南米A ■パラグアイ ■アルゼンチン ■ブラジル ■チリ 宿情報

パラグアイ

2011.3.8〜3.15 滞在 1グアラニー=0.02円

−アスンシオン−

ホテル内山田

ホテル ウチヤマダ


料金 :144000グアラニー/2880円 (1部屋分)
    ※現金払いによる10%オフ料金

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年3月8日〜(2泊)

居心地:★★★★★ Good!


■場所:Constitucion 763 c/Pettirossi.

■TEL :203-037

■食事:バイキング形式の和朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン、TV(NHK&フジテレビ視聴可)、冷蔵庫

■ネット:無線LAN(ロビー&朝食会場のみ)

■その他:フロントはほぼ日本語可。利用しなかったが洗濯機&乾燥機、ジム、プール、テニスコートもある。

< メモ >

日系人経営のビジネスホテル。バスを降りてからTAXIで直接向かった(メーターで30000グアラニー)。料金が少し高いのは承知だったが、和朝食に惹かれ宿泊した。料金は現金で支払うと10%割引となる。バスタブがあるとの情報があったが、あたし達の部屋には付いていなかった。でも設備は充分で問題なし。建物自体は少し古いがきちんと掃除されていた。和朝食は評判通り美味しく納豆も食べる事ができる。「すきやき」という日本食レストランも併設されているので日本食には困らない。店名通りすきやきも食べれてお寿司も美味しい。快適な上にアスンシオンでは特に観光したい場所がなかったので、2日間完璧に引きこもった。


−イグアス居住区−

ペンション園田

ペンション ソノダ


料金 :15USドル/1275円 (1部屋分)
    ※ドミは1人8ドル、Wベッド2人利用は1人6ドル

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年3月10日〜(4泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Km 41 Dto. Yguazu-Alto Parana. 41km地点でバスを降りると、Essoを背にして国道を挟んだ向かい側に通りが2本ある。これのシウダーデルエステ寄りの道を50m程進んだ左手にある。

■TEL :(595)632-20273

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン ※以下全て共同・キッチン、冷蔵庫、TV(NHK視聴可)、洗濯機(二層式・無料)、本(地球の歩き方etc.)、漫画部屋

■ネット:無線LAN

■その他:手作りのあずきバーや黒ごまプリンが買える。

< メモ >

日系パラグアイ人の家族が経営する日本人宿。ゴキブリ・ダニ・蚊・イモリに多々遭遇し、土足禁止なのに床が汚く足裏が真黒になってしまう。でも居心地は家みたいでとても良い。漫画は巻の揃いは悪いものの数は多い。部屋もエアコンがあって快適なので、ついつい漫画を持ち込んで引きこもってしまった。歩いて15分位の所には農協があり、キッチンは調理器具が揃っていて炊飯器もある。広くて使いやすいので、農協で買ってきた食材でおもいっきり料理ができる。タイミングが合えばオーナー家族が土日に開店するラーメン屋などに車で連れて行ってくれる。でもあたし達の様に部屋が居心地良くて引きこもってると毎回置いて行かれる。ゆっくりとした時間が流れる中で、日本食に不自由せずのんびりできるので、長期旅行者にはたまらないと思う。


−シウダー・デル・エステ−

Mi Abuela

ミ アブエラ


料金 :185000グアラニー/3700円 (1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年3月14日(1泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:Avda. Adrian Jara c/Pioneros del Este. スーパーマーケットの斜め向かいのブロック。Hotel Convairの向かい側。

■TEL :0595-61-500333

■食事:パン等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン、TV(NHK視聴可)

■ネット:無線LAN(ちょっと遅い)

■その他:1階に檻で飼われた猿が2匹いる。

< メモ >

イグアス居住区のシロサワさんに教えてもらった宿。チェックインした直後、同じくイグアス居住区の園田さんに遭遇し、地球の歩き方にも載ってるSan Rafaelという宿の方が全然良いし料金も安いと言われてしまった。でも部屋は狭かったものの、1泊だけだったので特に大きな不満もなく過ごした。エアコンをつけてもドアの上に隙間があったので少し暑かった。可愛い猿が2匹いるのでなかなか楽しめる。スタッフも英語は話せないが感じは良かった。でもやっぱりちょっと高い。

