかけてくれる。部屋はいたってシンプルだが清潔。電気シャワーは少しぬるかった。あたし達が出る時はちょうどカルナバル(水かけ祭)の日で、いつもは12時チェックアウトなのに8時に出てくれと言われてしまった。おかげでバスの時間まで水かけの恐怖に脅える事となった。


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