アルゼンチン

2011.3.15〜17・3.27〜29・4.22〜5.30 滞在 1ペソ=20円

−プエルト・イグアス−

Hostel Peter Pan

ホステル ピーターパン


料金 :50USドル/4250円 (1部屋分) ※ドミも有

ベッド:ダブル ※未使用だが2段ベッドも有

宿泊日:2011年3月15日〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Av. Cordoba 267.バスターミナルを出て、Cordoba通りを左に下って行くと左側にある。

■食事:パン等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン、扇風機、TV ※以下全て共同・キッチン、冷蔵庫、プール

■ネット:無線LAN (ちょっと遅い)

< メモ >

本当はすぐ近くのアレクサンデルホテルに泊ろうとしていたが、把握していたより料金が高過ぎてとても泊れず。5年前の地球の歩き方を持っていたのが原因だった…。そこのフロントの人に「バックパッカーはこっちに行け!」と言わんばかりに勧められたのがこの宿。それでもちょっと高めだったが、あまりの建物のピーターパンっぷりに興奮したため泊る事にした。ダブルでとお願いしたが、案内されたのは3〜4人泊れそうな部屋。建物自体も部屋の中もとても綺麗で、丁寧に掃除されている。ちゃんとプールの水まで綺麗だったのには感心。宿泊者のほとんどは欧米人で、嬉しそうにプールを満喫していた。キッチンはあるが調理器具はあまり揃っていなかった。一見スタッフの愛想が良くないように感じるが、ただ純粋に愛想がないだけで全然悪い人達じゃないと思う。コンビニでテレレ(マテ茶)セットを買って来たものの作り方が分からず、宿のおばちゃんに聞いたら丁寧に教えてくれた。


−メンドーサ−

Castillo Hotel

カスティーリョ ホテル


料金 :160 Aペソ/3,200円 (1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年3月27日〜(2泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Gutierrez 572. チリ広場のすぐ近く。

■TEL :(54)261-4231766

■食事:パン等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン&暖房(言わないと使えないっぽい)、TV

■ネット:無線LAN

■その他:ワイナリーツアーも申込める。

< メモ >

この辺りの宿を4軒周り全部部屋を見せてもらって、一番雰囲気が良かったのがこのホテル。料金はどこもほぼ同じだった。ここは1つ星だけど近くの2つ星ホテルより綺麗だった。ただこの辺りは宿代が高いらしく、駅から離れるともっと安い宿があるらしい。日本の地震があった後で、チェックインの際に「日本人」と言うと黙って料金を10ペソ値下げしてくれた。オーナーのおじさんは一見無愛想に見えるけど、実際は優しくて親切。多分家族で経営してるんだろうけど、他のスタッフも感じが良かった。掃除も毎日きちんとしてくれて気持ち良く過ごせた。美味しいレストランや売店、ランドリーも近くにあるので場所も悪くない。バックパックを持ってない時だけど、バスターミナルからも歩けた。


−エル・カラファテ−

Calafate Hostel

カラファテ ホステル


料金 :180 Aペソ/3,600円 (1部屋分)

ベッド:ダブル+シングル

宿泊日:2011年4月22日〜(11泊)

居心地:★★★★★ Good!


■場所:Gobernador Moyano 1226. リベルタドール大通りから25 de Mayo通りに入り、2ブロック目の左角。

■TEL :(54)02902-492450

■食事:パン、フルーツポンチ等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、床暖房、TV ※以下全て共同・キッチン、冷蔵庫、電子レンジ

■ネット:無線LAN

■その他:フロントにて各種ツアーの申込み可。英語は問題無し。

< メモ >

バスでカラファテに着いた時にここの客引きが来ていたのだが、悩んでる間に行ってしまった。結局そこに決めたのだが、車で送ってもらえるのを逃したため歩いて行った。木造なので雰囲気が良く、何より広ーい共同スペースが最高。2階にはテーブル&イスが沢山あり、食事を取ったり自由に使える。1階の朝食会場もテーブル&イスに加えソファやTVもあり、朝食の時間以外もゆっくりくつろげる。キッチンも広く調理器具も一通り揃っている。宿泊者が余って置いて行った調味料や食材等が結構あったのでフル活用させてもらった。紅茶パックも沢山あったので飲み放題だった。この時期ドミは1人50ペソだった。近くのホステルよりちょっと高いくらい。個室は快適だけどさらに高いので、途中からドミに移ろうかと部屋を見せてもらったが、ちょっと暗い感じがしたのでやめた。人によっては全然気にならないと思うけど。後でここのドミに泊った人から南京虫らしきのにやられたという話を聞いた。2人で泊って2人共やられたらしい。ちゃんと掃除やシーツの交換はしてる感じだったから、たまたまだったのかもしれないけど。メインストリートにもすぐ行けるので、スーパーやツアー会社など用事を済ますのには不自由しなかった。個室で贅沢したのもあるけど全体的に大好きな宿。ゆっくり長居したので掃除のおばちゃん達とも仲良くなって、出る時はちょっと寂しかった。


−ブエノス・アイレス−

Hotel O'Rei

ホテル オレイ


料金 :90 Aペソ/1,800円 (1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年5月3日〜(7泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:Lavalle 733. ラバージェ通りにあるバーガーキングの隣。

■TEL :4394-7112

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、天井ファン、TV

■ネット:無線LAN

< メモ >

最初はビクトリアの2号館(1号館は泥棒宿らしい)に泊ろうと空港からTAXIで向かったのだが、インターホンをいくら鳴らしても誰も出てこず。しばらく待って出入りする人を捕まえ、何とかオーナーのおばちゃんに会えたのだが、聞きとりずらいスペイン語で「宿はやってない。」と言われた。結局理由はよく分からず。何だか住民の人達からも迷惑そうに見られ、夜遅い時間な上に治安の悪そうな場所だったので、仕方なく地下鉄で街の中心のラバージェ駅へと向かった。とりあえず地球の歩き方にも載ってる近い宿に行こうと入ったのがここの宿。建物は古く薄暗いがちゃんと掃除はされてるし特に問題なかった。エレベーターがないのでバックパックを持ってだとちょっと大変かも。wifiはI pod touchだと弱かった。共同のトイレ&シャワーは3つあったので混雑する事はなし。ブエノスの他の宿を何軒も見たのだが、2人で泊るならここが最安値だと思う。しかも個室だし。でもキッチンがないので外食してると結局高くつく。外が都会、個室、テレビで映画がやってる等の要素が重なり引きこもりがちになってしまった。規則正しい生活をしたい&やっぱりキッチンがあった方が良いって事で他の宿に移った。部屋が暗いのも好きじゃなかった。


−ブエノス・アイレス−

V&S Hostel Culb

ブイアンドエス ホステル クラブ


料金 :72 Aペソ/1,440円 (4人ドミトリー1人分)
    ※80 Aペソより長期割引

ベッド:2段ベッド

宿泊日:2011年5月10日〜(20泊)

居心地:★★★★★ Good!


■場所:Viamonte 887. ラバージェ通りから2ブロックのViamonte通りとSuipacha通りの交差点付近。

■TEL :4322-0994

■食事:パン等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内共同)、ロッカー ※以下全て共同・天井ファン、エアコン(頼まないと使えない)、TV、DVD、本、キッチン、冷蔵庫、電子レンジ

■ネット:無線LAN(部屋だと少し弱い)、PC(有料)

■その他:フロントにて各種ツアーの申込み可。

< メモ >

ブエノスのホステルは何軒も見に行ったけど、結局地球の歩き方にも載ってたこの宿が気に入った。共同スペースは広くて明るいし、キッチンは調理器具も揃ってるし断トツで使いやすそうだった。4人ドミ、5人ドミ、女子ドミなどもあるが、最安値は3段ベッドのある8人ドミ。男女MIXで一泊60ペソ。あたし達はちょっと高くなるけど、室内にトイレ&シャワーがある4人ドミにした。宿泊者のほとんどは欧米人。たまに日本人宿がいっぱいで泊れなかった人が流れて来るくらいだった。長居したのもあって色んな国の人達と仲良くなれて楽しかった。ここはフロントの人達も掃除の人達もとても親切で感じが良い。フロントは英語も全然OK。とにかく全体的に綺麗で居心地の良い宿。仲良くなったスタッフの子と映画に行ったりもして思い出いっぱい。毎週土曜日には絵描きさんが絵を展示&販売に来てた。場所もラバージェ通りまで2ブロック、コルドバ通りまで1ブロックと文句なし。すぐ近くに八百屋さんやランドリー、少し歩けばスーパーもある。

ブラジル

2011.3.17〜3.26 滞在 1レアル=50円

−サン・パウロ−

Hotel Isei

ホテル イセイ


料金 :80レアル/4000円 (1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年3月18日〜(3泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:R. da Gloria No.290,Liberdade. リベルダージ駅を出てEstudantes通りを下って行き、Gloria通りで右に曲がって少し進むと右側にある。

■TEL :3208-6646

■食事:パン、ハム、チーズ、フルーツ等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、TV、扇風機、冷蔵庫

■ネット:無

< メモ >

台湾人の経営するホテル。平日の昼間にいるおばちゃんは日本語が話せる。リベルダージ駅から徒歩5分程と便利。建物自体は古く少し薄暗い雰囲気。きちんと掃除はされているが外からゴキブリが入ってきてしまうのが難点。部屋のコンセントが少なく、TVと扇風機はどちらか片方ずつでしか使えなかった。冷蔵庫はあるが、なぜかコンセントとプラグの形が合っておらず、変換プラグを使わなければならなかった。でも部屋は広いし、朝ご飯も充実してるしで、宿代の高いブラジルでこの料金で個室に泊れるのなら充分だと思う。本当はwifiのある宿に泊りたかったが、近場の宿をあたったものの見つからず。カフェでも飛んでない場所がほとんど。10分程歩いた所にある「ニッケイパレスホテル」のラウンジに飛んでるとの情報を得たので行ってみたが、なぜかラウンジは閉まっていた。フロントの人に声をかけるとパスワードを教えてくれたので、ロビーのソファで使わせてもらった。


−リオ・デ・ジャネイロ−

Hotel Angrense

ホテル アングレンス


料金 :11,900円 (1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年3月22日〜(4泊)

居心地:★★★★★ Good!


■場所:Travessa Angrense, 25 - Copacabana. ビーチからSanta Clara通りに入り、N.S.Copacabana通りで右に曲がり、1つ目の行き止まりの小道を入った左側。

■TEL :(55-21)2548-0509

■食事:パン、ハム、チーズ、クラッカー等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、エアコン、TV(NHK視聴可)

■ネット:無線LAN

■その他:ロビーにFreeのコーヒー有。チェックアウトした後でもシャワーを借りれるので、ビーチに行きたい人には便利。サッカー観戦も申し込める。

< メモ >

カヨ誕生日の為、安宿ではなくコパカバーナビーチからすぐのホテルに泊った。本当はリオ→サンティアゴの航空券を取ってもらったツアー会社にホテルも取ってもらう予定だったが、丁度オバマが来ていたせいかいつもよりリオのホテルが混んでいて予約が取れず。慌てて前日にエクスペディアでこのホテルを予約した。確かにこの時期は満室という所が多かった。そんな感じで決めた宿だったけどとても良いホテルだった。スタッフはみんな英語が上手でとっても親切。チェックインは12時だが、朝早く着いてロビーで寝てるあたし達の為に、急いで掃除を終わらせて9時過ぎに部屋に入れてくれた。部屋も綺麗で毎日の掃除がかなり丁寧に感じられた。場所もコパカバーナビーチまで歩いて10分弱と文句なし。ホテルからすぐ出た所のN.S.Copacabana通りも、飲食店やアパレルのお店が多く立ち並んでいるので便利。

チリ

2011.3.26〜27・3.29〜4.22 滞在 1ペソ=0.18円

−サンティアゴ−

Foresta Hotel

フォレスタ ホテル


料金 :56USドル/4760円 (1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年3月26日(1泊)・3月29日(1泊)
    4月3日(1泊)・4月13日〜(2泊)

居心地:★★★★★ Good!


■場所:Victoria Subercaseaux 353. 旧市街のサンタ・ルシアの丘のふもと。Merced通り寄り。TAXIは空港から13000〜15000ペソ位。バスターミナルからは5000ペソ位。

■TEL :639-6261

■食事:パン等の朝食有、7階にレストラン有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、TV、扇風機、冷蔵庫、ソファ ※寝室の他にもう1部屋有り

■ネット:無線LAN(ちょっと弱い)

< メモ >

料金が高めなので1泊だけにして他の宿を探そうと思っていたが、あまりの快適さにサンティアゴに来る度に毎回泊ってしまった。でも周辺のこのレベルのホテルでは安い方らしい。何と1室の中に部屋が2つ!寝室の他にTVやソファが置かれた部屋がある。もちろん清潔で、スタッフも感じが良く快適そのもの。4回泊ってそれぞれ違う部屋に泊ったが、TVが液晶だったりそうでなかったり、冷蔵庫も1度だけなかったりと若干の違いはあった。スーパーは歩いて5分程で、部屋に冷蔵庫もあるのでイースター島前の買い出しは楽だった。日本食屋「金太郎」も歩いてすぐ。7階のレストランは美味しかったのでおススメ。


−ビーニャ・デル・マル−

汐見荘

シオミソウ


料金 :1〜3泊 → 6,000円 Cペソ/1,080円
    4泊目以降 → 5,500 Cペソ/990円
    8泊目以降 → 5,000 Cペソ/900円
    (※ドミトリー1人分)

ベッド:ツイン (2人ドミを使用)

宿泊日:2011年3月30日〜(4泊)

居心地:★★★★☆


※汐見荘に関する写真のUPは禁止されているので、ビーニャ・デル・マルにあるモアイと、魚市場で買って食べた物の写真を載せてます。

■場所:Baquedano 319 Recreo. ビーニャ・デル・マルとバルパライソのちょうど中間くらい。

■TEL :032-2368315 (※2006年から変更)

■食事:無

■設備:※全て共同・トイレ&ホットシャワー、TV、冷蔵庫、キッチン、小説&漫画いっぱい、洗濯物干し場、情報ノート(シーフードのレシピ等有り)

■ネット:無線LAN

【バスターミナルからの行き方】
@Arlegui通り600番台からコレクティーボの86番、88番に乗り「Baquedano 319」と言うと宿の前まで行ける。

AArlegui通り600番台から2番4番24番200番220番に乗り「Diego Portares con Baquedano」と言うと宿の近くに着く。そこから7分程歩いて坂(Baquedano通り)を上がる。

※料金は@A共に500Cペソ。必ず乗車してすぐに料金を支払う事!降りる時だとぼられる可能性あり。

< メモ >

歩いて30分程の魚市場で食材を買い込み、汐見荘で海の幸を堪能してる人多数。あたし達も「サーモン食うぞ!」ってはり切って行ったけど、この時はウイルスのせいとかでサーモンは1匹も買えず。こんな時もあるのね…。キッチンはちょっと狭いけど調理器具は揃っており、魚を焼く用の網まであった。美味しい物目当てで来る人が多いだろうけど、宿自体もとても居心地が良い。オーナーの山岸さんは綺麗好きらしく掃除が行き届いていた。細かいルールもきちんと貼ってあるのでちゃんと使おうって思う。部屋も2人ドミを使わせてくれたので個室みたいなもんだった。宿から少し坂を下った所に吠えまくって来るバカ犬がいるので注意。あたしは最初気付かずに思いっきり目の前を通ったらタックルされた。バルパライソへはバスで行ける。宿から海岸線の道路に出て歩道橋を渡ると、すぐ右にバス停がある。電車でも行けるが、切符ではなくICカードを買ってチャージするシステムとなっている。ICカードは汐見荘で借りる事ができる。TAXIで宿まで行く場合は「Recreo地区」というのをはっきり伝えないと、バルパライソのBaquedano通りに連れて行かれる事があるらしい。料金は4000〜5000ペソ。乗車前に料金を要確認!


−イースター島−

Petero Atamu

ペテロ アタム


料金 :7,500 Cペソ/1,350円 (個室1人分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年4月4日〜(9泊)

居心地:★★★★★ Good!


■場所:Av. Petero Atamu s/n. 夕日スポットのタハイ儀式村の近く。村の中心までは徒歩15分位。

■TEL :(56-32)2100032

■食事:無

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内) ※以下全て共同・キッチン、冷蔵庫、情報ノート

■ネット:無線LAN(島全体で弱い)

■その他:おじいちゃん手作りのモアイが買える。名前も彫ってくれ、1つ10,000ペソだった。

< メモ >

イースター島の空港に着くとカウンターに宿の客引きが並んでいた。その中に「ペテロ・アタム」とカタカナで書いたボードを持ったローリーおばさんがいて、車で宿まで連れて行ってくれた。最初は1人6,000ペソの奥の個室に案内され、バス&トイレ付で悪くなかったのだが、庭に面した部屋の方が明るくて風通しも良さそうだったので、そっちに替えてもらえないかローリーに頼んだ。そこの個室は1人10,000ペソと高かったが、長く泊るからと交渉したらあっさり1人7,500ペソに下げてくれた。ローリー母さん優しい。ここはほぼ日本人&韓国人宿。ここ最近、旅人達の口コミやブログ等で広まったらしい。実際あたし達もウユニで会った人からおススメされた。1人の人は基本2〜3人のドミ(6,000ペソ)だけど、人が増えて来た時は同じ料金で個室に泊れてる人達もいた。夕日スポットまでは歩いてすぐなので毎日夕日を見に行ける。でもみんな夕日の後にご飯を食べ始めるのでキッチンは2つあるのに混む。でっかいけど人懐っこくて可愛い犬ドゥラコ(←多分こんな名前)がいる。一度撫でると、また撫でてもらおうとずーっと寄り添ってくる。一度遊んであげると、また遊んでもらおうと飛びかかってくる。何とも可愛いワンコなんだけど、雨の後とかはめちゃくちゃ臭い。そんな時もいつも通りじゃれて来るから本気で拒否してしまうこともあった。キッチンはローリー家族と共同なのだが、夕飯の残りを鍋に残していた人が勝手にドゥラコのエサにされていた。そんな事もあるけど綺麗、清潔、快適な居心地の良い宿。


−プンタ・アレーナス−

Residencial Bulnes

レジデンシャル ブルネス


料金 :24,000 Cペソ/4,320円 (1部屋分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年4月15日〜(2泊)

居心地:★★★☆☆


■場所:Av. Bulnes 0440-0450. 墓地の向かい側。セントロまでは徒歩20分位。

■TEL :56-61-212113

■食事:パン等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、ガスストーブ、TV

■ネット:無線LAN

< メモ >

サンティアゴの中央市場内にあるレストランの店員から勧められた宿。部屋は狭く薄暗い感じだが、家族経営でアットホームな雰囲気。おばあちゃんやおじいちゃんが優しい。スペイン語を話されてるんだけど、速い上になまりが強いのかほぼ聞き取れず。ちょっと困ったのが部屋に鍵がなかった事。鍵がある部屋は28,000ペソらしい。心配したら「あたし達がいつも居るから大丈夫よ。」って言われた。玄関はインターホンを押して開けてもらわないと入れないし、いつも家族が部屋の前をウロウロしてるので多分大丈夫だとは思うけど、バックにはしっかり鍵をかけて出掛けてた。セントロから離れてる上に向かいが墓地という立地の割には、欧米人達が何人も泊ってた。みんな大人しく感じの良い人達ばかりだった。立地と部屋に対しては料金がちょっと高い気がしたけど、妙に出る時は寂しくなる良い宿だった。昼食・夕食も頼めば作ってくれるらしい。


−プンタ・アレーナス−

Hotel Finis Terrae

ホテル フィニス テラーエ


料金 :9,144円 (1部屋分)

ベッド:ツイン

宿泊日:2011年4月17日(1泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Avenida Colon 766. LAN航空のオフィスと橋の間くらい。

■TEL :209 100

■食事:朝食バイキング

■設備:トイレ&ホットシャワー(室内)、暖房、液晶TV

■ネット:無線LAN

< メモ >

エクスペディアから予約。Best Western系列の4つ星ホテル。前日がクロの誕生日だったので良いとこに泊る事にした。部屋は豪華な感じではなくシンプルだったけど、もちろん綺麗なので気持ち良く過ごせた。ロビーもソファがいっぱいあって居心地が良い。朝食バイキングが豊富。朝食会場が上階で窓が大きいので、朝日が綺麗に見えた。場所も街の中心にあるので便利。スタッフも感じ良し。


−プエルト・ナタレス−

El Mirador

エル ミラドール


料金 :7,500 Cペソ/1,350円 (個室1人分)

ベッド:ダブル

宿泊日:2011年4月18日〜(4泊)

居心地:★★★★☆


■場所:Simon Bolivar 1423. 中心街から15分程。Baquedano通りからChorrillosに入りひたすら進み、大きな交差点を越えると右前方に見える。

■TEL :411096

■食事:パン、ヨーグルト等の朝食有

■設備:トイレ&ホットシャワー(共同)、暖房 ※以下全て共同・TV、キッチン、冷蔵庫、ドライヤー

■ネット:無線LAN

■その他:パイネツアーも申込み可。バスチケットも安く取ってくれる。

< メモ >

バスでプエルト・ナタレスに着いた時に、1人だけ来ていた客引きのおばちゃんの宿。車で宿まで連れて行ってくれた。部屋によって料金が違い、一通り見て選ばせてくれた。値下げには一切応じてくれなかったが、丁寧に掃除されたとても綺麗な宿だった。キッチンやバス&トイレはいつもピカピカ。おばちゃんの趣味なんだろうけど、宿内の飾り付けとかも可愛い。カーテンやベッドのシーツがお姫様みたいなのはちょっとビックリしたけど。wifiも強い。セントロからは少し歩くけど、宿から1ブロックの所にスーパーもあるので悪くない。おばちゃんはかなりのお調子者。可愛いもんなんだけど、正直どうかと思ってしまう瞬間もあった。共同スペースの電気は本当の最低限を残してどんどん消されていく。同じ通りでセントロから5分位の所に日本人がよく行く「Hospedaje Estrellita del Sur」という宿がある。ここはFuji旅館からの紹介と言うと割引してくれるらしい。おばちゃんの所がちょっと高かったのでこっちの宿も見せてもらいに行ったら、部屋も広くて綺麗だし良さそうだった。しかもこっちは1人5000ペソ。wifiはないらしいけど、パイネのツアーも安く申込める。結局動くのが面倒くさくておばちゃんの所に居ちゃったけど。最初おばちゃんに値段交渉する時にこっちの宿の情報を持ってたので、「5000ペソの宿もあるよ。」って言ったら「そっちは2段ベッドなのよ!」って嘘つかれた。


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